岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 外務委員会 第19号
○岡田宗司君 そうすると、それは昭和三十二年度ぐらいで終わっておるわけですか。
第43回 参議院 外務委員会 第19号
○岡田宗司君 次にお伺いしたいのは、日本の小麦の輸入の今後の見通しですね。まあ、これからパン食もふえていくし、人口増加、パン食がふえていくことと、それから工業用等に使われるものの原料としての輸入増ということが考えられます。国内における生産はそう増加しませんから、したがって輸入がふえると思うんですが、今後の趨勢ですね。現在から見てこの五年間に大体毎年どれくらいずつふえていくか。その趨勢をちょっとお伺いしたい。
第43回 参議院 外務委員会 第19号
○岡田宗司君 この輸入小麦をもとにしまして小麦製品の輸出、たとえば製粉あるいはまたそのほかの品物の輸出、それは現在どういう状況ですか。その種類、数量、金額、それから将来それがどういう状況でふえていくか、それらの見通しはどうでしょうか。
第43回 参議院 外務委員会 第19号
○岡田宗司君 味の素ですか、ああいうようなものの原料としても使われるわけですが、そういうような形——これは一部でしょうけれども、そういうような形で再輸出されるようなものもあるわけですが、それはどういうふうになりましょうか。
第43回 参議院 外務委員会 第19号
○岡田宗司君 そうすると、結論として、これから輸入される小麦はほとんど国内需要に回される、そう見ていいわけですか。
第43回 参議院 外務委員会 第19号
○岡田宗司君 また前のアメリカの余剰農産物の問題に戻るのですけれども、日本に昭和三十二年まで入りました大体の数量、何年から何年まで入ったかの一この第十三表に出ていますが、これだけですか。
第43回 参議院 外務委員会 第19号
○岡田宗司君 それから三十二年から切りかえられまして借款になっていますね。三十二年と三十二年、借款というのがありますね。これらはどういう条件になったのですか。
第43回 参議院 外務委員会 第19号
○岡田宗司君 日本が占領されてから三十二年まで、アメリカの余剰農産物がいろいろな形で入ってきているわけですけれども、それの年度別の数量と、それからドルで表わした金額、それから円で表わした金額、それらを表にして出していただけませんか。それと、たとえば日本通貨で払われたもの、それが一体どういうふうに使われているか。たとえばMSA協定によるものはどういうものに投資されたか。それから現地通貨で支払ったものは、その金が日本でどういうふうに使われた…
第43回 参議院 外務委員会 第19号
○岡田宗司君 それから、今のアメリカ余剰農商物ですが、共産圏の国へ出しているのは、ポーランドだけですか。
第43回 参議院 外務委員会 第19号
○岡田宗司君 それらの国々に対し て、ポーランドとユーゴは今やっているのですか。チェッコも現在やっておりますか。
第43回 参議院 外務委員会 第19号
○岡田宗司君 これはやはり現地通貨の支払いになっておりますか。
第43回 参議院 外務委員会 第19号
○岡田宗司君 アメリカの余剰農産物の日本に輸入されたものの支払いと、その支払った金の使い方については、先ほど一覧表をお願いしたのですが、大体のところ国内においてそれらの金はどういうふうに使われたか。ごく簡単でけっこうですから、御説明を願いたいと思います。
第43回 参議院 外務委員会 第19号
○岡田宗司君 アメリカ側が使っておるのは大体どういうものに使っておりますか。
第43回 参議院 外務委員会 第19号
○岡田宗司君 ありがとうございました。
第43回 参議院 外務委員会 第19号
○岡田宗司君 まあこれから三カ年間なり何なりの間に、天候等の問題は別として、特にいろいろな点で非常に小麦の生産が大きく増加するとか、あるいはたいへん少なくなるとか、そういうようなことは予想されておらないわけですか。そういうような大きな変化をもたらすような状況は大体ないと、これはまあFAOのほうでそういうふうに推測をいたしておるわけですか。
第43回 参議院 外務委員会 第19号
○岡田宗司君 世界の人口の増加で需要のほうもふえ、それから供給のほうは、今言ったように、一番大きいアメリカにおいて減産政策を行なって減るということになると、需給のバランスというものは、大体今後三年間均衡が保たれていく、こういうことになるのですか。
第43回 参議院 外務委員会 第19号
○岡田宗司君 そうすると、輸入国の日本として、まあまあ安心して買付ができる、こういうことでしょうか。
第43回 参議院 外務委員会 第19号
○岡田宗司君 もう一つ。今の話と関連するんですが、小麦を政府が買い上げて安く売っているんですが、その食糧管理のほうでどれくらい小麦について赤字が出ておるんですか。どれくらい毎年損しておるんですか。
第43回 参議院 外務委員会 第18号
○岡田宗司君 ちょっと委員長、関連。 ただいま外務大臣は、アメリカ軍が最近兵器の近代化を、自国のみならず、世界中に配置されておるアメリカ軍の兵器の近代化を進めておるのだ、こういうふうに言われておるわけです。その一環としてこれは受け入れざるを得ないので受け入れたというふうなお考えのようですが、一体その兵器の近代化ということはどういうことなんですか。私どもは、どうも最近の兵器の近代化ということはだんだんに核装備に行っておるのだ、こういうふう…
第43回 参議院 外務委員会 第18号
○岡田宗司君 私ども、これは勉強のために伺いたいのですが、最近核兵器の発達に伴ってアメリカの戦略に変化があります。私どももいろいろ本で多少は知っておるのでありますけれども、これはやはり日本の防衛ともたいへん関係があるわけです。防衛庁長官として最近のアメリカの新しい戦略、それから変化しつつあるこの新しい戦略、これをどういうふうにごらんになっておるか、ひとつそれを御説明願いたい。