岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 本会議 第2号
○岡田宗司君 私は、日本社会党を代表いたしまして、昨日の岸総理の施政方針演説につきまして、若干の質問をいたしたいと存ずるのであります。 十月四日、ソ連において打ち上げられました人工衛星は、全世界に異常なセンセーションを巻き起し、ことにアメリカを先頭といたします自由国家群に激しいショックを与えたのであります。この人工衛星は、今も地球のまわりを、われわれの頭上を、驚くべきスピードをもって飛び続けておるのであります。人工衛星の成功は、科学の発…
第27回 参議院 本会議 第2号
○岡田宗司君 第一の点といたしまして、私は日本にミサイル基地を置くということを求められる際に、岸総理はそれを拒否するかどうかということをお伺いいしておる。 それから指紋の問題につきまして、アメリカでもすでに廃止されておる。この点につきましては、日中貿易促進議員連盟の方からも、これを改正しようという案が出されようとしているのであります。政府はこれに対していかに対処されるかという点を御答弁願いたいと思います。
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○岡田宗司君 過日藤山外相 が国連総会に出席されました際に、ダレスアメリカ国務長官ともいろいろ話し合いをされ、さらにイギリスにお渡りになりまして、イギリスの外務大臣ともいろいろお話をされておるようであります。もちろん国際情勢についても検討がございましたでしょうし、日本とアメリカの間の関係あるいは日本とイギリスとの間の関係についていろいろ具体的な話し合いをされていたろうと思います。たとえばアメリカにつきましては、防衛の問題もありましたでし…
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○岡田宗司君 次に国連に関する問題について若干お伺いしたい。ただいま佐野君からも原水爆の実験禁止に関するまあ決議案の問題についての話がございました。まあ私などは最初から、日本案は核兵器、原水爆を持っておる国の支持を得られそうもない、こういうふうに考えておったのであります。これはそういうものを持っておる国と、持たない、被害ばかり受ける国の立場というものは非常に大きな相違があります。なかなか持たない国が持てる国の間を取り持とうというようなこ…
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○岡田宗司君 昨年のこの前の国連総会におきましては、日本は単独提案でなくて、まあ登録案というおかしなものでありましたけれども各国と共同で出した。共同で出せないわけはないのでありまして、私はまあこの際一つインドを初め他の国々と共同提案をして、大きく国連を動かしていくようにするという必要があろうかと思うのであります。これは私の方から希望として述べておきます。 それから第二の点は安全保障理事会の問題でございます。まあ非常任理事国に当選したこと…
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○岡田宗司君 これは現在大きな問題として取り上げられておりまして、外相が過日アメリカへ行かれました際にも、この問題で多少問題を起しておったようでございます。私どもとしては、これは今のアメリカの政策は行き過ぎであると、こういうふうに考えておるのでありますが、この中近東の問題に対してアメリカのとっておるやり方というものを外相はどうお考えになるかお伺いしたい。
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○岡田宗司君 先ほど藤山外相は、安全保障理事会に日本が参加するようになると同時に、日本の国連代表部を強化しなければならぬというお話をされたのですが、私もその点は同感だと思うのであります。国連におきましては、世界的な非常に大きな問題が取り上げられており、しかも迅速に日本の態度をきめなければならぬというようなことも予想されるのであります。現在の外務省の出身者だけによって構成されておる代表部では、私は非常に弱いように思う、処理能力がないように…
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○岡田宗司君 次に最近ICBMがソ連で実験をされ、さらに人工衛星が打ち上げられまして、これは世界中に非常なセンセーションを起したのであります。特にソ連と対抗しておるアメリカに大きなショックを与えたようであります。このためにずいぶん世界の外交関係等にも大きな影響を及ぼしてきておるのじゃないかと思うのでありますが、特にICBMが今後どんどん両国の間にできる、あるいはIRBMが大量生産の段階に入るということになりますと、戦争の状態が変って参り…
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○岡田宗司君 九月十八日のアメリカの「フォーリン・アフェア」にダレス長官の論文が出ております。これはICBMの打ち上げや人工衛星の打ち上げの前に書かれたものであります。これは、各国にアメリカの持っておるIRBMあるいはもっと小さい核兵器を配付して、いわゆる集団防衛をやらそうというものであったのであります。日本なんかにも持たしたいということがほの見えておるわけであります。しかし、ICBMの実験あるいは人工衛星の打ち上げから、こういうような…
