岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 外務委員会 第18号
○岡田宗司君 先ほど防衛局長は第七艦隊が日本に入ってくる。第七艦隊は核装備しているということは天下周知の事実です。日本に入ってくるものは持ってないのだ。これはもう防衛局長は入っていないとことを確かめてあるんだ、こういうことを言われた。アメリカ側で今度ポラリス潜水艦が第七艦隊か何かに配属されて、そうして同じようにこれは核装備をしているけれども、いや、今日は核弾頭をつけた魚雷をはずしてくるんだから入ってもかまわないじゃないか、それじゃあよろ…
第43回 参議院 外務委員会 第18号
○岡田宗司君 しかし、ほかの潜水艦、これはあるいはポラリスと違いますけれども、おそらく潜水艦対潜水艦の戦争というかな、これが今後の考えられる戦争の形だとすると、このポラリス型の潜水艦とともに行動をする潜水艦、これがサブロックを持つことになるとすると、それが日本に寄るということになれば、これはやはり日本はアメリカの核戦略の基地として有効に使われることになると私は思う。今度の潜水艦寄港の問題は、どうも乗組員の休養だけの問題じゃない、こう思う…
第43回 参議院 外務委員会 第18号
○岡田宗司君 今度は休養の問題についてお伺いするのですが、横須賀なり佐世保なりにはアメリカの海軍のいろいろな施設がありますから、休養するのに持ってこいだと思うのです。けれども、日本では今日アメリカの原子力潜水艦が立ち寄るのは非常に強い反対がある。これを押してまでも一体アメリカは日本で潜水艦の乗務員を休養させなければならぬ必要があるのかどうか。たとえばアメリカは韓国と相互防衛条約を結んでいる。あるいはタイとも結んで、ざらにフィリピンとも結…
第43回 参議院 外務委員会 第18号
○岡田宗司君 それは何ですか、たいへんどうもあなた方は同情を示されているような口ぶりですが、とにかく日本では国民の相当の部分が警戒をし、いやがっている。それを単に休養だけの問題でもってアメリカが押して来るというのは、どうも私どもは受け取れない問題です。どうもそのうしろに何かあるのじゃないか、こう考えざるを得ないのです。勘ぐると言われても勘ぐらざるを得ないわけです。というのは、グアムに帰ればアメリカ自身がりっぱな施設を持っている。ハワイへ…
第43回 参議院 外務委員会 第18号
○岡田宗司君 ただいまの防衛局長のお話は、いよいよアメリカの潜水艦の乗組員に同情的なような話ですけれども、国民とすれば、どうも乗組員の乗っている船そのものに非常に危険を感じ、そうして非常に警戒の念を持っているわけです。私どももあとにつながるものを考えるというと、何かこう、そういうものは寄ってもらわないほうがいいという考え方を持っているのですね。で、休養だけの問題でしたら、これはアメリカ側としても、日本国民の強い反対を押してまで、そうして…
第43回 参議院 外務委員会 第18号
○岡田宗司君 私どもは、原子力商船が日本に入るとか、あるいは日本で建造するとかという問題と、この問題とをごっちゃにしていないのです。これはやはりアメリカの戦略体制の強化といいますか、そういうものとの関連があるから申し上げているのです。一番の問題は、そこにあるわけです。ところで、今のお話ですと、世界の各国で——十三カ国と言われましたか、国が原子力潜水艦の寄港を認めておる、こういうふうに言われておりますけれども、それはどこですか、ちょっとだ…
第43回 参議院 外務委員会 第18号
○岡田宗司君 大体まあNATOに参加しておる諸国、それからスペインとアメリカとは特別にやはり軍事提携をしておる。それから太平洋岸の寄港先の国々も、これは相互防衛条約を結んでおる。まあオーストラリアの場合はアンザスの一部である。こういうふうないわゆる完全な軍事条約を結んでおる国です。日本の場合には、日米安全保障条約という、やはりアメリカとの間の軍事的の提携の条約がありますけれども、相当性質を異にしておる。そういうふうな状況にあるわけです。…
第43回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 国際小麦協定の今度の新しい価格ですね、それから、それに基づいて今後どういうふうに価格が動くか、これは日本の国内の小麦等にも影響を持つものではないか。政府も、おそらく農林省ではこれに対しての一定の政策を持っているだろうと思う。その関連ですね。これをひとつ農林省のほうの方にこの次説明してもらいたいと思う。これは用意しておいて下さい。 それからもう一つは、アメリカの余剰農産物のうち、小麦がたくさんある。これの処理が一体この国際小…
第43回 参議院 外務委員会 第16号
○岡田宗司君 ただいまのお話ですと、スレッシャー号の沈没の原因が明らかにならないの問題と寄港を認める問題とは別問題である、関連がない、こういうふうに言われた。そういたしますと、このスレッシャー号の沈没の原因が明らかにならないうちに、この寄港について、よろしいという返事をする可能性が出てくるわけでございますけれども、大平外務大臣は、この寄港について、調査の結果が明らかにならないうちにも承諾の返事を出されるつもりで今のような発言があったのか…
第43回 参議院 外務委員会 第16号
