岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 外務委員会 第15号
○岡田宗司君 自主規制のほうはどういうことですか。
第43回 参議院 外務委員会 第15号
○岡田宗司君 それから、この条約があとフランスだの、あるいはベネルックス三国との交渉に影響を与えるだろうということは、先ほどから森委員の質問なり、それに対する御答弁からわかるのですけれども、今フランスといろいろやっておられるようですが、フランスは従来日本に対して、イギリスよりもっと厳しい態度で臨んでおったのですが、今度フランスとやっておられるのは大体この程度になるのか、それともやっぱりもっと厳しいものになるのか、現状よりも幾らか緩和され…
第43回 参議院 外務委員会 第15号
○岡田宗司君 やはり有効期限等はイギリスぐらいのものになるのですか。
第43回 参議院 外務委員会 第15号
○岡田宗司君 日米通商航海条約ももうそろそろ新しく更改しなければならぬ時期に来ているわけですが、この前もあれができましたときにだいぶいろいろ問題になって、表向きは平等を掲げて、実際は日本のほうに平等性を欠くということだったので、だいぶ問題になったのですが、今後日米通商航海条約を更改する場合の態度というものはどういう態度で臨みますか。
第43回 参議院 外務委員会 第15号
○岡田宗司君 イギリスとの今度の条約について私ども感ずるのは、先ほど森君が指摘されましたように、きわめて全部ひっくるめると不平等な形、しかしあなたは、これは名を捨てて実を取ったという御見解のようですけれども、どうも私どもは実を捨てて名を取ったというふうに見るのですが、これはやはりあなたは名を捨てて実を取ったというふうにお考えですか。
第43回 参議院 外務委員会 第15号
○岡田宗司君 そうすると、これは及第どころじゃない、優等だということですか。どうもあまり優等とは思えないのですがね。えらい自画自賛をされますが、ともかく私どもはやはりこういうようなことについて、日本側としてはどうもふに落ちないという意見も相当あるわけです。たとえこれが国会で承認されましても、イギリスという国がなかなか貿易等に関しましては昔から古つわものでありまして、しかも、なかなかえげつないことをやる国でありますので、私どもはどうも無条…
第43回 参議院 外務委員会 第15号
○岡田宗司君 で、まあこの条約に従いましてイギリスとの経済関係が非常に密接になってくるわけですが、日本にイギリスの資本というものはあまり今まで入ってきておらない。技術提携におきましてもそれほどでもないのですが、今後イギリスの資本の進出は、まあ技術提携の形でもいいわけですけれども、そういうものがこれから相当あるという見込みでしょうか。
第43回 参議院 外務委員会 第15号
○岡田宗司君 もう一点お伺いいたします。イギリスの経済は必ずしもいいとは言えない。特にEECに加盟しなかったあと、かなりEECとの競争も激化することも予想されるわけですが、ポンドがどうもあまりいい地位にないと思うのです。今後ポンドの切り下げということが必ずしも予想されないことではない。そういうこともあり得る。これはひとり日本のみならず、世界に非常に大きな影響を及ぼすわけですが、イギリスが先からポンドを切り下げますとは言いませんけれども、…
第43回 参議院 外務委員会 第15号
○岡田宗司君 今の、ポンドの将来性について不安がないと、こういうふうに言われましたけれども、どうも世界経済の情勢、あるいはそのイギリス自体の情勢から見て、またポンドの流出の状況その他の状況から見まして、私は必ずしも不安なしとは言えないと思うのです。あるいはイギリスのほうでは、今のポンドそのままのレートを続けていこうというふうに考えておるかもしれないけれども、私はどうもまだ不安があるんじゃないか、そういうふうな際に、日本の受ける影響は重大…
第43回 参議院 外務委員会 第14号
○岡田宗司君 私も一般的なことをお伺いしたいのですが、さっきもちょっとお伺いしたのですが、今度イギリスがEECに入れなかった。これはイギリスの経済政策の上でだいぶ予定が狂ったと思うのです。特に、イギリスも大いに輸出しなければならぬ、こうなってくると、EEC諸国との競争の関係もありますし、イギリス自身としても輸出を大いに増強しなきゃならぬということで、盛んに輸出ドライブをかけてくるわけです。それで日本とイギリスとの通商条約に基づきまして、…