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○岡田宗司君 まあ一応熾烈になったとしますと、よけい、旧式の自衛隊を持つこと、またこれを持たされることは無意味になってくるのでありまして、これは従来と変った考え方を持っていただかなければならぬ。こう私は考えるんですが、これはまあ私の意見でありましてこれ以上お伺いしません。 次に、中国の問題は竹中君、あるいはアジア開発基金の問題については戸叶君から御質問がございますので、二三あと別の問題をお伺いしたいのですが、一つは日韓会談であります。こ…
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○岡田宗司君 韓国側を刺激するということは、これは故意に刺激することはいかぬことでありましょう。しかし実際問題としても国民の間になぜこうなっておるのか、ということについて非常に疑惑があります。日本側が特に何か弱い態度だというようなことも国民に感じられておる。やはり私は刺激しない程度に経過を明らかにした方がいいのではないかという気がいたします。それから今の相手方の刺激で、まあ藤山さんは別に刺激されないと思うのでありますけれども、むしろ岸総…
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○岡田宗司君 それからアメリカの余剰農産物の購入の問題でありますが、藤山外相はしいて輸入しなくてもいいという御意見のように新聞に出ておりました。私どもも今日の日本の情勢からいたしまして、特に日本の農業事情からしてもしいて輸入する必要はない、こういう考え方であります。河野氏も向うに行かれましたが、どういう交渉をなさるかこれは私はわかりませんが、どうもこういうことは経済問題ですけれども、外務大臣が今度あちらに行かれるのだし、外務大臣にまかせ…
第26回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 最近の新聞を見まするというと、売春防止法の実施前に、非常に忌まわしい事件か起っております。昨日の衆議院の法務委員会におきましても、この問題が取り上げられたわけでございますが、この事件が広まって参りますと、非常に大きな影響をあらゆる方面に与える。特に政界にも大きな影響を与えるものであるというふうにまあ私どもは観測しておるのでありますが、この事件について、法務大臣の方はすでに何か報告を受けておられるかどうか、まずお伺いしたいと…
第26回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 それでは今まで報告を求めて、その報告せられた点について刑事局長からお伺いします。
第26回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 ただいまの刑事局長のお話ですと、ただここのところであげられた人間四人の名前と、それからその日付だけなんですね。一体、検察庁からこれたけの問題になったのに、あげられた名前と日付だけの被告だけで、刑事局長のところへそれたけで済むもんなんですか。すでに新聞では真鍋代議士の名前さえ出ている、そういうようなときに、検察庁の方から、もうとっくに新聞では毎日々々名前か出ているでしょう。それを議会に行ってただ名前と日にちだけ報告して、それ…
第26回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 今法務大臣は報告を受けておる、それじやあそれについて刑事局長から報告させる、こう言った。それなら初めからどういう範囲で報告するか言えばいい。それをただ日にちと名前だけあげて、これで法務委員会での答弁だ、こんな人をばかにした話はない。新聞に出ているのはずいぶん出ているのです。ことにこの新聞を見ますと真鍋代議士の名前が浮かんでいるだけじゃない、そのほかにある新聞には二十人、ある新聞には十数人、こういうような国会関係者が金を受け…
第26回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 その議事録は検察庁には出ていないのですか、出ているのですか。
第26回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 議事録の点は承知してないのですか。しかし新聞の方ではこれは検察庁の方に出ているように書いてあるのです。検察庁ではそれを握っているように書いてあるのですが、刑事局長はそれを知らないのですか。
第26回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 じゃああなた報告を受けてただ聞いているだけで、どういう証拠が出ているかどうかということは、逆にお問い返しにはなっておらないのですか。
第26回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 どうも新聞にこれだけの問題が出ておって、検察当局から報告を受けておって、まあ今までのところの概括の報告さえできないというようでは、私どもとすれば非常に何といいますか、おかしいと思うのです。 それはそれとしまして、こういうふうな事件が出て参りますと、よくもみ消し運動が起るのです。これは唐澤さんもよく御存じのことだと思うのですが、造船疑獄のときにはとうとうしまいに指揮権発動というようなことによってもみ消されてしまったのです。そ…