○岡田宗司君 今のお話ですとね、このスレッシャー号の沈没は原子炉のためじゃない、こういうアメリカ側の発表があった、こら言われているのですが、何か多少の浮遊物があったという程度で、一体どこで沈んだのか、それさえまだ探しておってわからない状態で、アメリカの調査委員会ができましても、どこで沈んだのかもわからないものが、この原子炉の故障で沈んだんじゃないとか、あるいは沈んでから原子炉が危険な状態にならない、そういうことはまだわからないと思うので…
第43回 参議院 外務委員会 第16号
○岡田宗司君 とにかく、今のスレッシャー号の沈没原因なり、あるいはそれに基づく原子炉の安全性の問題なり、あるいは、また今後ノーテラス型にしろ、あるいはポラリス型にしろ、潜水艦についてそういうような事故が起こる可能性もある。そういう問題について、アメリカ側のほうで安全だということが、単にアメリカ国民のみならず、日本の国民も納得するような調査結果が出るまでは回答をなされない、こういうことでございますか。
第43回 参議院 外務委員会 第16号
○岡田宗司君 その軍機の機密の問題ですが、今の外相のお答えですと、その問題に触れるわけにいかぬ、その他の点においてできるだけ向こうの回答を求めて、こちらも調査をして、それで回答するんだと、こういうお話でしたけれども、たとえば今度のスレッシャー号の沈没に関してアメリカで調査委員会ができた。それはその調査結果が全部はっきりすればいいけれども、おそらくああいう原子力潜水艦のようなものが沈没したんですから、原因にその他がすっかり明らかになったに…
第43回 参議院 外務委員会 第16号
○岡田宗司君 アメリカからの電報で・まあ新聞に出たのですが、国務省方面で、どうも日本でスレッシャー号事件が起きてからあと、潜水艦の寄港問題について反対が激しい・そこで潜水艦寄港の問題はこれはやめたほうがいいのじゃないか、こういうようなことが電報として伝えられておるのですが、それは何かそういうふうなことが確認されておるのかどうか。それから、先ほど大平外務大臣は、アメリカの潜水艦が各地へ寄港するのに、どこの原子力科学者も反対していないという…
第43回 参議院 外務委員会 第16号
○岡田宗司君 それはちゃんとありますから、それをひとつ聞かしていただきたい。
第43回 参議院 外務委員会 第15号
○岡田宗司君 ちょっと関連して。 自由化を延ばしてトマトの加工製品を保護するという方法をとられるわけですけれども、たとえばアメリカあたりの食料品の加工業の大きな資本が日本に入ってきまして、日本でもって製造をやり、そうしてしかも、向こうの非常に有名な商品のレッテルでもってどんどん売り出すというふうなことになってくると、せっかく自由化を先に延ばしても、それに席巻されて、既存の日本の加工業者がやられてしまうというおそれなしとしないのです。それ…
第43回 参議院 外務委員会 第15号
○岡田宗司君 実は、これは日本ばかりじゃないのです。EEC諸国においてもそういう問題が起こっているのです。たとえばフランスに、アメリカの大きな食料品工業が入ってきて、フランスの中は大恐慌を来たしているのです。そういうような問題について考えておかないと、自由化を延ばすのだ延ばすのだと言っていても、今後裏口からどんどん入ってきて居すわられてしまうというと、幾ら自由化を延ばしてもしようがないという問題が、いろんな産業に起こってくると思うのです…
第43回 参議院 外務委員会 第15号
○岡田宗司君 日本の場合、とにかく安定しておる、経済成長率が比較的大きい、そういうようなことで、たとえばアメリカ資本のみならず、他の資本が日本に入ってくるということの可能性は、かなり私はあると思うのです。そうしてこれは、大きい産業ですと、対抗措置も容易にできるでしょうし、政府もかなりそれに対して保護をすることになるでしょうけれども、今言った小さなものですね、たとえばトマトの加工なんていうのは、これは小さなものですが、大体水産物等を除いて…
第43回 参議院 外務委員会 第15号
○岡田宗司君 ちょっと関連して。この六月ごろ北村徳太郎さんが団長になってソ連に通商使節団が行くことに大体きまったのですが、おそらくこれが向こうに参りましたときに、油送管の取引も問題点には出てくる、こういうふうに予想されます。これはこの間のネステロフが来たときのいろいろな言動からも私は予想されるところがあるのです。そういうような場合に、今外務大臣が言われましたように、政府としてはあえてこれを押える意図はないという態度を堅持されますか。
第43回 参議院 外務委員会 第15号
○岡田宗司君 この前の貿易協定の際に、向こうが鋼管の問題を持ち出さなかったということですが、これは、あの協定を成立させるためにそういう考慮が払われたと思うのですが、その後、ソ連からアメリカのほうに、なぜ各国のパイプを輸出するのに対して押えるような措置をとったのだという抗議が、これは日本のことも含めてですが、出ているような調子ですが、決して向こうはこの問題について黙っておるということではないと思います。そういうようなことから、私どもはやは…
第43回 参議院 外務委員会 第15号
○岡田宗司君 まあ最初はこちら側としては、もちろんガット三十五条援用の無条件撤回を求めておったんでしょう。それは原則的にそうされたのでしょうけれども、実情からして第一議定書、第二議定書及び自主規制のことをやらなければどうにもならないというので、こういうことになったのだと思うのですが、この有効期間が六カ年ということだ。そうしますと、これらの第一議定書、第二議定書及びこの自主規制も六カ年続くわけだと思うのです。もちろんその前に変えられるとい…