岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 外務委員会 第13号
○岡田宗司君 十分に考えていかなければならぬということは、私の言うように早くやるということを意味するんですか。そうでなくて、十分に考えて長い時間かかってということを意味するのか、そこらを一つはっきりさして下さい。
第28回 参議院 外務委員会 第13号
○岡田宗司君 藤山外務大臣は、事務当局の方じゃないんですから、あなたがこうだという方針をきめて、あとの具体的な技術的なことはおやりになればいいんで、つまりアメリカなりイギリスなりの核実験をやる前に申し入れるということが、私は大切なことだと思うし、日本国民もそうすれば、政府の言うことを納得すると思うのですから、重ねて外務大臣の方針を明らかにしていただきたい。
第28回 参議院 外務委員会 第13号
○岡田宗司君 チャンスをのがさないように一つやっていただきたいということを申し上げておきます。 それから次に、国連に対してどういう処置をおとりになるか、一昨年、昨年、日本は提案をいたしましたが、一昨年のごときはまるっきり失敗であって、まあ私どもに言わせれば、物笑いの種、昨年は狐疑逡巡をいたしまして明確な態度を打ち出さなかった。右顧左眄というのは、こういう問題では一番悪いと思う。今度は右顧左眄するときではない、国連の方で、総会にいたしまし…
第28回 参議院 外務委員会 第13号
○岡田宗司君 これまた早きを要するのであって、私どもの希望といたしましては、米英に対して実験の即時停止を申し入れると同時に、国連に対しましても提案をしていただきたいと思うのであります。 次にお伺いしたいことは、社会党といたしましては、日本が核武装をするということは非常に危険なことであるしいたしまして、従来から反対をして参りました。これは岸首相もあるいはその他の方々も、日本は核武装をしないということをしばしば言明されておりますけれども、な…
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 ただいまよく研究してやられるということですけれども、こういうことはやはり早くしないとまずいと思うのです。いよいよこの条約が国会で承認されるというようなときになっては少々おそいと思うので、これは政府として早く、内政には日本としては干渉しない、それからそういうことは、どこの国がそういうことをしようと、反対するという立場を明確にしていただきたいと思うのです。 それからインドネシアの内戦が早く終ることを私どもは希望するし、また、そ…
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 賠償使節団が来るということは、向うとしては早く賠償の具体的な交渉を行いたい、そして実施を早めたいという意向だと思うのですが、政府は今のインドネシアの政情からしてこれをもっと形勢を観望していくというおつもりですか。それとも今のインドネシアの事情から見て、この賠償使節団が来た際にこれを受け入れて、そして話を具体的に進めてしかるべきであるというふうにお考えであるか。
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 それからこの条約が承認され、批准が交換されたら、直ちに大使館を向うに開設して大使を置く、まあ向うもそうするでしょう。それは急速におやりになるつもりですか。代理大使とか何とかということで、しばらく様子を見ようというおつもりか。まさかそんなことはないだろう思うのですが……。
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 それから現在インドネシアの政情の不安に伴って、日本品の輸入等についていろいろ障害が起っているようです。それからまた、インドネシアの方から日本に船を借りたいという話もそのまま立ち消えになっている、こういう事態ですが、これに対してインドネシアの経済関係を促進するために現在何らかの措置を講じておりますか。
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 それはまあごく一般な方針なんですが、現在政情不安の時代に、まあ貿易が非常に困難の状況にある。それの打開のために現在何か措置を講じているかどうかということをお聞きしたい。
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 これはちょっとこのインドネシアの賠償問題とは離れるのですが、海洋法の会議で、日本はソ連の提案に棄権をするようになりましたが、これはこちらからもそういう訓令が出てそうなったと思うのですが、僕らあの理由等についても非常にけげんにたえない点があります。まあ政府の言うところによりますれば、原水爆の実験禁止は単に海洋だけの問題ではない。たとえばソ連の領土でも行われているが、それと両方でなければ意味をなさないのだから、だからあれだけ切…
