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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党1958/10/30

30参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 李ラインの問題について、今の御説明で多少わかったのですけれども、その李ラインの問題をたな上げにして、何か具体的に、たとえばまとまるようなこっち側の案というものは、どういうものなんですか。こっち側から示した案というのは。

日本社会党1958/10/30

30参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 李ラインの問題につきましては、向うは一歩も譲歩を見せないという態度を、今までは示しておるわけですか。

日本社会党1958/10/30

30参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 それから、もう一つの例の国籍の問題の方ですが、その方はどういう問題が、今、難関になっておるのですか。

日本社会党1958/10/30

30参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 例の韓国籍にするかどうかという問題ですけれども、依然として、日本におる者は全部韓国籍だ、こっちにいる本人が何と言おうと、全部韓国籍にせいということを強く要求しておるのですか。

日本社会党1958/10/30

30参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 それは、結局さかのぼっていきますというと、韓国が全朝鮮を支配しているのだということからくるわけなんですね、そういう理論的根拠をもってやはりやってきておるわけですか。

日本社会党1958/10/30

30参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 その問題がからんでその問題から出発してくるところと事実と非常に違うところがあるわけです。この問題は、われわれとしては、事実を事実としていかないというと、あとで不自然なことがたくさんできてきて、トラブルの原因になって、本来の韓国政府との間のトラブルよりももっと大きいトラブルになる。私どもとしては、そういうような不自然な要求といいますか、事実に反する主張というものは認めるわけにはいかないと思うんです。それから起ってくる問題につ…

日本社会党1958/10/30

30参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 最近はあまり李ラインの所でつかまったという話を聞かないんですけれども、これは、交渉の最中であるので韓国側で多少警戒をゆるめておるのか、それとも日本側の漁船の方で非常に慎重な行動をとって接触を避けておるということからつかまらないのか、そこらはどうですか。

日本社会党1958/10/30

30参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 それからもう一つ。 その問題はまあそれでいいですが、例の朝鮮人の諸君が、北鮮系の諸君が帰国したいと、こういうことで、だいぶ運動も起ってきております。すでに朝鮮総連の方に申し出ているという人の数もかなりに上ってきておる。まあこれについてはいろいろ見方があると思います。しかし、どうも帰りたいと言う者を押えておくということは、これは何としてもよろしくないことだ。また、将来のことを考えましても、日本側としても帰りたいという人に帰っ…

日本社会党1958/10/30

30参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 むずかしい問題がからんできておることは私もよくわかる。しかし一面において、たとえば国際赤十字がこれを取り上げて、そうして日本の赤十字社の方に申し入れて、あるいは日本の政府の方にその促進方を申し入れるというようなことが起ってきた場合は、日本政府としてはどういうふうな態度をとるんですか。

日本社会党1958/10/30

30参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 そういたしますると、その基本的な方針は変らない、そうして韓国側を説得する、しかし韓国側はなかなか聞きそうもない、一面において日韓会談というものは、まあ韓国人の国籍の問題、朝鮮人の国籍の問題や処遇の問題で非常にむずかしい問題である。あるいは漁業問題でもむずかしい問題になっておる。そしてこの会談が続くか続かぬかわからぬという微妙な段階にきておるということになりますと、この問題は、解決の方向に進めていくつもりなのか、あるいはそう…

日本社会党1958/10/21

30参議院 外務委員会 第4号

○岡田宗司君 関連質問をいたします。ただいま総理のお話を聞いておりますというと、海外派兵はしない、憲法の制約の範囲内で、相互援助の基地を日本の方から提供すること、その方法があるというお話ですが、それでは、海外派兵を除いては、今の現行憲法と抵触しない範囲でアメリカにオファーする援助というのはどういうものであるか、それを私は明示していただきたいと思うのであります。例をあげて一つ御説明願わないと、どうも私、納得できない。それを一つ例示していた…

日本社会党1958/10/21

30参議院 外務委員会 第4号

○岡田宗司君 基地の問題がありましょう、ですけれども、この基地の問題についても、アメリカ軍が単に日本の防衛だけでなくて、外へ出ていくのに使うということになると、これは重大問題になってくる。ほかにいろいろなことがありましょうということになって参りますが、まだあなたは、条約の交渉にはこまかく入っておらぬというお話でございますが、私は、条約のこまかい交渉に関連のある問題ではなくて、具体的に、実質的に、一体憲法の制約の範囲内におけるものが、どう…

