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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党1958/10/30

30参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 それはいつごろから始められて、どれくらいの期間がかかるのですか。一条の2にある二年ですね、この二年の間に完成する、こういうことですか。

日本社会党1958/10/30

30参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 これは一応十億円の工事ということになりますが、これは、日本側の工事を請け負う会社でやることになると思うのですが、そういう工事の会社は、すでに決定しておるのですか。

日本社会党1958/10/30

30参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 ラオスにそういう十億円の供与をするわけですが、これはラオスの方でも喜ぶことですが、ラオスの方でこれと引きかえというようなことで、何か日本の貿易に対して有利な条件を許すとか何とかということがあったのですか。

日本社会党1958/10/30

30参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 今ラオスとの通商条約はどういうふうになっておりますか。それから日本品に対する関税だとか、どういうふうな状況になっていますか。

日本社会党1958/10/30

30参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 今後通商条約は至急に結ばれることになりますか。 それからもう一つ。日本品がラオスに行く場合には、どういう経路をとってあすこに入っていきますか。

日本社会党1958/10/30

30参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 それからラオスの問題でなくて、あとやはりインドシナにおけるいろいろなことをお伺いしたいと思うのですが、もう少しこれはあとにした方がいいかな。一緒でいいですか。

日本社会党1958/10/30

30参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 これは南ヴェトナムとの賠償の問題で、まとまりかけておって、調印ができそうになってできなかった、これは、伝えられるところによると、向う側で日本の最恵国待遇を認めないということです。この南ヴェトナムの賠償の行き悩みのいきさつ、これを御説明願いたい。

日本社会党1958/10/30

30参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 ただいまのお話ですと、まとまりそうだけれども、どうもいつまとまるか予測がつかない。どうもどっちがほんとうなのか私どもには真意をつかみかねるのですが、とにかく二ヵ月もかかってなお技術的ないろいろな細目の問題がきまらないということは、少々われわれにふに落ちかねるところがある。その細目の意見のまとまらない点というのは、どういう点にあるのか、それをお伺いしたい。

日本社会党1958/10/30

30参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 行き悩みはそういう技術的な問題かもしれないけれども、私ら外から見ていると、必ずしもこの行き悩みはそういう技術的な面ばかりではないというふうに思うのですがね。やはりそれよりもう少し政治的なもの、たとえば今言った最恵国待遇を与えるか与えないかというような問題もその一つであろうし、そのほかにもまあいろいろあるかと思うのですが、技術的な面以外で、向うとの関係について意見が合わなかったり、あるいはまた何と言いますか、障害を除去するの…

日本社会党1958/10/30

30参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 私は新聞しか見なかったのでよくわからないのですが、この国会にかけられるだろうということが新聞に出ておった、それが急にどうもかけられなくなったということが、少しふに落ちない点があるのですね。細目について、今言った非常に技術的な点でもってたくさん解決しなければならぬ問題があるならば、これは前々からずっとやっているわけなので、急に、調印されるだろう、そうして国会にかけられるだろうという前になって、それがだめになって、またその細目…

日本社会党1958/10/30

30参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 この問題と北ヴェトナムと日本との関係の問題ですね、私は、かなりからまっておるように思う。むろん外務省は南ヴェトナム政府の代表と話し合いをしておって、北ヴェトナムのことは、それは考慮の外におかれてあるいはやっておるのかもしれませんけれども、しかし、現在日本と北ヴェトナムの間には貿易が行われておるのですが、北ヴェトナムの政府の方では、日本が南ヴェトナムに賠償を払うということについて、これは認めないといいますか、南ヴェトナムに対…

日本社会党1958/10/30

30参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 今度の賠償協定ですね、これのうちに、今度日本側で南ヴェトナム政府に払う賠償は、これは全体のヴェトナムに払う賠償ということになるわけですが、それとも南ヴェトナムの支配権というものは事実上南にしかないわけであります。そのヴェトナムの半分の国に対する賠償という建前をとっておるのですか、そこらは、ぼかしてあるのですか、それともはっきりしてあるのですか、そこいらを一つぼかさないで、はっきりしていただきたい。

日本社会党1958/10/30

30参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 そこからまたむずかしい問題が将来起ってくると思います。インドシナは今事実上四つの国があるわけですが、それぞれ外交的な立場が違うわけです。もし日本がそういうような態度をとって、南ヴェトナム政府に賠償を払って、それが全体のヴェトナムにわたるものであるというようなことになれば、北ヴェトナムを刺激し、北ヴェトナムの方で日本に対して現在の貿易関係を途絶するというような問題も起ってくれば、これはトラブルが大きくなる。さらに将来北ヴェト…

日本社会党1958/10/30

30参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 日本の主観的の考え方はそれでも済むけれども、なかなかそう済まないのじゃないですか。それから、まあ南北ヴェトナムの統一ということが、これはできれば非常にけっこうであるし、私らもできることを望んでおりますが、今事実上二つに分れておって、南にだけ賠償を払って、それからごちゃごちゃと問題が起って、将来もあまりうまくいかないというようなことでは困る。何かこの賠償をもう少し、統一の目鼻がつく、あるいは統一の目鼻がつかぬまでも、南北の間…

日本社会党1958/10/30

30参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 アジア局長が来ておられるので、ついでに一つ質問をしたい。それは、日韓会談のことですが、一体あれは続いているのか、いないのか。一向ごちゃごちゃして何のことやらさっぱりわからないのですが、これについて、少しわかるように説明していただきたい。

日本社会党1958/10/30

30参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 一体、四つでしたか、小委員会がありますね、あれは並行してやっているのですか。

日本社会党1958/10/30

30参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 またこの間、文化財を返してくれという話が出て、ちょっと新聞で見たのですが、前にあなたに御足労をわずらわしたわけですが、今度は大っぴらに要求してきているのですか、あれは一体どうなんですか。前のときはこそこそ返したような……。

日本社会党1958/10/30

30参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 そうすると、最初の百六点のときのように、やみからやみに、贈与だか、返したんだかわかりませんけれども、おそらくああいうやり方というものはなかったと思うのです、前例のないやり方だと思うのですけれども、ああいうことはもう起らないのですね。

日本社会党1958/10/30

30参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 そうすると、この文化財の返還の問題も、相当いろいろ難問題があるので事実上これが解決するということは、やはりほかのものと並行して審議が行われている今日の事態から見て、相当先になる、あれだけ別個に協定を結ぶということではないように思われるのですが、そうじゃないですか。

日本社会党1958/10/30

30参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 私どもも、これは全般の問題の一部である、そう思っているので、あれを切り離してやるということは反対だし、それからまた無協定でこそこそと贈与することも反対なのでございますから、その点は一つよく心得ておいていただきたいと思います。 その次に、今度は漁業の問題なんですが、平和ラインだか、危険ラインだか知りませんけれども、線が引いてありますね、あの問題で衝突している。会談が始まればいきなり衝突をするだろうということも予想されるわけで…