岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 そうすると、今週中とはっきり言われたと、こう確認してよろしゅうございますね。
第29回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 それはけっこうでございます。なるたけ早く、一時間でも早くやっていただきたいと思います。
第29回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 次に、お伺いしたいことは、ヨルダンに関する問題であります。ヨルダンは御承知のように、前々から革命の形勢があった。これは当然のことでありまして、アラブの今日民族主義が封建王政に対しまして、どこの国においても強い民族の反撃を受けておる。そうしてサウジ・アラビアのイブン・サウドも引かなければならなかったし、イラクにおいてはついに王政が転覆された。ヨルダンもそういう運命にある。ところで、ヨルダンのそういう王様がイギリスの出兵を要請…
第29回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 今のお話ですと、イギリスは袋だたきにあって、やはりしまった、ヨルダンから撤兵しなければならぬと考えておるけれども、撤兵するというとヨルダンの王制はたちまちひっくり返る、そこで苦心をしておるように見受けるのだということでありますが、われわれにすれば、それこそ内政問題に対して武力干渉しておることなのです。従って、ヨルダンのイギリス兵の撤兵ということが、これは中近東における緊張の緩和に役に立つことでありますならば、それをまずやる…
第29回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 どうもあまり積極的にヨルダンの撤兵の問題について御努力になっているように思われないのですけれども、まあ今後また緊急の安保理事会の開かれるような事態も起ると思うのですが、それに対して日本としては、やはりヨルダンの撤兵問題について日本が積極的に活動するなら、今のうちから安保理事会の諸国、特に非常任理事国等にも働きかけまして、このヨルダンの問題もまた安保理事会で取り上げられて、そうして適切な解決ができるように積極的な方策を講ずべ…
第29回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 次にお伺いしたいのは、これはまた蒸し返しになりますけれども、日本政府のこの中近東問題に対するよろめきの態度の問題であります。先ほど羽生君も指摘しましたように、最初、岸総理なりあるいは藤山外相なりが、このレバノンに対するアメリカの出兵について見解を発表されました。私どももあれを見たとき、実は目をこすったのです。ははあ珍しいことがあるものだと、これはどういうことだろう、こう思っておりましたところが、とたんにあとで変って、羽生君…
第29回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 まあ朝海大使から抗議を受けて変ったとか、党内からいろいろ言われて変ったとか、あるいは外国の方から言われて変ったとかいうことを、それを外務大臣がここで承認されたということになれば、これは大へんなことですから御否認になるのは当然だと思うのでありますけれども、しかし、私どもはその間にそういうことがあったんじゃないかということを疑わざるを得ないようなものがあるんです。たとえば、最初にはアメリカの出兵を非常に遺憾とすると、そうしてす…
第29回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 ちょっとここで事務当局の方にお伺いするのですが、あの新聞記事ですね。米英の出兵は五十一条に違反しないのだというように、暗に米英の出兵は法的根拠を有するのだということを外務省の当局の方から言われたことが新聞に出ておるが、今でもそういうふうな態度を持っておられるのかどうか、それをお伺いしたい。これはまあ局長の方からでもいいと思うのです。
第29回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 合法政府が要求すれば出てかまわないのだということでもってどんどん兵隊を出すということになりますというと、これはたとえばアラブ連合が危機を感じてソ連から兵隊を入れる、これも合法的なんです。そうなってくると、国際緊張は緩和どころじゃない、それこそ激発の方向へいくわけです。だからそれは、いわゆる合法政府の要求だから兵隊を入れてかまわないというようなことをもって、それだけの解釈でもって、あれは認められてしかるべしだということになっ…
第29回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 五十一条の英文には、確かにアームド・アタックと書いてありますが、そのアームド・アタックが、まだ、間接侵略というような、あとでは問題になったけれども、そこまで拡張されたということが確定してないわけなんです。そうすればアームド・アタックということがやはり現代では文字通りのアームド・アタックでなければならぬ。そうすればどうもアームド・アタックの事実はなかったということにもなる。さらに間接侵略の問題については、ハマーショルド事務総…
