岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(岡田宗司君) アメリカが六十年以降の飛行機をきめにくいということは、私は飛行機自体の発達の問題ではなくて、他の武器の発達との関連においてアメリカでもきめにくがっておる。そうしてアメリカにおきましても、飛行機の発注が減りました。そうして飛行機の生産はどんどん切り下げられてきております。そこでアメリカの諸会社は後進国に、日本もそのうちに入っておりますけれども、それにどんどん売ることに一生懸命になりまして、日本でもずいぶん競争が…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員長外委員(岡田宗司君) ええ。
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(岡田宗司君) 武器の発達というものはきわめて急速であります。おそらく今のお話は、現在の時点においてそう考えられておると思うのでありますけれども、しかし最近の諸国の情勢からいたしまして、もっと進んだGMができるというようなことになって参りますというと、あなた方が二年後に始められる、しかも非常な金をかけて始められる航空機の生産というものがむだになりはしないか。そうしてまた三百機作る、これはまあ一つの目標のように聞いておったわけ…
第28回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 すでに森君、羽生君からただした問題でありますが、私も中国との貿易協定の問題から生ずるいろいろな点について二、三お伺いしたいと思います。 本日の日本経済新聞にも伝えられておるようでありますが、日本からの人絹の輸出が、まあ最近中国側の方が非常に硬化してきておる、条件がむずかしくなってきておるということを伝えておるのであります。これはほんの一例にすぎません。それからまた、日本の商社の人が中国の都市におりますが、滞在期間の更新の問…
第28回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 私は、そのことをお伺いしておるのではなくして、現実に貿易がむずかしくなり、さらにまた、取引額も減ってくるであろうということに対して、政府はただ静観をしておるのか、それとも静観をせずして政治は経済と別であるという建前に立って、特別にさらに貿易だけは促進するという方針をもっておやりになるのかどうかということをお伺いしたい。
第28回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 しかし、現実にむずかしい問題が起ってきておるのです。そうすると、政府の方では、従来のままの態度を続けていくというだけであって、現実に起っておるむずかしい問題に対して何にも処置をとられない。それでは結局減っていくということをそのまま認めていくということになるのかどうかということをお伺いをしたい。
第28回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 ただいま、愛知官房長官の談は、従来のことを繰り返して言ったまでにすぎないのである。中共側は誤解をしておるのだということを言われておるのでありますが、たとえそうであっても、あるいはまた、中共側に誤解があろうがなかろうが、とにかくあの官房長官の談話というものは、両国の間に非常に大きな政治的な問題をすでに引き起してしまっておる。そういたしますと、たとえ政府の方でもって、政治と経済とは別であるという建前をとって、それはこっちがそう…
第28回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 どうも私どもは、政府の今までの答弁では、難関に逢着した日中貿易の問題の解決には役に立たない、こういうふうに思っているのであります。やはり新しい局面が展開されなければならぬと思うのですが、根本問題は、政府が一体中国をどう考えておるかという点にあると思う。現在中国を事実上統治しておるのは、これは北京の政府であるということは、これは動かしがたい事実です。ところが、日本は、その事実を認めないで、サンフランシスコ会議のあとで、アメリ…
第28回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 もう一点。それでは現在中国を統治し、支配している実力のある政府は、一体北京の政府なのか、台湾の政府なのか、そのことと、それから、今日、台湾政府が中国を代表する政府であるということは自然な状態であるか、不自然な状態であるか、この二点だけお聞かせ願いたい。
第28回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 ただいま最後の方の御説明によりますというと、台湾が地理的、あるいは人口的等について全体を支配しているとは言いかねるというお話でございましたが、これは、台湾政府と日本との間に平和条約が結ばれるときにも、この問題は非常に大きく問題にされたのであります。当時も台湾政府の統治の及ぶ範囲は、これは台湾島と澎湖島とその他であり、実際に中国本土に及んでないということは、この前、岡崎外務大臣からも答弁されているのでありますけれども、今日の…