第43回 参議院 外務委員会 第14号
○岡田宗司君 競争関係のことでさらにお伺いするわけですがね。たとえばコモンウェルスに参加している国々ですね、これはそれぞれ日本と貿易関係を結んでおるわけですが、イギリスが直接それに干渉するということはないにしても、いろいろな手を回して、イギリスの有利な地位を利用して、そうして日本品に対して直接、間接の圧迫を加えてくるということも考えられるわけです。そういうことについてあらかじめこちら側で見通しを立てて、そうしてそういう場合に対する対抗措…
第43回 参議院 外務委員会 第14号
○岡田宗司君 経済局長、そのイギリスがEECに入らなかったために、ほかに輸出ドライブを大いにする、そのために日本との競争が激しくなるだろうというところにおいて、私は日本との競争は激しくなるだろうという見通しを持っているのですがね。外務省としては、そういう点どうお考えになっていますか。
第43回 参議院 外務委員会 第14号
○岡田宗司君 僕の聞いていることに、あなたははっきりお答えになっていないのですがね。それは、イギリスがこれから輸出ドライブをかけてくる、そうすると方々で日本品との競争が激しくなるだろう。たとえばアフリカでも、それからコモレウエルスの国国の中でもそうだし、それから中南米でもそうなる。そういう見通しを持っておられるかおられないのかということをお聞きしたのです。
第43回 参議院 外務委員会 第14号
○岡田宗司君 それがどこで最も激しく現われるか、どういう品目で一番激しく現われてくるという見通しですか。
第43回 参議院 外務委員会 第14号
○岡田宗司君 外務大臣にお伺いしますが、今度ヒューム外相が来ますが、もちろん儀礼的のものもあると思いますが、それから同時に、この通商航海条約がこちらの国会で承認され、批准されるということになると、これはまあ大体いいことだと思うのですけれども、ヒューム外相がこちらに来られたときにいずれいろいろのお話がありましょうが、一般的にどういうことを大体外務大臣同士でお話しになるか。たとえば世界情勢、それからアジアの情勢についての意見交換もされるだろ…
第43回 参議院 外務委員会 第14号
○岡田宗司君 今もお話がございまして、これはまあそういうことはここでは言えない。じゃ、まあ私のほうでもお聞きしませんけれども、次にお伺いしたいのは、イギリスが中国に対してかなり積極的な輸出ドライブを始めるように見ておるわけです。それから、中国側のほうもそういうようなことで、イギリスに対してもっと積極的にアプローチしようというような態度をとってきておるわけです。これは、日本にとりましてはやはり相当影響のあることです。つまり、今、イギリスの…
第43回 参議院 外務委員会 第14号
○岡田宗司君 今のお話を聞いてみると、非常に日本は対共産貿易に熱心で、そうして西欧側よりも、むしろその点では先を行っているのだというふうに受け取れるのですけれども、どうもそれは一、二の例を引かれて全体をそういうふうに見せかけよう——と言うと失礼ですが、どうもそういうふうにしか私どもには受け取れません。ただ、今のお話からも私は感じられるのですけれども、イギリスが、とにかく西欧諸国のうちでは、対共産圏貿易では一番に熱心といいますか、とにかく…
第43回 参議院 外務委員会 第14号
○岡田宗司君 これは経済局長にお伺いしたいのですけれども、今度この通商条約が結ばれますね。そうすると、日本にかなりイギリスの対日輸出が増加するわけです。そうすると、一体日本にイギリスからどういう品物がよけい入ってくるか、そうしてこれが日本の国内のどの品物が非常に競争関係になるかという点ですね、それをひとつ。
第43回 参議院 外務委員会 第14号
○岡田宗司君 輸入のパターンは変わらないにしても、たとえば羊毛製品、これなんかも相当入ってくるだろうと思います。御承知のように、日本人というのはたいへん舶来が好きですから、そういうようなものが入ってくるということになりますと、これは値段の関係もありますけれども、だいぶこういう面でいろいろ競争関係に立つものがあろうかと思いますが、その点はどういうお考えですか。
第43回 参議院 外務委員会 第14号
○岡田宗司君 そうすれば、直接今度の条約で貿易が増大しても、イギリスかららの輸入の増大によって日本品が特に影響を受けるというようなものはない、こういうふうに言われるわけですか。