岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡田宗司君 従来は船を作ったり、レールや機械を作って、それでまあ輸出をするという考えが主だった。しかし、ここのところ数年来、相当鋼材としても出ておるんです。これが金額にいたしましても重要な輸出の一つになっている。今まではそれが偶発的であったかもしれないけれども、それじゃ今後日本でもって、この鉄で船を作るとか、あるいは機械を作って輸出するのが、この鉄鋼の生産の増加と見合うほど輸出しないとすれば、あるいはこの鉄鋼を素材のままで輸出しなけれ…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡田宗司君 そういたしますと、これは機械だとか船だとかと違って、国際的な価格の変動に非常にさらされることになってくる。うんと景気がよくて、急に需要が増加したような場合にはぐんと伸びるけれども、そうでない場合には、またえらい輸出が減るということになりまして、非常に不安定なものになり得るおそれもあるのです。これがまた鉄鋼の生産自体にも響いてくることにもなり、価格にも影響も持ち、それから他の関連産業にも影響してくると思うのですが、要するに、…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡田宗司君 最近鉄鋼生産の技術の面においては、相当技術的な進歩が見られると思うのですが、問題は、その原料炭並びに輸入鉱石の値段にかかってくると思うのですけれども、石炭の方については、国際価格があって、相当国際価格を下押ししていくようですけれども、鉄鉱石については、これはまあ直接いろいろなところから契約しておって、たとえば鉄鋼の値段が下っても鉱石の価格は下らない。契約したときのままの値段でもってずっと買っていかなければならないというよう…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡田宗司君 これは重工業局長にお伺いするのですが、原料は今主としてマレー、フィリピン、インド、ゴア、あるいはその他から入ってくるが、現在はどこの鉄鉱石が一番有利なんですか。つまり、比較して一番安く入っているのですか。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡田宗司君 買付ですね、普通の商品ですと、っまり相手が競争する、そのために安くオファーしたものを買うということができるわけです。鉄鉱石の場合はそうじゃないですね、それでかなり高いものをつかまされる危険性がないかどうかということ、たとえば、今後ルールケラーが開発されて、六四年から先あそこのものを持ってくるということ、あれはインド政府でやるということになって、一種の独占価格で売りっけられるというようなことにならないですか。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡田宗司君 フィリピンですが、三十二年度ではフィリピンから来るのが百六十八万トンになるというのですが、そうですか。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡田宗司君 いや、大体でけっこうです。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡田宗司君 フィリピンのうちでララップというのが一番たくさん出しておりますけれども、このララップは、その百四十万トンのうちでどのくらい出ておりますか。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡田宗司君 ララップには一つの鉱山でなくたくさんの鉱山がありますね。そうしてその鉱石は何ですか、フィリピン・アイアン・マインズという会社が一手に引き受けて、そして日本側に一手に売り渡しているということになっておるのですか。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡田宗司君 フィリピン側はフィリピン・アイアン・マインズという会社と、それからこちら側は木下商店との間に何か契約ができているということなんですけれども、そうして木下商店がララップのものを一手に輸入しておる。それでたとえばララップにあるほかの鉱山が、たとえば日本の製鉄会社に対してもっと安い値でもって買ってくれ、こう言っても製鉄会社の方では、これはみんな木下とPIMとの間に契約があるから、買うわけにいかぬ、こういうことでこれは拒否しておる…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡田宗司君 私はそういうことを聞いているのです。そうしてそのためにかなりララップのものの価格が高くなっておるということも聞いておる。どうして木下商店がそういうふうにララップのものを一手に取り扱うようになったか。またPIMとの間にどうしてそういう契約が結ばれたか、そうしてオプションがあるのにそれを通さなければ買えないのか、ということは私どももよくわからない、かなり解せない点があるのであります。そのために安いものを買えないでいることもある…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡田宗司君 昨年ですね、そのマレーの方でもって値下げをして——ところが、それを製鉄会社の方で拒否をしているのです。