日本社会党1958/10/21

30参議院 外務委員会 第4号

○岡田宗司君 過日、私が岸総理とブラウン記者との会見の問題について、本会議で質問をいたしましたときに、岸総理は、自分はすでに全文は見たが、それは、ブラウン氏とそれからオキーフ氏との間の対談のものとはだいぶ違うようだ。だからそれをさらに見た上でいろいろお答えをする、こういうお話でございました。それで、それは速記録にはっきり出ているわけでございますが、すでに両方はお比べになったと思う。そういたしますと、このブラウン氏はオキーフ氏との対談にお…

日本社会党1958/10/21

30参議院 外務委員会 第4号

○岡田宗司君 総理は、自分はああいう言葉でもって言った覚えはないのだということをしきりに強調されております。ところが、ブラウン氏の方は、このオキーフ氏との会見で、いやそれはもうはっきり聞いたのだというふうに言っておるわけです。大へんな食い違いです。こままでは平行線みたようなものだ。それで、国民はどうも総理の言うことをそのまま私は納得しないと思う。そうして総理が、あの会見の場合のようなことは言わないのだということを、なおさら国民にはっきり…

日本社会党1958/10/21

30参議院 外務委員会 第4号

○岡田宗司君 一部がどう思っておるかというお話でございますけれども、これはどうもあまり一部ではないらしいので、一部の人だけが総理の言葉を信じられておるようで、大部分の人は総理の言葉を信じられていないのです。総理が国会で言ったことは間違いないことだ、おれは責任を持つと言われるけれども、総理が国会で言われたこと自体が、国民の間に非常に疑惑を起しておるから、そのもとをただすために、私は、総理が取り消しを要求されるのが、もし総理がほんとうに自分…

日本社会党1958/10/21

30参議院 外務委員会 第4号

○岡田宗司君 今の総理のお言葉ですと、国会の方で証人としてなりあるいは参考人としてなり、ブラウン氏を呼んだ場合、あなたは堂々とこれと対決をする意思がある、こういうことになると思うのでありますが、そう確認してよろしゅうございますか。

日本社会党1958/10/21

30参議院 外務委員会 第4号

○岡田宗司君 これはただいままでの問題と違うのでありますが、実は、朝鮮人の帰国の問題です。 最近、北鮮系の朝鮮総連等において、北鮮に帰りたい人を帰してくれという要求が政府にもなされておるわけであります。また、国会議員に対しましても、いろいろ、それを大いにやってくれというお話もあります。それから、さらに県議会であるとか、あるいは市会などでも、それを促進するようにという決議を行なった所もあるように聞いております。 で、この問題は、まあ私ども…

日本社会党1958/10/21

30参議院 外務委員会 第4号

○岡田宗司君 では、外務大臣にさらにもう一点その問題でお伺いしますが、まあいろいろむずかしい事情というのは、日韓会談の成り行きとの関連だろうと私は想像をいたしますが、どうも、そもそも帰りたいという者に対して、これを帰すことはけしからぬのだとか、あるいは、それが今の日韓会談の障害になるとか言う方が、私は非常におかしいと思う。この問題は、私は赤十字が引き受けてやるということになりますれば、これはもうそんな政治問題をからませないでできる問題だ…

日本社会党1958/10/21

30参議院 外務委員会 第4号

○岡田宗司君 今のお話ですと、事務上のようですけれども、私は事務上の問題はむしろ容易なんじゃないか。問題は、日韓会談とからんでくるんで厄介な問題があるんだと思っておるんですが、しかし、これはからませる方が無理なんで、日本の方でまあどうも向うでからましてくるんだから延ばすんだというようなことでなく……。事務上の問題の方は、そうむずかしい問題じゃない、実は北鮮の外務大臣の方でも、船の問題、あるいはそれに要する費用の問題等についても、向う側で…

日本社会党1958/10/17

30参議院 本会議 第6号

○岡田宗司君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいまの岸総理の会見に関する弁明について、若干の質問を行いたいと思います。 岸総理とアメリカのNBC放送の記者セシル・ブラウン氏とのインタービューの全米向け放送につきまして、ただいま総理よりいろいろと釈明がございましたが、これをそのまま受け取って納得して、この問題を不問に付するわけには参らないのでございます。多くの国民諸君も、これと同じ趣旨の総理の談話をすでに新聞で読み、あるいはラジオ…