岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 法務委員会 第14号
○岡田宗司君 どうも先ほど公正な立場とか正義に基いてとか言うけれども、これはなかなかそううまく……、検事さんだつて人間のことですから、あなたの言うようなわけにはいかないのですよ。非常に峻厳な検事がいまして、成績を上げるために相当過酷にやる。ところがどうも思ったのと違つて、たいぶ見込み違いをやつちやつた、十人あげてみたら八人まで一向問題にならなかった、こういうような場合にですよ。どうも十人あげてみて、八人問題にならないんじや、これはまた検…
第26回 参議院 法務委員会 第14号
○岡田宗司君 どうも私はそれでは当てにならぬと思いますよ。というのは、これは検事さんというのはなかなか誘導尋問がうまい。やらぬと言ってもちゃんとやつておる。そうすると、調書ができると、それにはたいがい検事さんがうまく持っていっているから、なかなか、よほど被疑者の方がしつかりした人でないと、たいがい書面の上には検事さんの思うつぼのことが書かれるということも相当多い。そうしてみると、起訴には至らないけれども、一応これは嫌疑があったということ…
第26回 参議院 法務委員会 第14号
○岡田宗司君 そうすると、私の言つたような場合は起らないということになるんですがね。今度そういうような場合について、私こういうことを考えるのです。たとえば検察側の方でこれを引つぱつてきて調べて、さっき言つたように誘導尋問をやつて調書を作りますね。それが全然何も出なければ、あるいはほかから犯人が出てきてひっくり返つてしまえば別だけれども、そうでなくて、本来ほかに犯人があつてそれをしたのだけれども、その者も関係がないけれども怪しいと疑われて…
第26回 参議院 法務委員会 第14号
○岡田宗司君 ところが監査の方は、ちつとたくさんやり過ぎたんじゃないかということで、この監査をやる方が多いのじやありませんかね。どうも法務省の方から、ちつとどうも件数が多くて、大蔵省の方から金も出ない。だからしてもう少しそういう請求はしないようにという指導をやるようなことの監査の方が多いのだろうと思うのだが、どうですか。
第26回 参議院 法務委員会 第14号
○岡田宗司君 私も賛成なんですよ。それで、つまり私の言うのは、今言つたように、検事の方が自分の面目から、これは犯罪の嫌疑は全然なかったというふうになることは、これは検事の面目からいってもめつたにないことなので、そこで、被疑者の方からもう少しこれを要求する強い権利を与えたらどうかということが僕の考え方なんです。まあそれはそれとして、一体これができることによって、検察側の方が無理に人をどんどん引つぱつていくということが、つまり、嫌疑の薄い者…
第26回 参議院 法務委員会 第14号
○岡田宗司君 それから、今見ますというと、十一・五ないし十二というのがまあ平均だというのですが、これの日数ですね。これは全体として幾らか短かくなるとかということも結果として起りますか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡田宗司君 昨日は経済企画庁と外務省と防衛庁と、三つの所管の予算の審議をやったわけです、その際に、経済企画庁については宇田国務大臣が御出席、それから防衛庁については小満防衛庁長官が御出席になっておる。外務省についてはもちろん総理大臣は私ども要求申し上げませんでしたが、本日は通産大臣おいでにならぬのですが、私どもはぜひ出席していただきたいと思います。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡田宗司君 先ほど通産大臣の御説明ですと、まあとにかく通産省としては、貿易の振興ということを非常に重視しておるというお話でございました。もとよりその通りでございますが、三十一年度の貿易の状況を見ておりますというと、だいぶ、三十一年度の予算を組みましたとき、また国会で審議いたしましたときと、様子が変っておるのであります。もちろん輸出も増大しておりますけれども、輸出の増大よりも、輸入の増大の方がずっと大規模でございまして、従って、その差が…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡田宗司君 輸入の見通しは非常に大きな問題ですが、昨年度は予想外の経済規模の拡大がありまして、そうして設備投資もずいぶん行われた、こういうような関係で、来年度における生産の上昇というものも相当あろうかと思われるのですが、現状といたしましても、あるいは今後の投資拡大というようなことから見ましても、なかなか三十二億ドルにとどまらないのじゃないか、在庫の補充というようなことでございましたけれども、それだけではなかなかおさまらないのじゃないか…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡田宗司君 そういたしますと、一応輸入の三十二億ドルが大体のめどとしても、なおそれ以上に上る傾向があっても、これは抑制しないと、それでむしろ積極的に輸出の増加をやっていくのだ、それで貿易の拡大によってこの輸入と輸出の均衡を保つのだ、こういう方針でございますか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡田宗司君 それは非常にけっこうなんですが、輸出の増大の方には相当懸念があるのじゃないかということも、私ども予想されるのじゃないか。