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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(岡田宗司君) 貯炭も非常に多いような状況でありますし、これはまあ当然安くしてしかるべきだと思いますが、昨日の東京新聞でしたか、セメントの価格の問題が出ていた。ところが、セメント業者の方からは、何か去年よりも百円高く要求している、私それを見て非常にばかげた話だと思ったのですが、当然安くなければならぬはずです、それに向うが高く要求している、これは値段のことですから、かけ引きの問題もあるでしょうけれども、そういうことであって…

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(岡田宗司君) 工事の単価についても全体として昨年より安く見積ってありますか。

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(岡田宗司君) 次に、三十一年の一月に、日本国有鉄道経営調査会答申というのが出ております。それに基きまして、国鉄の方では経営の改善に努められてきたのですが、その経営改善の経過というものが、三十二年の二月に出ております。この一年間に、まあこの答申に基いて、いろいろな点で改善をされたわけでありますけれども、これは二月で終ったわけではないと思う。従って、三十二年の二月のこの報告以降においても、この経営調査会の答申に基いて、いろ…

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(岡田宗司君) それで、三十一年度から見まして、赤字線は減っておりますか。

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(岡田宗司君) 次に、この経営調査会の答申のうちで、行われていないものがまだあるわけですね。たとえば五の新線建設についてというところで、経営調査会の方では、「少くとも国鉄財政の苦しい今日では、経営が立ち直るまでの当分の間、これを中止するのが適当である。」こういう結論を出している。ところが、三十二年度は新線建設約七十億、本年、三十三年度は九十億と、逆に増加しておりますね。どうも、私は鉄道建設審議会の委員の一人なんですが、何…

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(岡田宗司君) 私はどうも委員の一人としてこういうことを言うのもどうかと思うのですけれども、どうも鉄道の新設というのは、いろいろ政治的な関係が多いので、ことに鉄道建設審議会というのは、これは議員がたくさん入っているし、また政党としても有力な人を委員に送っている。それからまあ会長とか小委員長とかいうものは、皆政党の有力者だというようなことから、新線建設というものについて、鉄道建設審議会というものの役割が、いろいろ世間からも…

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(岡田宗司君) この問題はそれ以上申し上げません。どうも私は中へ入って見ていて、ははあこの線はこういうとこからきたのだなということはよくわかるので、どうもあなたにそれ以上申し上げて、この委員会をどうせよといっても、どうにもしようがありませんから、申し上げません。 次に、やはり経営改善の問題についての調査会の答申の中に、国鉄の付帯事業の志免鉱業所、被服工場、木材防腐工場、製材所等の問題について答申が出ているわけです。これに…

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(岡田宗司君) 運輸大臣にお伺いしますが、これは国鉄の持っております財産のうちでも相当なものであります。しかも、これは国鉄の経営となっておりますが、答申案にはこれは切り離せ。あるいは行管の方もそういう意見でした。大臣は、これについてどういうお考えですか。国鉄としては切り離すべしというお考えですか。これは大臣の政治的なお考えによってきまるものですから、大臣の一つ腹をお伺いしたい。

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(岡田宗司君) この調査会は、すでに設置されたのでございますか。

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(岡田宗司君) その委員会ができまして、そうしてその結果、大体いつごろに結論が出ることになる予定でございますか。

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(岡田宗司君) これは相当な財産ですし、四、五年たてば出炭量もどんどん減って、規模も小さくなるということもあるのですけれども、これは大きな財産ですから、払い下げというようなことになって参りますというと、そこにまたいろいろ問題が起るかと思うのであります。あるいはブローカーの活躍もありましょうし、あるいはまた、これを引き受けようという炭鉱業者のうちにも、熱心の余り政界方面に手を伸ばして、陰からいろいろな運動を試みるという者も…

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(岡田宗司君) 次にお伺いいたしますのは、三十一年度の決算検査報告が会計検査院から提出されております。これを見ますというと、どうも依然として国有鉄道に関する分が多いのですが、いろいろあげられておる事例を見ましても、どうも経営改善の面についての努力が足りないのではないか。もちろん、ここに出ておるものは氷山の一角でありましょう。そうして最近も新聞紙上で国鉄の人がだいぶ汚職でもって引っ張られたりなんかしているのを見受けるのです…

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(岡田宗司君) ことにこの予定価格の積算が過大なため、ひいて工事費が高価になっているというところ、あるいは工事の施行が設計と相違するものということ、それから高い物を買っておるというようなことが、だいぶ指摘されておるのですが、これに対して、その後何かこういうことを阻止するための具体的な方法ですね、個々のケースじゃないのですよ、全体としてこういうことを措置して来年度にこういうことが起らないような方法をお講じになっておりますか…

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(岡田宗司君) 請負工事をやる会社には、国鉄の古い職員の人が入っていますね。そんなことが起っても、ずいぶんうやむやにされてしまう例が多いんじゃないですか。私は個々の例をあげませんけれども、ずいぶん聞いております。そういうようなことがやっぱりどうも国鉄一家と称されて悪評が高い。今のお話ですというと、会計検査院から指摘されたのに対して三カ月くらい指名入札を停止したということですが、そんなことじゃ見せしめにもならず、なかなか改…

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(岡田宗司君) どうもそこいらが甘いような気がするんですが、中には自分たちが責任を負わないで、下の者に責任を負わして、そしてもうすっかり改めましたというような顔をして、横でぺろっと舌を出しておる者もないとも限らない。私どもそういうようなことが懸念されるのです。これは、もちろん業者の方も悪いし、業者等と連絡をする国鉄の古い職員諸君が、そういう場合には中に入っているということになるので、そのために高給ももらうんですけれども、…

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(岡田宗司君) 相当大きな財産をかかえておるわけで、不要なものはかなりたくさんあると思いますが、本年は十七億でしたか、払い下げる、今これはどんどん整理をして、不要なものは払い下げていくということですか。

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(岡田宗司君) そういうものの払い下げのときの価額とか何かについては、相当厳重な監査をしておりますか。それからまた例によって国鉄の古い人たちが、払い下げをやると、転売をしてえらいもうけるということが、前にはよくあったのですが、諸掛りに対して、厳重にあなたの方で監査しておりますか。

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(岡田宗司君) 最後に、東海道の新線のことについて、今度新線を広軌でやるように方針が出ておりますが、あれはどのくらいの費用がかかって、そして何年で完成させることになりますか。

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(岡田宗司君) もし答申が出れば、これは三十四年度から実際工事に移るのかどうか、そういう予算を計上するつもりでおったか、これは一つ運輸大臣から。

日本社会党1958/03/24

28参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡田宗司君 鉄鋼政策について一、二点お伺いしたいんですが、第一番は、戦前においては鉄鋼はまあ国内において全部消費して、作っただけ消費した。これはまあ軍事用が非常に大きかったために、輸出なんということはなかったんです。戦後ずっと鉄鋼の生産がふえてきて、ここのところ数年、特に鉄鋼の輸出というのが相当重要な地位を占めておる。金額にいたしましても、相当な額になっておる。で、今後鉄鋼の生産が増加していくといたしますれば、やはりこの輸出というもの…