その後において、ララップの方から輸入される粉鉱のうち、昨年の夏にトン当り一ドル〇五の値上げが行われている、こういうのですね。それでまあいろいろどうもおかしいのじゃないかという問題も起っている、こういうのです。だから、鉄鋼の価格が下っていくときに、こういうようなたとえば契約があって、両方がまあ独占的に取引をしているということ…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○担当委員外委員(岡田宗司君) それではまず、運輸大臣にお伺いいたします。 ただいまの御説明のうち、国際空港の整備拡充に対する措置として、日本航空株式会社に三十三年度は五億円の政府出資をする、こういうことになっております。従来は大体十億円ずつで、すでに今までに五十億円しておるわけであります。ところで、日本の国際航空は非常におくれておる。だんだん路線も長くなっておりますけれども、しかし、これは他の諸外国に比べまずと非常な立ちおくれだといわ…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○担当委員外委員(岡田宗司君) 日本航空が黒字を出してきたということはけっこうなことですけれども、日本航空の経営が幾らかよくなったということと、五億円を政府が出資するというくらいのことでは、あるいはまた、十億円を出資するくらいのことではこれはとうてい立ちおくれは取り戻せないと思います。そういうことではなくて、根本的に国際航空について一体どういう考えをもっておるのか、ただ予算がそれだけしかないから、ぼつぼつ延ばしていくという考えなのか、も…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○担当委員外委員(岡田宗司君) やはり航空のことなんですが、国内航空の問題ですね、日ペリと極東航空が一つになったということが一つ、これは両方とも赤字を出していたので、今後一緒になって新たな経営を出発さしたのですけれども、こっちの方が、国際航空と違って、補助金を出しておらぬ。やはり国内航空の方も、今後必要があつて、盛んにしなければならぬと思いますけれども、これに対しては、何ゆえ、国際航空のように、政府でもって保護奨励しないのか、その点をお…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○担当委員外委員(岡田宗司君) 今のお話ですというと、日本航空同様に、大いに補助をして、力を尽したいというのですが、今のところ、ちつとも実があがつておらぬ。たとえば先ほどのお話ですけれども、日本航空の方は、主として国際航空で国際的なもの、それから片方の方は、日本国内のものというようにお分けになるということですけれども、これは、私もその方針はけつこうだと思います。しかし、日本航空の方は、御承知のように、東京から福岡、東京から札幌をやつてお…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○担当委員外委員(岡田宗司君) どうも国際航空と国内航空とのはっきりした根本方策が立っていないように思うのですね。国際航空の方も、今の日本航空が、どうやら黒字だから、五億円ぐらいの出資でよかろうということを言っているし、それから国内航空の方は、二つの会社が合併したと、これから国内の飛行場を整備してやるから、何とかやっていけるだろう、融資のめんどうぐらい見てやろうということじや、これは国内航空の方は、特にうまくいくはずはないと思う。これか…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○担当委員外委員(岡田宗司君) 国内路線の幹線ですね、福岡、大阪、東京、札幌、これについて、全日本と日本航空と並べてやっているわけですがね、どう考えてみたって、飛行機の性能といい、何といい、それはもう日本航空の方に有利なことは間違いない。それに対して、ローカルでやっているわけですけれども、今のままほっておけば、これはもうだんだんやはり利用者は少くなるのじゃないかと思いますがね、こういう点はもっと考えなければならぬ。たとえばもう少し値段に…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○担当委員外委員(岡田宗司君) 日本航空の方は御承知のように、最近DC7Cとか、ああいう優秀な飛行機を買い込んで、国際的競争力を強めてきた。全日本の方は何といっても古い。そして非常に時代おくれの飛行機を使っているのです。これを何とかしなければ信頼して乗る気がしなくなるのですね。こういう点を考えてやらなければ、それは国内航空を発展させようったってするものじゃないと思います。それが一つと、それからもう一つですね。これは大きい飛行機は、今日本…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○担当委員外委員(岡田宗司君) この説明の第九にあげられました地方鉄道軌道の整備に必要な経費として三千四十一万六千円を計上してあるのです。これは額は小さいので大したことはないのですが、「これは地方鉄道軌道整備法に基きまして、地方鉄道軌道事業者に対し、新線建設補助及び老朽線の欠損補助を行う」こういうことになっているわけですが、この新線建設補助はどの社の、どの線に行うのか、また、老朽線の欠損補助はどの社の、どこの線について行うのか、これをち…