岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 例の登録制の問題は、私はあれは政治家的な考えのない、政治的考えのない外務省あたりのきわめて事務的な考えからおやりになったことと、それが政治的には大きな失敗になったと思うのです。新外務大臣は、その点外務省があまり事務的ななににとらわれないで、政治的な見地からこの問題を判断されてやっていただきたい、こういうふうに考えているわけです。 次にお伺いしたいのは、この例の日中貿易の問題なんでありますが、指紋の問題は先ほどからいろいろ御…
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 ふやすように努力されることは非常にけっこうなんでありますが、そこにはすでに難関があるわけなんです。例の中国における見本市ならびに日本における中国の商品の見本市の問題でございますが、これらがまず一つの難関になっておるのでありますが、この見本市を日本において開催せしむるという方針をおとりになっておるのか、あるいはこれと指紋問題とからんでおるのですが、その問題との関連で、開かしても開かさないでもいいのだというふうなお考えなのか、…
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 これは別個の問題であると言われるんですけれども、実際からんでしまっておるという現実に立つと、これを日本側において解決しなければならぬ、そうしなければ一歩も進展しないという事態でありますならば、そこでさっき言う事務的な問題としてこれは別個に考えるんだということがむしろ観念的なんであって、政治的にこの問題を処理するということが現実的になってくる。そこで私は、これは外務大臣としてはなかなかむずかしい問題もあるだろうと思う。しかし…
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 ただいまの問題と関連するのですが、御承知のようにチンコムの線がくずれまして、イギリスだのドイツだの西欧諸国が相当中国へ品物を現に売り込んでおります。それからまた、あるいは見本市の開催、あるいはミッションの派遣というようなこともやっておる。そうなってくると、こちら側がどうしてもおくれてしまって、あなたの考えておられるような、中国に対する日本の貿易を拡大するということは非常に困難なことである、こういうふうに考えられる。その上に…
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 検討はけっこうですけれども、時期がおくれると、よその国がどんどん先へ進んでしまう。それからまた検討の最中にこういう事態がずっと起って参りますと、あなたのお考えになることと別な結果が生じてくる。ですから、検討をなさるならばすみやかになされて、そうして結論はすみやかに出されることを僕は外務大臣に要望しておきます。 それでは私の質問を終ります。
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 アメリカの問題なんですけれども、日本品に対する排撃、あるいは日本品の輸入阻止についていろいろな手段が講ぜられておる。さらに、今度これがかなり包括的な日本品のアメリカへの輸入阻止をやるような気配が見えておる。はなはだ非友好的だと思います。経済外交を主張しておられるのですが、この点についてはいろいろ御配慮もあることだろうと思いますが、これらについて、一体いかなる手をお打ちになるか、また、これを阻止することは可能である、ことに今…
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 私は春闘の問題についてお伺いをいたすのでございますが、この処分問題について国鉄総裁の出席を要求しておいたのでございますが、お見えになっておらないようでございますが、これはどういうふうになっているのでございましょうか。
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 一昨日春闘の処分が発表をされまして、特に国鉄関係者におきましては大量の解雇が出たのでございます。これは非常に大きな問題であると私は思う。単にこれは過去に起りましたことに対する処分ということでおやりになったようでございますけれども、これが影響というものは重大な問題があるのであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)今日これが大きな問題となっておりますだけでなくて、将来の日本の労働問題につきましても大きな暗影を投げる問題でございま…
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 あの十六日のですね。両者会談によりまして、十六日以降に予定されております実力行使が避けられたのですが、従いまして両者の会談はあくまでも政治的な解決であり、またその政治的解決として政府側から見れば、その後に起した実力行使を避けることになり、そういうことになって参りますれば、あそこに両者の間に行われましたこの内容の第一の点はもっともでありますけれども、第二の点につきましても、だれが見ましても、常識的にそれによって今後また問題を…
