岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 それからこの国土総合開発事業のところの五億円の問題ですが、三十一年度五億円組んである。これの三十一年度の実績といいますか、効果というか、どういうふうに使われてどういう欠陥というか、欠陥を補うことに役立っておるのか、その点を一つ御説明願いたい。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 ただいまの説明で二つの面をあげられたわけでありますけれども、そういうふうな調整をした件数はどれくらいございますか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 これは五億円なら五億円というものを計上してあって、他の予算みたいに内容をこまかくすることはできないと思います。が、これはまあ三十二年度になりましてからそういう問題が起ってきたために、このうちから金を支出する、そういう性質ですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 この中の調査費と、その前にある国土開発調査費と重なるような点があるように思うのですがね。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 例の経済自立五カ年計画ですね。あれはまあ改訂することになったのですが、あれのまあ作業ですね。いつごろ新しい計画を発表する見込みなんですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 今度改訂されるのは去年の経済事情をもとにしてやられることになるわけですが、本年になりましてからまただいぶ様子が変ってきておりますですね。それで昨年変えなければならんというふうに考えられたときと、現在これはまあ世界の景気も若干変化を示しているし、特に海外収支のバランスはだいぶ予想と違っておるから、去年変えなければならぬと考えられたときと、そして現在と、だいぶまた考え方が変っているのですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 今度の新しい計画によって、やはりどうも私は鉄とか石炭とか輸送とかいうものが隘路であって、これなかなか拡張することは困難ではないかと思うのです。特に鉄はどうも国内で原料がないのですから、鉄鉱石にしろ粘結炭にしろ外から輸入しなければならぬ。そういうことを考えると、これは果してその新しい計画にマッチきせるだけのものを、確実に入手できるかどうか疑問じゃないかと思いますが、特に鉄の問題ですが、あなたは専門家なんだから見通しを伺いたい…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 この五カ年計画の問題で、たとえば今度国鉄で五カ年計画を出しましたね。あれを今度また修正をされて、若干規模が大きくなっているのですが、今度経済企画庁で立てられる五カ年計画をマッチさせる場合に、また改訂を要するのじゃないかと思うのですが、あれは経済企画庁の方から見ると、なお不足しているんじゃないですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 エネルギーの方の問題について、これはまたやはり相当拡大しなければならぬと思うのですが、まあ石炭の方はこれからなかなかむずかしくなってくるわけですが、一体今度の新しい五カ年計画の終りには、どれくらいの国内出炭量の見込みをお立てになっておるか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 その六千万トンとか六千三百万トンという説が出ているのですが、これはまたそういうことになりますと、ほかの面に対する影響が非常に大きい。六千万トンというようなことになると、これは相当な資本の投下もしなければならない。鉄材もまたうんと要るだろうし、機械類もたくさん要るということになると思うので、これはまた鉄道の方に響いてくる。そうあめみたいに引き伸ばすわけにもいかぬものだと思っておるのですが、しかし実際問題として、エネルギーの石…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 それから、これはまあ衣類、繊維の方の問題になってくるのですが、合成繊維が予想以上に拡大してきておる。これは今後日本にとっても、この傾向は伸ばしていかなければならぬ重大な問題ですが、これと綿花あるいは羊毛の輸入量との関係は、これは漸次縮減していく方向か、消費が増大しているから大体維持していくという方向になるのか、そこいらはどういうふうになっているのか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 先ほど大臣にお伺いした鉄の問題でございますけれども、原料入手には長期計画を立てなきゃならぬ。一面においては、まあ長期の計画による買付の方法もあるし、もう一つはやはりこちらでも開発に協力をするというか、共同経営の形で供給を確保していく、これなんかについての構想ですね、そして何かそういうことについて政府としても業者とはかって、ぼつぼつ計画的にお進めになるおつもりをお持ちになっておるか。またすでに若干各地において開発計画なんかの…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 くず鉄の確保が非常にむずかしい問題で、今度もアメリカへ使節団がおいでになるのですが、まああれでもなかなか実際輸入はむずかしくなるんじゃないか。今後やはりむずかしい傾向は続くと思うのです。ことにこっちの需要も増大してきますから、それに対してなるたけくず鉄を少くする方向へいかなきゃならぬと思います。それらの計画についてはどういうふうにお考えですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 次に原子力発電の問題ですが、見通しはなかなかむずかしいのですけれども、けさの新聞を見ましても、電力会社が寄りまして、原子力発電をやるんだというようなことを言っておるのです。一体政府としてはどういう形で、たとえば電源開発の方にやらすのか、それとも各電力会社にやらすのか、あるいはまた別に原子力発電公社を作るというようなことでやらすのか。これはなかなかむずかしい問題だと思うのですが、大臣は今から何か構想を明らかにされておかぬと、…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 これはまあ資金の面からそういうむずかしい点があることはよくわかりますけれども、やはりたとえば電発にも政府の財政投資というものでうんと金を注ぎ込んでおる。これをやはり民間の電力会社にまかすのは僕らの立場から言えばどうもおもしろくないので、これはやはり国家が公企業としておやりになる方が、まあ将来のためにはいいのじゃないかいうふうに考えられるのですが、これは意見の相違ですからまあ今後の御研究に待つこととして、次にお伺いしたいのは…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 この説明の第六項の、アジア諸国に関する外交政策の樹立に必要な経費千二百九十三万九千円ですか、これはまあ至って僅小なんですが、その中に説明をされておることを見ると、なかなか大へんなんですが、これだけの経費で一体どんなことをやるんですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 それだけだと、ここに書いてある二行のこととちっとも変らないので、それの内容をもう少し聞きたいのです。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 今私が聞いているのは、そんな常勤の何が幾ら、かにが幾らだとかということじゃなくて、一体、そのアジア諸国に対する外交政策の企画立案ということはどういうことなんだとか、そういうことをお伺いしているのです。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 内容は何もお話にならないのだから、もう聞いてもしようがないから聞きません。 それじゃあその次に賠償実施政策の樹立とあるのですが、賠償はビルマにしてもフィリピンにしてもだいぶずれていますねおくれている。それでこの実施政策の樹立ということなんですが、実施政策の樹立ということの内容はどういうことなんですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 もう一ぺんあらためてお伺いしますが、たとえばビルマの賠償がおくれておるでしょう、どうしても本年度なら本年度にそれを促進するということになりますね。そのために必要な経費なんだが、一体それじゃビルマの賠償はどの程度おくれていて、そして本年度はどの程度これをやる計画なのかということです。