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 海洋会議に出て、これからソ連が出して、それを討議して、その上で態度をきめるのだということですけれども、もう大体政府の態度はきまっておるのじゃないですか。ただこれはアメリカヘの気がねもあろうし、イギリスヘの気がねもあろうということで態度をきめられては私どもとしては承知できないのです。やはり日本自身が、原水爆の実験に対して強い反対をしておるという日本の立場で、この問題を取り扱っていただきたい。特に最近アメリカあるいはイギリスが…
第28回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 十分に努力されることはけっこうなのでありますが、やはりこういうものを提案するという具体案を政府として示し、国民にもこれを訴えていかなければならぬと思うのですが、近くそういう国連に提案するについての何か具体案を発表される段取りになっておりますか。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岡田宗司君 それは、木下商店に行っているのもあったのでしょうけれど、さらにこっちの製鉄会社の方にもあったのですね。ところが、木下商店がPIMとちゃんと契約がかわされておって、ほかのものは受け付けないということで、実際においては、木下商店もそれからPIMとが独占をしている。そうなってくると、今後安いもののオファーがあっても、その独占のために安い鉱石は買えなくなるということは、これは問題があるのじゃないかということを私は聞いたんで、個々の…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○担当委員外委員(岡田宗司君) 国鉄の予算について若干伺います。ます第一に、三十二年度の予算のうち、収入の分が三千三百八十二億、そのうち運輸収入が三千二百九十二億というふうに組まれておる。これはいわゆる神武景気の時代に、そうして三十二年度も景気が続くであろうという予想のもとに組まれておる。ところが、三十二年度の後半におきまして、金融引き締めから情勢が変って参りました。従って、貨物の動きも少くなり、また人の動きも少くなったと思うのでありま…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○担当委員外委員(岡田宗司君) まあ三十億ないし三十五億予算より減少しておるということは、これはあとにいろいろ響きを持ってくるわけでありますが、この減収はどういうふうにして予算面でカバーされていくんですか。
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○担当委員外委員(岡田宗司君) 次に、三十三年度の収入は三千五百七十八億で、昨年よりも多くなっております。特に運輸の収入の方も昨年よりもだいぶん多くなっておりまするが、これは本年は昨年よりも景気がだいぶん後退しておるので、その景気後退の見通しの上に立って立てたのでありますか。
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○担当委員外委員(岡田宗司君) 従来の実績をしんしゃくしてやられたということになりまするけれども、ここでまた狂いが生じてくるのじゃないかと思いますが、景気の後退時における貨物の輸送の減少というものは、相当急激に来るものだというふうに私ども見ておるのですが、また、来年度も収入についての見通しが、本年度と同じようにまた誤まりが犯されやしないかと思うのですが、どうでしょう。
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○担当委員外委員(岡田宗司君) この経済企画庁の来年度の見通しについては、私ども承知しておるのですが、どうも景気の後退期におけるいろいろな数字の動きというものは予想以上に変動するものである。従って、それらが果して織り込まれておるかどうかということは、かなり疑問があるのじゃないか。従ってまた、本年度みたいに何十億という見込み違いが出てくるということになって参りますというと、そういうものが累積されてきまして、その収入減からしていろいろな予算…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○担当委員外委員(岡田宗司君) 次に、資材計画の点についてお伺いしたいのですが、三十三年度において必要とする主要資材の数量は、鋼材四十四万二千トン、銑鉄二万九千トン、セメント十九万六千トン、銅一万一千トン、木材六十二万三千立方メーター、まくら木六百十万丁、石炭五百九十万トン、こういうふうになっております。で、これの単価でございますがね、去年とことしとはだいぶ経済情勢が違ってきておるわけです。従って、まあ予算を組む場合に、一体その鋼材なり…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○担当委員外委員(岡田宗司君) 私は個々のものについて、去年とことしとまだ契約ができていないものもあるだろうが、五%減でもって契約をしようというおつもりなのか、また、それができるという見込みなのか、そこらを一つお伺いしたい。