岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 ああいう問題はもっと政治的に取り扱わなければならぬ。器物毀棄罪を適用するか、国旗侮辱罪を適用するかなんということは、これは私はああいう場合には、まず先に言うべきことじゃない。とにかく人の国の国旗を侮辱したということは、やはりこれはまず遺憾の意を表すべきだと思うのです。そうしておいて犯人を処罰し、将来かかることのなきようということを政治的にはっきりさしておいて、しかる後に犯人をどうするかというときに、その処罰の方法については…
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 まあ政府の方では、これは岸さんにしろ、藤山さんにしろ、いや大したことはないのだというような考え方で、いずれ外貨もないことだしするのだから、結局しまいには日本に買いに来るようになるよというような態度のようですが、あなた方もやはり岸総理大臣やあるいは藤山外務大臣が表明されているような考え方を持っておられるのか。それとも、事務的な立場から、日本の中国との貿易というものが将来杜絶されたまま、あるいは再開されても今まで積み重ねてきた…
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 努力の方向についてはこれは大臣に一つ伺いますから、それでいいですが、次に、やはり中国との貿易に関連のあることですが、台湾と通商協定が成立しましたね、あの時期はちょうど中国との問題が非常にまずくなった直後です。これは今までずっと交渉してきたのだから、あそこで成立するのは当りまえだということも言えるのですけれども、勘ぐってみる者に言わせると、日本と中国との関係は悪くなっている。それだからたちまちに日本と台湾との間が急にうまくい…
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 もう一つ。これは韓国との問題ですが、選挙もちょうど終りのころになりまして、また、矢次一夫氏を特使として何か親書を託されたそうです。これは外務省と打ち合せてやったのでしょうかね。
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 あの特使が行かれて帰ってきてからのあれを見るというと、李承晩大統領は岸さんを大へんほめておる、最も信頼のできる人であるということで。岸さんもほめられて悪い気持はしなかったろうと思うのですが、しかし、これもまた、どうも日本と中国との関係がああいうふうな状態になったということのために、特に李承晩の方から岸さんを賞揚するように発言があったというふうに僕らは見ておるのだけれども、あなた方はそう見てないでしょうか。
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 あの台湾の蒋政権に関係をしておる諸君たちによって、何といいますか、反共連盟とか何とかというような運動が盛んに行われて、日本の方にも相当な働きかけがあって、そして矢次一夫氏がそれに関係をしておって、この前、石井光次郎氏なんかが、副総理になる前であったと思うが、台湾へ渡られて、その方面の話もしてきたというようなこともあったし、それからまた、李承晩大統領は、その点について非常に熱心であったというようなことから見て、そういうような…
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 まあそんなのは、それがほんとうならいいですけれども、どうも僕らは、そういうような動きが今起されるのじゃないかということが危惧される。また、そういうことを向う側でもって言っておる者もあるというように聞いておるのです。そんなことになったら大へんだと思うのですが、事務当局としては、十分にこれは情報を持っておってもらいたいと思います。 国際協力局長にお伺いしたいのですが、たった一つです。これはチュニジアの問題です。チュニジアから安…
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 それはまあいいですが、どうせ両方から、お互いに自分の都合のいいような意見が出てくるでしょう。それからまた、そういう資料が提出されるのだろうけれども、しかし、チュニジアという、フランスに比してみれば小さい国で、武力もない国で、しかも、アルジェリア地区におけるフランス軍の行動というものがああいうふうに積極的である場合には、もちろんチュニジアは攻撃を受けておるし、事実上、チュニジアの国境の中で人がたくさん殺されておるのですから、…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(岡田宗司君) 国防会議の議長としての総理大臣にお伺いいたします。 それは、日本で新しい機種の内定がなされた。つまり、F11Fが防衛庁の幹部によって内定された。さらに、今度国防会議によって確認されたわけなんです。このF11Fの内定ということは、総理大臣はどういうように解しておられるか、決定と内定というのはどういうふうに違うのか、それをまずお伺いしたい。
