岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 それから、もしそういうふうにしてやった場合に、燃料は売り渡すのか、あるいは民間会社に貸与することになるのか、これはどういうふうになるのか、
第30回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 もし売り渡すということになれば、これはなんですね、原子力燃料公社というものは単なる貿易業者と同じことになってしまうわけで、従って燃料国家管理というものは意味がなくなってしまうわけです。私は、やはり国家管理である以上は、そういう形をとらないものだ、こう了解しておるわけなのですけれども、まだきまっておらぬとすれば、これはあとで御研究を願いたい問題だと思います。 それから次に、発電計画の問題ですが、昭和五十年までを第一期としてお…
第30回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 これに見合う燃料の問題ですが、これは相当量の輸入をしなければならぬと思うのです。それでその昭和五十年くらいに、一体どのくらいの量の輸入を必要とするのか。そうしてまた、それは価格もいろいろ変動するでしょうけれども、大体現在のところで、一体年にどのくらいのドルをこのために必要とするのか。
第30回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 今、天然ウランを輸入するとして、一体こういうふうに多量の天然ウランを、どこから輸入する見込みがあるのですか。
第30回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 私は、濃縮ウランはアメリカから、天然ウランはイギリスから、これがいわゆるこの条約のなにだということはわかっておる。そうではなくて、三千トンを輸入するのに、これはイギリスとアメリカだけで、なかなか足りぬだろうと思うのです、そんなに。アメリカとイギリスが日本にだけどんどん供給するわけもないし、だから世界中で天然ウランがもっと必要になったときに、どの地方から輸入ができるかということを聞いておる。
第30回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 日本だけが買うのではなくて、方々の国が買うと、そうあまく考えていいのですか。
第30回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 どうも事務当局の答えとしてはあいまいですね。向うの国がどういう計画を持っているかわからないが、しかし大丈夫でございますという答えじゃどうも……。
第30回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 それから原子力発電のコストですね。今度輸入されるイギリスのコールダーホール型で十五万キロ出すとして、これは現在の火力、水力、ことに火力の場合は、新鋭な火力と比べてどういうことになりますか。
第30回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 今の比較からいって、将来安くなる、そういうことになりますというと、これは今後原子力発電をだんだんふやしていく方が、特に水力はこれからコストが高くなるのですから、それを切りかえていくことが非常に必要になってくるわけですが、そこで問題になるのは、これは非常に金がかかることなんですが、その資金、これは一体国の方ではどういうふうにお考えになっておりますか。民間企業でやるということですけれども、もちろんそれは国家の方からお金を注ぎ込…
第30回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 第一回のイギリスからの輸入ですね、これは一体どれくらいかかって、これの資金は、政府の方ではどのくらいですか。
第30回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 第一回の十五万万キロぐらいはそれで済むのですけれども、これは年々歳々大きくなって、昭和五十年の開発時ぐらいの発電量を持つ発電所を作るということになりますと、これは、無限に世界銀行から借りるわけにいかず、またメーカーズ・クレジットだって、そう無限に年じゅうあるというわけにもいかぬと思うのですが、そうなって参りますというと、結局主たるものはやはり各会社の持っておる自己資金並びに政府の開発銀行を通じて出す資金ということになるので…
第30回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 たとえそうであっても、現在の九電力がやっておる、あるいは電発がやっております火力発電のなにでも、それからあるいは水力の開発でも、相当国家資金を出しているのでしょう。ですから、これは国家資金を相当出さなければならなくなるということは明瞭であるので、その点について、五十年まで計画ができているなら、やはり国家資金を出す方についても、めどがついていなければならぬと思うのですがね。その点はどう考えておられますか。
第30回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 それでは次にお伺いしますが、こういうふうに原子力発電なり、あるいはそのほかアイソトープの利用なり、こういう原子力の平和利用というものが拡大されていく。ところが、これはそれに伴って技術者の養成というか、これが非常に必要になってくるだろうし、これも急速にやらなければならぬ。それから研究ですね。技術者の養成よりも先に、もっとこれに合うような研究の進歩発展がなければならぬと思うのですが、どうも現在の日本における原子力研究というもの…
第30回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 原子力研究所は今後急速に拡大するつもりがあるか、また東海村だけでなく、ほかになお設けるつもりがあるのかどうか。
第30回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 原子力関係の機械とか装置とかいうものは、日本で最近いろいろ作り出していますね、あれなんかのパテントはみんな外国から買っておるのか、それから各社で競争的にやっておりますが、これは日本の場合には、自由企業ですからそういうことになるのでしょうけれども、そういうようなことからくるむだもありゃしないかということも考えられるのだが、今後できる機械等について、国家の方でもってこれに統一的な規格を与えるというようなことをするのかしないのか…
第30回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 それから三木さんに、最後にお伺いしたいんですが、原子力の平和利用の問題と、それからもう一つは、これが核兵器に利用される問題との関連ですが、平和利用ということで進まれることは、これは非常にけっこうなことでいいんですけれども、とにかくコールダーホールにしても直ちに軍事用に転化するものなんで、僕らそこに非常に危惧を感じておるんですが、現在の内閣の方針としては、もちろん軍事的にこれを用いないということは、何べんも言っておられるが、…
第30回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 私は、この問題を持ち出したのは、防衛庁の内部において、やはり核装備をしなければいけないという、そうすべきだという議論があるし、それからあなた方の党においてもそういう意見がある。そうなって参りますというと、日本で今後原子力が開発されました場合に、そういうようなことについて、さっき言ったように、本格的な生産の計画が進められないまでも、研究くらいはいいではないかということで、それが防衛庁の技術研究所あたりで始められる、あるいはま…
第30回 参議院 外務委員会 第6号
○岡田宗司君 まずラオスの政情についてお伺いしたい。ラオスは北ヴェトナムと接触をしておる。それから南ヴェトナムとも接触しておる。それからカンボジアともなにしておりますが、あそこのインドシナ半島におけるそれぞれの国の対中国関係というもの、あるいはまたフランスとの関係というものは、かなり複雑ですが、そういう観点から見て、今ラオスは中国とどういう関係にあるか、北ヴェトナムとどういう関係にあるか、南ヴェトナムとどういう関係にあるか、フランスとど…
第30回 参議院 外務委員会 第6号
○岡田宗司君 そこで、その中国との関係ですが、カンボジアがああいうような形でもって中国を承認した。中国と国交回復したわけです——国交回復というか何というか、国交を開いたわけですけれども、ラオスは、今中国とどういう関係になっておりますか。
第30回 参議院 外務委員会 第6号
○岡田宗司君 次に、条文の第一条ですが、「ラオスの経済開発を援助することを目的として、日本国の生産物並びに日本国の国民及び法人の役務の供与からなる十億円の援助を、」云々と書いてありますが、「この経済開発を援助することを目的として」とありますが、それに与える「日本国の生産物」というのは、具体的には何を指すのか。また「国民及び法人の役務」とは、具体的に何を指すのか。その内容がすでに大体においてきまっておるならば、それについての御説明を願いた…