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 しかしこの二十三日に起りました事態というものは、相当その後のいろいろな点から帰納してみますというと、政府の考え方を変えておるようだ。おそらく岸総理大臣も十六日と二十三日以降においては処分問題についての考え方が変ったんではないかと思うのであります。これは確かに私どもはそうと考えられるのでありますが、もしですね、二十三日の事態が起らなかったならば、一体総理は今日二十八名というような、あるいはまたその他のいろいろな処分者が出てお…
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 数の問題は別として、二十三日の事態がありましたので、これは容易ならない、従って二十三日の事態について一そうこれは厳重に処罰をして、将来のために備えなければならぬというふうにお考えになったかどうか。二十三日の実態はですね、十六日以前の事態よりももっと重く処分すべきであるという方針をお考えになったかどうか、その点をお伺いしたい。
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 この二十三日の問題がやはり私は相当政府がかような大量処分を出すことについて考え直した点があるのじゃないかというふうに思うのは、これは先ほどの松浦労働大臣の御答弁にもあったように、松浦労働大臣が旅先で言われましたことをお取り消しになった。そして二十三日の問題もあわせて考える、こういうふうなお考え方であったようでありますが、松浦労働大臣はもちろん政府労働行政の担当者として、具体的な問題を一々処理しているわけではないでしょうけれ…
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 そうすると、二十三日のものを総合して考えておると言われるが、おそらく当事者である国鉄の方もあるいはそうお考えになったのかどうか私は知りませんが、国鉄側においては二十三日の事件があったために、この処分についてかたい決意をし、そうして重く広く罰するというふうにお考えになったのかどうか。これは一つ国鉄総裁からお伺いしたい。
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 そういたしますというと、これは前の十一、十二、並びに二十三日を含んでいる、こういうことでありますが、二十三日の問題については、これはもう明らかに起らないでいいものが起ったので、どうして起らないで済むものが起ったかというならば、すでに支払うべき業績手当をこれを大蔵省の方から支払いを差しとめたと同時に、月給の支払いもとまったということから、多大の不安を起して二十三日の事態が起った。これは政府側においてもすでに認めているのです。…
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 ただいま岸総理大臣は、過去において仲裁裁定が完全に実施されなかったという点をお認めになっておる。二十三日の問題について政府側のとりました態度は、一体あれは正しかったとお考えになるかどうか、これをお伺いしたい。
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 政府は知らなかったというけれども、政府の機関の一部である大蔵省から払いの差しとめが出たのならば、これは政府の責任じゃないですか、はりきりしているじゃないですか。その点はいかがですか、これは政府の責任ではないのですか。
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 これはまあそういうふうにおっしゃるけれども、すでに団交によりまして払う日もきまり、そうしてちゃんと払う準備もできておる、ひとりでにおくれたということはないのであります。月給袋は自分でもって金庫の中に逃げ込んだはずはないのであります。これは何ものかが差しとめたから支払いがおくれたのです。そうじゃないのですか。(「弁解の余地なし」と呼ぶ者あり)この点はこれは大蔵大臣の方はこれは大蔵省の責任者でありますから、この点は御存じだろう…
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 しかし研究をし協議をするために、一応その支払いを待てということになったのじゃないのですか。
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 これは一つ国鉄総裁にお伺いいたしますが、当時業績手当の支払いはすでに国鉄では準備をされておった。しかるにそれがおくれたというのは、自動的におくれたのではないと思う。もうすでにその当時はその事態は明らかになっておるのでありますが、今の大蔵大臣のような詭弁はどうも私どもに受け取れないのです。そのときの事情について国鉄総裁から承わりたいと思います。
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 それでは宮澤運輸大臣にお尋ねいたします。ただいまのお話ですと、あなたの方に国鉄の方からお話があり、運輸省の方から大蔵省の方にいろいろお話をして、そうして二十三日に払うはずになっていたのだ、これがなぜおくれたのですか。これは大蔵省側の方で待てといったために私どもはおくれたということを聞き、またいろいろなところから、そういうふうなことも立証されるのでありますが、その点は一つ宮澤運輸大臣からはっきりと御答弁願いたい。