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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党1958/10/17

30参議院 本会議 第6号

○岡田宗司君 ただいまの岸総理の御答弁を聞いておりますというと、ブラウン記者は創作をしたんではない、捏造したんではないとあなたは言われておるのでありますけれども、全くその報ずるところと、あなたの言われるところは食い違っているのであります。もし、あなたの言われることがほんとうだとするならば、ブラウン記者の言ったことは全部うそであり、創作であり、捏造であることは明瞭であります。また、あなたはフル・テキストをとって云々と言っておられますけれど…

日本社会党1958/10/16

30参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 昨日の新聞に、岸総理がブラウンNBC記者と対談したことについて、御承知のように新聞は大きく報道しております。この問題は非常に重大な問題でございまして、私どもは、この問題は岸首相に、国会を通じて国民にその真相を明らかにしていただかねばならぬと思っておるのであります。もちろん委員会においてもこの問題は追及をしていかなければならぬという考え方を持っておりますが、それにつきまして岸総理は、いろいろ内容について否認をされておるようで…

日本社会党1958/10/16

30参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 ただいまの資料が出ましたならば、われわれは、この問題についてあらためて取り上げていきたいと思っておるのですが、そのときに総理が御出席下さることを、一つここで委員長の方から総理に確約をしていただきたい。

日本社会党1958/10/16

30参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 ただいまの問題につきましては、社会党としてはきわめて重大に考えておるということは、先ほど申し上げた通りです。そしてこの問題は、国会を通じて真相が国民に明らかにされなければならぬ、こういう立場からいたしまして、この問題の取扱い方は、私どもは議院運営委員会において取り上げていただいて、本会議において首相の釈明を求めるなり、あるいはわれわれが緊急質問いたすなりするので、社会党としては、その際に、われわれがこの問題をどう考えておる…

日本社会党1958/10/16

30参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 議事進行について。ただいまのお話ですと、総理は所用があって退席されるようなお話ですけれども、この前の委員会のときに総理においでを願いたいと言ったのは、こういう問題が起っておらぬときだった。そうしてそのときに、十五日以降においておいでになるということを、はっきり青柳委員長から私の方にお話があったのです。だからきょうはですね、この余興の問題がなければ、当然その安全保障条約の問題をやるにきまっている。それをですね、この問題だけの…

日本社会党1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○岡田宗司君 ちょっと羽生君の質問に関連しまして、これは防衛庁長官にお伺いいたします。 先ほど羽生君が、日本におるアメリカ軍の出動について協議をする問題を提起されたが、外相からお答えが得られなかったのでありますが、一体、現在のようなプッシュ・ボタン・ウォアに近い状況において、事前の協議というようなことが可能なものですか。これはあなたは防衛庁長官ですから、軍事的な見地から、そういうような場合における事前の協議とはどういうものであるかという…

日本社会党1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○岡田宗司君 願望をお聞きしているのじゃないのですよ。

日本社会党1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○岡田宗司君 私が今お聞きしているのは、たとえば今、金門、馬祖でもってああいうふうに両軍の、中共軍とそれから国府軍の戦争が行われている。アメリカが出ている。日本からも部隊が行っている。あそこで限られておればいいですけれども、もしあの戦争が拡大していった場合に、たとえばアメリカの航空機が日本から飛び立ってこれに参加するというようなこと、あるいはまた向うがアメリカの基地を攻撃するというような場合が起るかもしれない。そういうような場合に、たと…

日本社会党1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○岡田宗司君 それはわかっているのですよ。今言ったように、プッシュ・ボタン・ウォアというような時代に、ごく短かい、一秒か五秒争うようなときに、事前の協議が可能かどうかということは、あなたはその防衛庁長官の立場として、技術的にできるかできないかということを、イエスかノーか聞いているだけなんです。

日本社会党1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○岡田宗司君 藤山外相はだいぶ外務大臣として板についてこられたのですが、大へん苦い問題を砂糖でもってちゃんとくるんでお話しになることが上手になってきました。しかし、私は、その苦いところを一つぜひお聞かせを願いたいと思うのであります。 まず、第一に、今度の安全保障条約の改定について、日本とアメリカとが合意をした。それで改定の交渉が始まったわけでありますが。どうも改定について私は食い違いがあるのじゃないか、こういうふうに考えます。あなたの今…