第28回 参議院 外務委員会 第15号
○岡田宗司君 沖繩の問題についてお伺いしたいと思います。 去る五日の日に、スタンプ太平洋軍司令官がアメリカの下院の外交委員会におきまして、沖繩の問題について次のような証言をしておるのです。アメリカはただ一つの理由のために沖繩を保有している、それは米国自身の国防に必要だということだ、米国は沖繩の軍事施設と装備に十億ドルの資金を注ぎ込んでいる。中共軍のような強大な共産勢力が存在する限り、沖繩を放棄することはできないし、われわれはそのようなこ…
第28回 参議院 外務委員会 第15号
○岡田宗司君 施政権の返還の問題について、従来私はどうも政府が具体的に交渉をしておるというふうには聞いておらぬのであります。岸首相は、予算委員会におきましても、また、その他の機会におきましても、交渉をしておったようなお話をしておったのでありますけれども、どうもそういうようなことはやっておられないように思うのでありますが、しばしば言明されておることでありますから、近く交渉をされるのかどうかということをこの際、明らかにしていただきたい。
第28回 参議院 外務委員会 第15号
○岡田宗司君 沖繩の島民諸君が特に怒りを感じておりますのは、土地の問題でありますが、例の一括払いを最近また進められており、土地の新規接収の問題も起っておるのであります。ことに一括払いの問題につきましては、沖繩島民諸君が怒っておりますのは、アメリカ軍が緊急に必要としておる軍事的な土地ばかりではなく、ゴルフ場までそれを及ぼしているというような事態があるのであります。しかも、これが現在においてさらに強行されつつあって、島民が一そう憤慨しておる…
第28回 参議院 外務委員会 第15号
○岡田宗司君 どんどん進められて参りまして、半分も一括払いになったのでは、もうおそいのでありまして、一つ研究はいいのですけれども、早くやっていただくことをこの際強く希望したいと思います。 それから次に、沖繩に民政府ができて、高等弁務官がおるわけでありますけれども、実際この高等弁務官は司令官が兼任をしているという形で軍政が布かれたことは事実であります。この軍政のもとにおいてこういうことが起り、しかも軍政のもとにおいて沖繩の島民に対するいろ…
第28回 参議院 外務委員会 第15号
○岡田宗司君 アメリカの国内の問題について特別に関与する意思はないということでありますけれども、アメリカがあすこで軍政をやっておるということは、同時にこれはわれわれの同胞である沖繩の島民の諸君にも非常に大きな影響を持つものであります。同時に、これがさらに日本国内のわれわれにも非常に大きないろいろな意味の影響を与えるのでありますから、従って、これは外交的に交渉をして解決せられてしかるべきものと私どもは考えておるのでありまして、内政に干渉す…
第28回 参議院 外務委員会 第15号
○岡田宗司君 次に、対韓国問題について一、二点お伺いします。 先ほど森委員からも御質疑があったと思うのでありますけれども、韓国における抑留漁夫の問題でありますが、会談再開前に、私どもは前の約束に従って全員返還されることを考えておるわけでありますけれども、どうも新聞の伝えるところによりますというと、会談の開始と同時に一部帰されるようなことのように伝えられております。それがほんとうであるかどうか。 それから第二に、一部帰されるということで会…
第28回 参議院 外務委員会 第15号
○岡田宗司君 もう一点。 これは過日、李承晩大統領が日韓会談の再開について、京城でもってなされた談話でありますが、岸総理からの親書を受けて、そうしてそれを読んで、岸総理大臣に誠意があるかどうかということで、日韓会談を開催するのだということを言っておるのであります。それで、その岸総理の親書なるものは、どうも私の印象では、これは普通の外交のチャンネルを通じて岸総理から李承晩大統領に渡されたものでないように考える。依然として、この日韓会談には…
第28回 参議院 外務委員会 第15号
○岡田宗司君 どうもとかくの風評が風評だけにとどまらない。しかもその根源は岸総理大臣にあるようでありますので、一つこれは岸総理大臣に、そういうことはよく慎しんでもらうように外相から一つ十分に勧告をされるべきだと思いますので、一言そういうことを申し上げて、私の質問を終ります。
第28回 参議院 外務委員会 第13号
○岡田宗司君 私は昨月のグロムイコの提案ですか、これが世界中に非常に大きな反響を巻き起したと思っております。で、この反響が日を追うて私は大きくなっていくと思う。米英もこれに対しまして黙って無視していく、あるいはこれにけちをつけてほったらかしておくわけにはいかない段階にきておると思う。で、問題は、実際にこれが効果を発揮するように、日本もまた積極的な働きをしなければならない、こう考えるのですが、アメリカは近く一連の実験を開始しようとしておる…
第28回 参議院 外務委員会 第13号
○岡田宗司君 それはいいんですよ。それはいいんですけれども、目の前に行われようとしている米英の実験を停止してもらうように、即時に申し入れる用意があるかどうかということをお伺いしている。