それは、もうすでに方々で論じられておることでございますけれども、欧州における投資景気の頭打ち等のこともあり、景気が横ばい状態になっておる、アメリカにおきましても最近そういうような徴候が現われているということで、世界景気が去年みたいに大きく上向線をたどらぬ、横ばいあるいは若干の停頓というようなことがいわれて…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡田宗司君 まあ目標程度、二十八億ドル程度の輸出を実現するということは、あるいは一—三月の傾向から見てできるということも、これは私どもも予想がされるところです。しかしですね、先ほど申したように、輸入の方の増大はやはり相当の程度増加するんじゃないか。こういうことを考えて参りますというと、その輸入の予想以上の増大に見合う輸出というものを考えなければならない。そこに困難性が私はあると思う。こういうふうに考える。たとえば、まあ輸出品の状況を見…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡田宗司君 まあ私も今までの趨勢から見て、二十八億ドルが割れるようなことはこれはまあないと思うのですが、しかし輸入が三十二億ドル以上に増大することは、もう大体どうも必至じゃないかと、今までの状況から見てもですね、ということになるというと、だいぶその政府の見通しは狂ってくる、しかも、これが国内の経済にも大きな影響をもってくるというふうにまあ考えるのですが、そこにいま一つの問題があるのだが、この輸出の、いろいろの輸出に加わってくる諸困難の…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡田宗司君 まあ輸入の、つまり欧州の方がそういうふうな状況になってきて、運賃が安くなった、あるいは輸入物資の価格も若干下落の方向にあるということになって、輸入の方も値段が安くなるということになるわけですが、このスエズ問題が起ってから、だいぶ高い品物を高い運賃で日本が買い込んで、これが今どんどん届いておる。これは日本の製品のコストを高める作用を起しておると思うのです。そのほかに内需が増加して、需要が高まって、だんだんコスト高を招来する傾…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡田宗司君 まあ繊維製品は、これはもうスフの現在の過剰生産から見ても、価格は上らぬと思うのですけれども、しかし、今言った鉄鋼類を原料とするものは相当上ってくるのじゃないか。あるいはまた、セメントの最近非常に輸出が増大しているけれども、これなんかも、国内における需要増加によって、また国内における値上りから、なかなか前みたいなわけにはいかないのではないかというような点、あるいは化学製品の面においても、そういう面が見られるのじゃないか。これ…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡田宗司君 本年度の外貨予算、これはもうそろそろ論議しておきめになる時期だと思いますが、もう大体おきまりになっておるのですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡田宗司君 こまかいことは新聞で見ますが、概要をここで御発表願えますか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡田宗司君 自動承認制の上半期が四億九千八百万ドルですが、ほぼ五億ドルですが、これは去年の上期に比べるとどれくらいふえておりますか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡田宗司君 自動承認制の外貨予算は、これは全体の傾向としては、ふやしていくということではなくて、大体押えていく、あまりふやさないという方針ですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡田宗司君 外貨予算の大体の大筋を承わったのですが、食糧は、特に米は前期については輸入はいつも少いので、問題は大してないと思うのですが、鉄ですね、これは今年はこれだけ輸入しなければならぬとして、確保できる見通しは十分立っておりますか。ことに鉄鉱石なんかの確保、これはどんな見通しですか。確実になっておりますか。