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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党1957/11/09

27参議院 予算委員会 第3号

○岡田宗司君 関連質問。

日本社会党1957/11/09

27参議院 予算委員会 第3号

○岡田宗司君 きわめて短かく……。昨日のアイゼンハワー大統領の演説はお読みになったことと思うのであります。その演説は、フルシチョフの最高級の会談に対しては何も答えないで、そしてミサイル生産を強化する、そうして集団防衛を強化することを強く訴えておるのであります。この集団防衛の強化ということは、やがて日本をも含む問題でございますし、また、日本におけるアメリカの駐留軍の強化の問題とも関連しておるのであります。私どもが非常な危惧の念を持ちますこ…

日本社会党1957/11/08

27参議院 予算委員会 第2号

○岡田宗司君 私は過日予算常任委員会に対しまして、昭和三十三年度の防衛庁の大蔵省に対する予算の要求、それと三十三年度における防衛庁の自衛隊の拡張計画についての資料を要求しておきましたが、それが配布されておらぬのであります。それをどういうふうにお取扱いになっておるか、その点をお伺いいたします。

日本社会党1957/11/08

27参議院 予算委員会 第2号

○岡田宗司君 各省におきましては概算要求を発表しておるのであります。たとえば私は法務委員会に属しておるのでありますが、法務省の要求をすでに法務委員会においては十分に御説明さえあった。私はその資料をいただいておるのであります。防衛庁だけがなぜ出せないのか、これを私は防衛庁長官にお伺いしたいと思います。

日本社会党1957/11/08

27参議院 予算委員会 第2号

○岡田宗司君 これは先ほどあなたのお話しのように、私の方にそういうことの了解を求めて参りました。しかし私はこれに対しまして、他の省におきましては、そういうものを、すでにそれぞれの委員会において、ちゃんと印刷にして配り、また説明さえしておる、それを私は防衛庁の予算について要求したものであります。それと同じことをお願いしておるのであって、私は初めてこういうことを……他の委員会で、あるいは他の省でもってやらないことを申し上げているのではないの…

日本社会党1957/11/08

27参議院 予算委員会 第2号

○岡田宗司君 それでけっこうですが、防衛庁長官がここにおられるのですから、私は直接お伺いしたいと思っているので、それは委員長のお取り計らいはそれとして、防衛庁長官に、なぜ出せないのか、それを一つ伺ってみたい。

日本社会党1957/11/08

27参議院 予算委員会 第2号

○岡田宗司君 防衛庁長官が初めて伺ったようなわけでございますと言うのですから、事務当局が勝手に、そういうことについて他省でやっておることも、おれの方ではやらないのだというつもりでもって出せないということになったのだろうと思いますけれども、それではどうも私は納得できませんから、一つ委員長からも今後防衛庁の事務当局がそういうことのないように、きつく一つ言っていただきたいと思います。

日本社会党1957/11/08

27参議院 予算委員会 第2号

○岡田宗司君 関連質問。先ほどの曾祢君の防衛庁長官に対する質問に関連して一、二点お伺いしたいと思います。 第一点は、ICBMがまだ実験の段階であろうと思いますが、IRBMあるいはSRBMというようなものは、すでに実用の段階に入っていると私は見ているのであります。すでにアメリカではそれをもとにいたしまして、戦略、戦術を立てている、こういうことになっております。おそらくソ連圏の方におきましてもそうであります。そういたしますというと、防衛庁の…

日本社会党1957/11/08

27参議院 予算委員会 第2号

○岡田宗司君 すでにIRBMにつきましては、実験が重ねられて、そうして成功を見ている。またSRBMについては、すでにこれが各地に配置されて、アメリカはそのために、たとえばペントミック・ディビィジョンを設けるというような事態になっている。そういたしますと、防衛庁の方もその点を認められたとすれば、日本の自衛隊が、これは陸海室ともにIRBMなり、SRBMなりの攻撃に対して、どういうふうにこれに対処するかということを御研究になっていると思うので…

日本社会党1957/11/08

27参議院 予算委員会 第2号

○岡田宗司君 ただいまIRBMはおそらく近く大量生産されて実用の段階に入る、そういう認識を持たれて、それが実戦に供せられるような事態も起るであろう、それに対して日本側でも検討しておるのだ、しかし今の日本の自衛隊がそれに対処できるかどうかということについて、非常な危惧の念を持っておるということは、すでに防衛庁長官が、このミサイル時代においては、日本の自衛隊がそれに対処する力がないのだということをお認めになっておることだと思うのです。おそら…

日本社会党1957/11/05

27参議院 法務委員会 第2号

○岡田宗司君 ただいま御報告のうち、ちょっとお尋ねしたいことがある。それは宇都宮君から告訴された人の名前なんですがね。ある人はちゃんと名前が出ている。それからある人は某という、これは一体どういうわけですか。名前は出せないわけですか。

日本社会党1957/11/05

27参議院 法務委員会 第2号

○岡田宗司君 そうすると、某が二人出ているわけですが、片方の某は、これは立松記者ということになったわけですか。

日本社会党1957/11/05

27参議院 法務委員会 第2号

○岡田宗司君 そうすると、この某は複数ですか。

日本社会党1957/11/05

27参議院 法務委員会 第2号

○岡田宗司君 もう一点。じゃこの検事の方も単数か複数かまだ捜査中ですか。

日本社会党1957/11/05

27参議院 法務委員会 第2号

○岡田宗司君 この検事はほんとうに捜査しているのですか。

日本社会党1957/11/05

27参議院 法務委員会 第2号

○岡田宗司君 いや名前は聞いているわけじゃないのですが、そうすれば高検の方へ、この何人かの、複数だとすれば、何人かの地検の検事さんをお呼び出しになったという事実はあるのですか。

日本社会党1957/11/05

27参議院 法務委員会 第2号

○岡田宗司君 私、内容を聞いているのじゃないのですよ、呼んだかどうかということだけ聞いているのです。

日本社会党1957/11/05

27参議院 法務委員会 第2号

○岡田宗司君 それなら、なぜ立松という名をあなたは言ったのですか。立松記者の名をそれでは言う必要はないじゃないですか、同じに取り扱わなければならないでしょう。

日本社会党1957/11/05

27参議院 法務委員会 第2号

○岡田宗司君 立松記者のことを明らかにするなら、たとえば立松記者と協力した方も捜査して、まだ捜査中か何かしりませんけれども、捜査しているのだ、それでこれこれの、まあわかっているなら立松記者と同じように報告すべきじゃないですか。一人だけ報告して、ほかの者は報告しないというのは、おかしいじゃないですか。

日本社会党1957/11/05

27参議院 法務委員会 第2号

○岡田宗司君 ただいま法務大臣のお言葉ですと、検察庁からこういうような捜査上の秘密を漏らしたことはない、こういうことはお認めになっておるわけですね。ところが、宇都宮君の方の告訴ですというと、これは漏らした、こういうことになっております。聞くところによると、いろいろ私も聞いておるのですが、新聞社の方で、これは検察庁の方から出たのだ、こういうことを言ったということに基いて検事を告訴したというふうに聞いておるのですが、果して新聞社の方でそうい…