岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○担当委員外委員(岡田宗司君) これらの地方鉄道に対する新線の補助あるいは欠損を埋めるために政府でも補助してやる、これは一体地方鉄道軌道というものに対して根本的にどういうお考えを持っているのか、今後新線を作っていく必要が一体あるのかどうか、バスなんかで間に合わないのかどうか、それから欠損しているところで、そういうものに置きかえていってやれないものかどうか、そういうことについて御検討になっておりますか。
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○担当委員外委員(岡田宗司君) これらは、単に旅客を運搬するのが主ではなくて、たとえば石炭を運ぶとか、鉱石を運ぶとかそういうことが主の鉄道ですか。
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○担当委員外委員(岡田宗司君) こういう旅客の主の線については、なお検討を要するものがあるのじゃないですか。
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○担当委員外委員(岡田宗司君) そうしますと、もう初めから新線建設で会社営業をやるものに、借入金で建設事業をやれば、当然そのあとはずっと借入金の利子をこの法律によって見ていくと、そういうことなんですね。
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○担当委員外委員(岡田宗司君) 次に、気象庁関係のことを一つ。前に、気象庁の庁舎を作る計画が、できておったようですが、これはもう立ち消えになったのでしょうか。
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○担当委員外委員(岡田宗司君) 今度電子計算機を借り入れたり、レーダーをつけたり、そのほかいろいろなことをやっておりますけれども、なかなかこういうものにたくさんお金を注がないのが今の日本の政府のやり方なんですが、気象庁の方でこれらのほかにさしあたりどうしても必要な設備といいますか、機械といいますか、そういうものはどういうものがあって、どれくらいの予算を要するものであるか。
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○担当委員外委員(岡田宗司君) その審議会の答申ですね、それを運輸省の方ではずっと取り入れて実施する御方針ですか。
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○担当委員外委員(岡田宗司君) これは大臣にお伺いしたいのですが、とにかく日本は非常に災害が多いのですね。それから産業気象というものが非常に重要なんで、これは積極的に日本の経済の上に大きに役に立っものである。そういう点で、もっと気象の問題については、運輸省は積極的であっていいと思うのですよ。尊重は口だけでは容易でありますけれども、予算化するということが一番問題なんで、その点はもっと積極的にやっていただかなければならぬと思うのですよ。今、…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 防衛庁の予算について若干お尋ねいたします。三十二年度の予算が千億余になっておりますが、防衛庁の予算は毎年相当使い残りが出るのです。大体本年三十二年度の予算の使い残りはどのくらいありますか。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 どうも計画をうまく実行されないで、契約だけはできたけれども支払いがおくれておるというようなもので、繰り越しになるものはまだ相当あるわけですか。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 従来防衛庁の予算というと毎年々々繰り越しが多いのでいつも問題になっていた。それを今度予算の執行がうまくいってというお話ですが、これはうまくいっているならけっこうでありますけれども、いつも批難されるから年度末になって、あわててむやみに物を買ったり金を払ったりする、ということで問題を起しがちなのは、これは方々でよくあることなんですが、防衛庁についても前々にそういうことで要りもしない品物をうんと買い込んで、そうして会計検査院にだ…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 会計検査院の報告によりますと、農林省なんかと一緒に防衛庁はいろいろ不正だの不当だのの金の払いの多い方なんです。いろいろの事件のよく起っている役所なんですが、これに対して防衛庁の方で、今までに何か特別な措置を講じてそういうことの起らないようにする方法をとっておりますか
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 予算の執行に当って一番重要な点は防衛庁で、やはり武器なりその他の物資の調達の問題だと思うのです。調達の面につきましては調達の方式といいますか、これはアメリカ軍のやっている方式を教わったのだか、取り入れたのだか、そういう方法でやっているのですね。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 そんなことじゃないのです。調達のシステム、機構はアメリカ式のやつを学んでやっておるのでしょう。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 そうでしょうそれと、従来の日本の普通の官庁の調達の方式とだいぶいろいろな点で違うと思うのですよ。そういう点について、あなた方の方は今の方式の方がいろいろな不正を阻止できると思うのですか、それとも今の方式の方が能率がまた上るというふうにお考えですか。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 私もその方式について前にいろいろ説明を聞いたことがあるのですよ。それでやはり昔のやつよりは幾らかよくなったと思っておるのですが、依然として防衛庁の不正事件が多い。それはそれとして、防衛庁で新しく買い入れ錢武器ですね、たとえば飛行機、こういうものについてあの方式でいくと、やはり原価計算というものが大きな問題で、原価計算プラス利潤が製作会社に払われ錢わけですが、そういうふうな原価計算というのは一体今の調達実施本部の何でもってほ…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 今、飛行機の例を引いたのでありますが、飛行機の生産費の計算というものは非常におそらくむずかしいものだと思う。特に今度新しい飛行機を購入する、作らせる、たとえばP2Vを作るというような場合に一体これはどういうふうな原価計算をとるのか。アメリカのをとるわけにはいかない。日本でもってこれを適正な原価計算をきめるという場合にはあなたの方では結局これを製作する会社が出したものを基礎にしてやらざるを得なくなる。ところが、その会社は相当…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 その際に適正利潤をどのくらい見ておるのですか。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 それだと私どもが考えておるより非常に低いわけなんです。実際には、これは会社側の方の何もいろいろあるでしょうが、もっともうかっておるんじゃないですかね。そこいらはどうなんです。相当利潤を上げるような何になっているんじゃないですか、会社側の方としては。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 たとえば飛行機の場合、これは何年か作ると新しい機種を作らなければならぬ。そこで機種等も、ああいうものの償却というものは、ほかのものよりも短かい期間にやらなければならぬことになるのですが、ああいうのは何年くらいに見ておられるのですか。