第29回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 従来の国際法上入れることは認めるべきではないかという御意見のようですが、そうすると、五十一条との関連ですね、これは重大な問題になってくるのですが、一体条約局長はどっちの方を重く見られるのですか、従来の国際法上を重く見てあの米英の出兵は合法的であったということをお認めになるのか。どうも五十一条に従わないような、五十一条に準拠しない出兵である、従って、これは明らかに世界平和にとって危険なものであるというふうな結論をお出しになる…
第29回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 次にお伺いしたいのは、国連警察軍派遣に対して日本が支持を与えた、これが法的根拠ですね、それは先ほどから藤山外相は、政治的判断によってあのとき国連警察軍を派遣するというアメリカ案を支持することがアメリカの撤兵を早からしめるという理由でもって言われておった、ところが、まあ国連警察軍の派遣ということは、これは国連憲章の四十二条の問題、それは四十一条とも関連があって、四十一条の、まあいろいろなことがあって四十一条にきめる措置では不…
第29回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 観察団じゃない、アメリカの国連警察軍派遣の提案を支持したそのときの、それを支持する法的根拠は何か、あとの日本の提案の法的根拠の問題ではないのです。
第29回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 そうすると、一体何の目的のために、国連警察軍を出すということ……。
第29回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 国連の監察団の方は、これは何も戦争する準備をするわけでも何でもない。戦争というか、戦闘行為をする用意はしてない。しかし、国連警察軍ということになってきますと、これはちゃんと武装をして、もし何かのことがあれば、直ちに武力行使をやるわけなんですね。そうすると、その武力行使をやるような事態が予想されない限りは、何も国連警察軍のようなものを出す必要はないじゃないですか。それにもかかわらず、そういうような事態がないということが報告さ…
第29回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 初めの御説明ですと、いよいよもってああいうものを出す必要はない。むしろやるならば日本があとから出したような監察団の強化で足りるわけですね。それにもかかわりませず、少くともアメリカの派兵目的にかわるべきものでありますならば、相当な武力を持つものでなければならないということがどうも論理的に考えられるわけです。そうすると、これは四十一条の方のものになる方が多いのじゃないかと私ども思うのです。何も初めから監視団を強化するようなもの…
第29回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 そうすると、ますますどうも私はおかしいと思うのですがね。とにかくアメリカが兵隊を入れた。それは千や二千入れたのではないのです。とにかく海兵隊をまず入れ、それからドイツから空輸部隊でもって、全部でもって一万ぐらい。しかも原子砲を持った部隊まで入れておるのですが、こういうものにかわってレバノンの現状維持をはかるような国連警察軍といいますか、それの派遣ということになりますと、これはもうそんな監視団を増強して、そうしてその仕事を受…
第29回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 日中関係についてお伺いいたします。 貿易の打開の問題についてはいろいろ御答弁があったようでありますが、同じようなことを繰り返して聞こうとは思わないのですが、たた一つ、私がお伺いしたいのは、貿易の問題がああいうふうにむずかしくなってくると同時に、日中の関係というものは悪化していくということ、これは単に今後貿易を再開するということだけでは片づかない問題が出てくるのであります。つまり、日本と中国との関係が、ある意味で新しい段階に…
第29回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 デリケートであって、いろいろそれを今ここで述べるとむずかしい問題が生ずるであろうということですけれども、それを口実にして、対中国問題について根本的な考え方を持っていないということであっては私はならぬ。とにかく根本的な考え方というものを持っておるということが、この際、絶対に必要なんであります。ただ従来のように、中共との国交回復は時期尚早である、時期尚早でない、しないんだ。中共は承認しないんだということを強調しており、そして台…
第29回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 この対中国問題は、今の政府の立場からすれば、日本と中国との間の関係だけで解決できるものではありません。つまりアメリカというものを考えのうちに入れなければ解決できないということになるだろうと思う。そこでまあ外相なり、あるいは首相なりがアメリカへ行かれることになるのでありますが、このアメリカへ行かれて向う側といろいろと話し合いをされる際に、この中国の問題ですね、これはアメリカと中国との関係もありましょうし、それから中国と台湾と…