岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 聞く必要があるだけで、こちら側から、こうすべきであるという意見は言わないのですか。
第29回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 とにかく今の中国に対するアメリカ側の政策なんかというものは非常に不自然な状態を基礎にしていると思うのです。で、そのためにいろいろなむずかしい問題が起ってきている。私はこういうような不自然な事態というものは、早く何らか、是正されなければならぬと思うのですが、それにはやはりアメリカの対中国政策というようなものがこの際是正されなければならぬと私は考えている。これは日本の立場から見ても、アメリカが中国に対して間違った政策をとり、日…
第29回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 持っておられないということをはっきり言われるのは、私どもけっこうだと思うのでありますけれども、しかし、次から次への向う側からの働きかけもあるようであります。その働きかけが、やはり国内においてもある人々の間に反応をもたらしておると思いますね。そこで全然火のないところに煙は立たないわけでありまして、従って、そういうようなことがちらほらこちら側の方にも現われて参りました。先ほどの、私が聞きました澤田全権の発言なぞも、そういうとこ…
第29回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 いや、もう言論が自由であって、いろいろな意見が出る。これはいいのですよ。しかし、いやしくも日韓会談の全権ともあろう者が、ああいう発言をしておることを、外務省がそのまま見のがしておるということは、私はどうもけしからぬ話だと思うのです。それが一つ。それから少くとも首相の特使か何かで向うへ行ったような人がそういうようなにおいのする動きをしておる、それは外務大臣も全然知らないわけではないと思うのですが、そういう人がそういう動きをし…
第29回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 次に、今の日韓会談の問題について若干お伺いしたいのですが、日韓会談は今進行中でありますので、私は詳しいことはお伺いいたしませんが、どうしても私どもは解しかねることは、矢次氏の首相の特使として向うへ行かれたことなんであります。もちろん外交交渉は表向きの機関で行われるばかりでなく、側面から促進されるということもあるでありましょう。しかしながら、いやしくも日韓会談がすでに始まっておる、まだ何ら難関にも逢着していない、始まったばか…
第29回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 それでは矢次氏の行ったことは、この日韓の交渉については何にも意義はなかった、そしてまた、それは外務省にとっては全然必要のなかったことだというふうにお考えになっておるのかどうか、私はどうも首相がああいうことをやられたということは、国民にも疑惑を招いておるし、日本側の立場にとりまして相当影響があると思うのです。外務大臣はそれをどうお考えになっておりますか。
第29回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 今制約を受けることはございませんと言っているけれども、たとえば、将来会談が何かむずかしい問題にぶつかりましたときに、あるいは韓国側から、矢次氏が来たときにこういうふうに言っていったじゃないか、あるいはこういうふうな話し合いをつけていったじゃないかということになってくれば、これは私は重大な問題が起ると思うんです。とにかく、それは将来のことですから別といたしまして、一体首相が、会談がまだ始まったか、始まらないという段階において…
第29回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 日韓会談について韓国側は、金大使と柳公使との間にことごとににらみ会いがある。これは私どもはこちらで聞いているばかりでなく、韓国の新聞でもはっきり指摘しているところなんですね。そうして、外務省は金大使との間でいろいろ交渉をされている。ところが、矢次氏は柳公使との間に深い関係を持っている。そうしてその柳公使と一緒に向うへ行っているというようなことなんです。こういうことが、私は日韓会談の上にも大きな悪い影響を持つのではないかとい…
第29回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 今後の日韓会談については、私は非常に危惧の念を持っていることは、今の日韓会談の進め方を見ておりますというと、向う側に都合のよろしいような委員会だけ開かれているんです。いわゆる請求権委員会といいますか、何を請求していくのだかわかりませんけれども、とにかく請求権委員会なる名の委員会だけ開かれておる。その次に開かれておるのが国内における朝鮮人の処遇の問題についての委員会、それから李ライン問題、あれはおかしな名前で平和ラインとか呼…