日本社会党1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○岡田宗司君 安保条約は、これはまあ軍事的な条約なんですね。従って、改定されましてもこれは軍事的な性格は失われるものじゃない。そうすると、今、藤山さんの言われるように、まあ日本との友好親善関係を増すために安全保障条約を改定しようなんということは、アメリカでは考えていないと思う。これは一般的な条約だとか、あるいは外交上の措置でありまして、私は、やはり安保条約の改定ということは、単刀直入には向うだって軍事的な問題をはっきりきめたいというとこ…

日本社会党1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○岡田宗司君 日本の方の立場を大いにくんで、今度の新しい条約か、あるいは改定されるものをもっと平等のものにしよう、平等の形をとろうということは、あるいはけっこうなことかもしれません。しかし、これは私は形の問題だと思います。問題は内容にあると思う。もし不平等の形のものが平等に改められる、そうして片務的なものが、双務的に改められる、形はそれでいい、しかし、それじゃ双務的に改められるということになりまして、従来の安全保障条約に規定されているよ…

日本社会党1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○岡田宗司君 現行の安保条約を双務的にできるだけしていくということでございますが、たとえばその前のときには自衛隊はなかった。今度ある、行政協定の二十四条を見ますと、日本区域において敵対行為が起るとか敵対行為の脅威が生じた場合には、日本政府とアメリカ政府が共同の措置について協議をするということになっております。今まで日本の方にこれという頼むに足る軍隊がなかった、まあ向うはあるいは共同措置について協議をすることを認めなかったかもしれない、ま…

日本社会党1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○岡田宗司君 ただいまのお話ですと、隠れていてはっきりしないことを今度はっきりさせるのだということになって参りますというと、行政協定二十四条にある例の共同措置ということが非常に重大な問題になってくるのですね。一体この共同措置というのは、敵対行為または敵対行為の脅威が差し迫った場合の共同措置ですから、これは軍事的共同措置にきまっている。そうでなければ、ただ共同措置といって規定してあっても、これは何のことだかわかりません。これはもうそういう…

日本社会党1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○岡田宗司君 精神論は、私はもう何べんも聞いておりますので、大体耳にタコができておるのでありますが、私に精神論をお伺いしているのじゃない。私は、その共同措置ということについてお聞きしているのです。これは今度の条約にこれがどうなるかということは、あるいはあなた今言うことができないかもしれません。しかし、その個々の、つまり行政協定の二十四条に書いてある共同措置ということが、これは軍事的なものであるということはお認めになりますね。

日本社会党1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○岡田宗司君 防衛庁長官に、その行政協定二十四条の共同措置ですね、それは軍事行動かどうかということを、まずお伺いします。

日本社会党1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○岡田宗司君 そうしますと、そういうものを明るみに引っ張り出して、そして条約のうちに入れるというようなことで明らかにしたいということになると、これはもうやはり日本の現在よりも、はっきりと軍事的な行為について、日本側の方でより余計な負担を負うということが起ってくるのじゃないか。私はそう考える。今、外相はいろいろ羽生君に対してお答えになったのでありますけれども、どうも私の見ているところでは、形よりも実体が問題であり、また、私ども論争する場合…

日本社会党1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○岡田宗司君 次に、安全保障条約の中に規定される軍事的義務といいますか、軍事的な点と、憲法の問題との関係ですがね。先ほどから憲法でもって規定されているところでもって、たとえば海外派兵その他については限界があるということを盛んに言われている。これはまあ一見もっともな話です。ところが、限界がぐらぐらしたら、これはどうにもしようがないのですね。そこで、たとえば自衛隊というものについて、これはもうできたときから非常な問題になっておったのですが、…

日本社会党1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○岡田宗司君 いつでも現在の段階においてははっきりしているのです。ところが、次の段階になると変っちゃうのですね。今も外務大臣は、まあ絶対に変らないとは言えない。どうも自分は知らないけれども、変っていったという意味のことを言われた。そうすると、ここでもって安全保障条約の改定をされて、日本の海外派兵なり、その他の軍事的義務をこの条約に明記された場合に、現在の段階において、憲法をこう解釈したと言っても、あす、あさって、来年になるというと、また…

日本社会党1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○岡田宗司君 時間が少いから次の問題に移りますが……。