岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 それで今度できるP2Vは予算には概算で計上してあるのですか。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 そうすると、P2Vは一体どれくらいで買い上げるということになっておりますか。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 これは最初そういうふうな工合ですけれども、だんだんたくさん生産されてくると安くなる道理ですね。これは来年、再来年——つまり三十四年、三十五年、三十六年というふうに安くなるわけでありますね。これはどれくらい安くなるのですか。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 そうすると、日本の負担するのはだんだんふえていくわけですね。そういたしますと、今後年々P2Vなり何なりの買い入れる数がふえていく、日本の負担分はふえていくということになるというと、航空機の購入費というものは年とともにぐんぐんふくらんでいく、こういうふうに考えていいのですか。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 次に、戦闘機の新機種の問題ですが、これはだいぶ早くからきめるきめないということが問題になっておる。この間予算委員会でお伺いしたときにも、まだきめないで近くきめられるようなお話だったのですが、今まあそれぞれ四つの会社の飛行機が候補者に上っておるわけです。性能についていろいろ問題あるようですけれども、まあその性能の比較について、あまり私くわしいことはお伺いしなくてもいいと思うのですが、その性能をちょっと示していただけませんか、…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 戦闘機ですから、これは向うの戦闘機との戦闘もあるでしょうけれども、もう一つは爆撃機に備えたものですね。それでこれの相手方になる爆撃機は、現在どれくらいの高度を飛んでくるのですか。これの届かないような高度を飛んでくるのがこのごろあるのじゃないですか。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 どうやら届くというわけですが、もしこれよりもう少し新しいのがでできたら、どれも届かないということになりはせんですか。たとえば、五、六年先にこの機種が採用されて、その実用に供せられるようになったときに、もう五、六年先になれば六万フィート以上のものが飛んでくるようになるとこれは役に立たぬ。そのときには爆撃機でもこなくなるかもしれないが、それは別として、今言ったように、もっと高度になってくるという可能性が十分あるというときに、こ…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 それからまた前に戻りましてP2Vでございますが、あのP2Vの性能、これは速度や何かはいいのですが、体潜水艦を発見するのにどういうふうな装備を持っておるのか、それからどれくらいの遠いところ、もしくは深いところで潜水艦を発見できるのか。この潜水艦をまあ撃沈するなり何なりするのに、どういう方法でやることになるのか。つまり効果といいますか、効率それを一つお聞きしたいのですが。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 そのシュノーケルの、まあ深く航行している潜水艦ですね、これは何ですか、普通の飛行機から落す爆雷にやられるのですか、それとも何かホーミングするものを使うのですか、どちらですか。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 まあ潜水艦に対してP2Vは非常に効果があるとしまして、日本のまわりに潜水艦が出没していると想定されるときに、大体まあ満足できるようにこの潜水艦に対する哨戒を行うには体、多々ますます弁ずだろうけれども、最小限どれくらいP2Vを持てばいいのですか。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 このごろ各国、大きい国の海軍がどうもみんな潜水艦主義になってきて、特に原子力潜水艦をどんどん作っておる。まあこんなことになってきまして、これにロヶツト兵器をつける。SRBMでもIRBMでもついてくるということになると、とうていそんなことでは……、その外の方をずっと通っても危険があると思うのですが、これもそっちの方が発達するというとあまり役に立たなくなると思うのですが、それはどういうふうにお考えになりますか。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 この前予算委員会でお伺いをしたときに、日本の海上自衛隊の基本方針というものが変ったのじゃないか、たとえば最初は物資輸送の護衛が主であった、ところが今度はそうじゃなくて、対潜水艦哨戒が主になってきたというふうに変ったんじゃないかと思うのでありますが、これはまあいろいろ戦略の変化とも関連する問題だと思うんですが、今後そっちの方に主を置かれるんですか。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 今のは公式の御答弁で、型通りのことなんで、そういうことを私はお聞きしているのじゃないので、これはアメリカの防衛方針が変化して、こっちの方も変ってきたんじゃないか、向うの武器の供与の仕方も変ってきたし、こっちもそろそろそれに合せて変えているのじゃないかということをお伺いしたんです。そしたら、ごく一般的な方針をお述べになったので、まあそのあとは私お伺いしないのですが……。 次に、また前に戻りまして、戦闘機の問題ですが、先ほど性…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 それに、滑走路が短かいというようなものも、特に日本のようなところにとっては必要な要素になってくるわけですね。そうなってくると、F11—1Fが相当有力な候補になると、こういうことですか。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 今アメリカでは、F86Fの次にどれが一番使われておるのでございますか。それから、これから先どれが一番多くなるということになりますか。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 そうすると、F11Fの方は、これはまだアメリカでは試作をしたという段階で、まだ実用機として大量生産は始まっておらぬのですか。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 そうすると、まだこういうようなものについては実用性の点から採用するかどうかという判定をくだす段階にいっていない、そういうふうにも考えられるのですが、そうでしょうか。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 次に、これらの戦闘機ですが、これは幾らぐらいかかるのですか。これはもうもちろん原価計算なんかやっているわけじゃないでしょうし、ごく大づかみで今のF86と比べてどれくらい一機について高くなるものか——維持費がどれくらいかかるのですか。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 ずいぶん高いもので、これを採用して相当そろえるということになると、今後相当防衛庁の費用というものはふくれていく、そう考えられるのですが、そういうことになりますね。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 変ってくるけれども、相当高いもので、皆向うでただくれるわけじゃないのですから、ふえていくと見るのが当りまえだろうと思うのです。そこで、こういう新しい飛行機が採用されてくると、搭乗員の訓練が、なかなかすぐに間に合わぬ、で今のF86、これでまあ一生懸命訓練しているわけで、これさえ現在では乗り手の方が飛行機の数より少い、これは何ですか、すぐにこういう新しいのに簡単に切りかえられるものですか。