第29回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 もう一点です。藤山外務大臣は韓国との交渉に当って、韓国は朝鮮における南半分を支配している国家であるというふうにお考えになって、その立場を確認されて向うと交渉されているかどうか、その点、一点だけはっきりお伺いいたしたい。
第29回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 これは、やはり中国との関係の問題でありますが、最後に一点だけ。 これは、どうも閣内においてあるいは内閣とそれから自民党の間において、中国に対する態度について、いろいろ食い違いがあって、不統一じゃないかと思うのです。たとえば、今国会が始まってから、赤城官房長官の談話によって、前向きに姿勢を変えていこうという意図があったことはわかるのでありますが、その際に、二つの中国という、中国側で一番きらう問題に触れて意見が述べられた。これ…
第29回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 そうすると、まだほんとうに閣内並びに党内の意見が帰一しておらぬ、こういうことなんですか。そうすると、その閣内並びに党内の諸説ふんぷんの一つが総理なり、あなたなりの意見だということになるわけなんです。従って、あなたの意見も、総理の意見もまだ権威のあるもの、政府を代表するものと認められない、そういうことになるじゃないですか。私はいやしくも総理なり、あるいは外務大臣の言う意見というものがそれであっちゃならぬと思うのですが、あなた…
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○岡田宗司君 それじゃお伺いいたします。ここのところ、新聞やラジオで伝えられておるところを見ますというと、アメリカとの問の原子力協定がいよいよその締結される段階に来た。ただ問題は、日本でもって輸入したウラン、あれをこちらでもって使いまして、そのあと出ましたものを向うで引き取る場合、日本側では、前回からそれは軍事力には使ってはいけないというふうに向うに求めておったのですけれども、どうもアメリカの方が聞かないということで、だいぶ締結がおそく…
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○岡田宗司君 そういたしますと、協定そのものは、両方とも国会で論議されて承認される必要がある。ところが、それにつけられる付属文書だけは、片方の方はこれは取り扱わないわけで、日本側だけこれを論議していくということになるわけですが、今までこういうふうな例はあるのですか。
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○岡田宗司君 そうすると、協定も、本文の方は両方の国会がこれはまあ承認するということになるのですが、付属文書の覚書の方は日本側だけだと、向う側は別にこれを取り扱わないということになってくると、この付属文書の効力というもの――両国間において取りきめられた全体との関連においての効力というものは一体どうなるのか。
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○岡田宗司君 日本側の方では国会でもって承認をすると、もし向うの方で協定の本文の方はよろしいと、向うの国会もこれを承認すると、ところが、付属文書の方について文句が出た場合、これはまあ国会にかからないわけですけれども、しかし、これが国会にかかって討議される場合には、いずれこの付属文書も関連するものとして論議されて、これにいろいろと向うで文句が出る場合も予想されるのですが、そういう場合には一体どうなるのですか。
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○岡田宗司君 この付属文書で、今言ったように、アメリカの方で先に買い取った場合に、平和利用するということが明らかにされるわけですが、アメリカと日本以外の国との間の協定については、やはりこういう形式でやられているのですか。
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 今の問題に関連してお伺いしますが、長崎の国旗事件がありましたあとに、陳毅外交部長から、非常に強い岸総理非難の演説がありました。それに対して外務省で、選挙中のことですが、見解を発表された。あれはあなたの手元で出したのですか。
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 しかし、新聞で、私は、外務省の見解なるものを、ずいぶん長く、相当なスペースをとったものを読んだんですが、あれは一体どこで出したんですか。
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 まあ、政治的な問題は、これはあなたなどに聞いても無理だと思うのですが、長崎の国旗の問題ですね。あれが向うのプレスティージを傷つけ、特に今の中国は、非常にナショナリズムが強く、日本に勝った国だ、それが負けた国に国旗を侮辱されたということで、特に向うが強い態度に出てくるというふうに私どもには考えられるのですが、あれに対して、外務省側の方でああいう非公式にせよ、何にせよ、見解を出して、一体承認していない国の国旗だから、これは承認…