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(岡田宗司君) F11Fは、アメリカで試作機が二機できておるだけなんです。そしてアメリカの、これは陸軍も海軍も空軍も採用しておりません。たった二機の試作機だけなんです。そういうようなものを決定をするということは、かなり冒険ではないかどうかです。先ほど岸総理か言われました、内定から決定に至るまでの間に、いろいろな試作、試験の段階が入るけれども、そのときに、もしこのF11Fが新しい飛行機の発達に合わないということになりましたなら…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(岡田宗司君) 国防会議の議長として、飛行機、特に戦闘機の将来について、どういうふうにお考えになりますか。
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(岡田宗司君) 総理大臣は、イギリスの国防白書をお読みになったことがあるかどうか、私知りませんけれども、とにかく飛行機というものの将来は、今日のミサイルの発達の時代におきましては、相当変らなければならぬと思うのであります。また、アメリカ等におきましても、すでに一九六〇年から一九六五年までの機種はきめておりますけれども、それから先につきましては、もはや有人飛行機といいますか、とにかく人が乗る飛行機というものは、それ以降において…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(岡田宗司君) ただいまの岸総理のお話ですと、はなはだ見通しが甘いのでありまして、私は、おそらくF11Fが生産を開始される二年後におきましては、航空機に対する世界の考え方というものは非常に変ってきて、これまたF86と同じように、役に立たないものになる。こういうふうに考えております。これはまあ見解の相違でございますから、ここで争おうとは思いません。あと、このF11Fの購入等の問題につきましては、これは津島防衛庁長官あるいは事務…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(岡田宗司君) それでは津島防衛庁長官にお伺いいたします。アメリカにおいてこのF11―1Fは現在試作の段階でないということは御存じだろうと思うのですが、いかがですか。
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(岡田宗司君) 防衛庁長官は、アメリカでもって空軍なり、あるいは海軍なり、新たなる機種を設定いたしました場合に、試作して、今度は実際にそれを採用する段階に至るまで、いろいろなやり方、これは御存じですか。たとえば空軍で申しますと、クッククレギー・パターン、あるいは海軍で申しますればマーフィー・プランというやり方を御存じですか。
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(岡田宗司君) 私はあなたがクッククレーギー・パターンとかあるいはマーフィー・プランの内容を御存じかと聞いている。
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(岡田宗司君) アメリカでは飛行機を買うのに非常に念には念を入れている。つまり、前にアメリカでは試作機を二、三機作った。それでよろしいということで大量生産をやって非常な失敗をした。そこで空軍ではクッククレギー・パターン、それから海軍の方ではマーレィー・プランというものをやって、まず試作機を二、三機なり作って、それからそれにたとえばファイアー・コントロール・システムを載せてまたこれを試作する。そうしてだんだんそういう装備なりい…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(岡田宗司君) ただいまのお話は、きわめて一般的なお話でありますけれども、新しい機種が大量生産されるまでの技術的な諸段階というものについての御考慮はきわめて足りないようであります。もしこれが、この飛行機がアメリカですでに試作の段階を終って、大量生産の段階に入っている採用された機種であるならば、日本の方でこれは新たに作る上に容易であろうと思うのであります。たとえば、向うから機械を輸入し、あるいはまた金の援助を受けましても容易で…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(岡田宗司君) まだ試作の最初の段階にあるのに、すでに三百機を作る、これを注文するというようなことを決定されておるようでありますが、これは非常に危険だと思うのです。すでにこの機種を三百機作るということを内定されまして、それぞれの生産会社へ通達だとか命令だとかをされるということになったのか、その点をお伺いいたします。
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(岡田宗司君) 装備局長にお伺いしたいのですが、一九六〇年からアメリカではどういう機種を採用することになっていますか、海軍、空軍です、インターセプター及びファイターですね。