岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 これはやはり人口増加の問題とも関連するのですが、沖繩からの移民ですね、これの身分ですね、前々からどこへ行っても、日本人として取り扱ってくれないというので、だいぶ問題があったんですが、あの問題はすっかり解決できる方向に向かっているのですか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 受け入れたほうは、日本人として受け入れておるか、それともどういう――これはどうも沖繩の人はアメリカの国籍を持っているわけではない、あるいは外国に対して日本の国籍を持っているわけではない、日本は日本人だと思っておるけれども、法的に無国籍みたいなことですが、こちら側は、日本側でお世話するというつもりでおっても、どこの国籍のものだということで、向こう側に開き直られると、何ともしようがないが、何とか根本的な救済方法というものはない…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 沖繩から普通、海外に旅行する人は、これは日本側のパスポートではないでしょう。どこの人ということになっておるのですか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 それで今度は沖繩への援助のうちで、沖繩の学生に対する援助費も増しておりますけれども、現在どれくらい来ておりますか。そうしてまた、政府の今の援助はどれくらいしておるか。来年度はどれくらいふえることになるのですか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 三十八年度はさらにふえますか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 そのうち、つまり理科系統といいますか、技術系統といいますか、お医者さんなんかも含めて、それから文科系統、どういう比率になっておりますか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 農業技術者、土木関係の技術者、そういうものも必要でしょうし、それから非常に高度の工業なんかの何は必要じゃないでしょうけれども、軽工業等の技術者というものも必要なんでしょう。そういうものについて、もっと大量に養成する方式というものを積極的におとりになるつもりでございますか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 これは向こうから伝えられておるところなんですが、沖繩出身の人でアメリカへ留学してアメリカの大学を出た人が、沖繩で今一番いい待遇を受けておる、給料等もいい、こういうことも伝えられておる。これはどうも私必ずしもアメリカの大学を出たから、それだけ能力が高いとも思われないので、困ったことだと、これは制度の問題じゃないのですから、どうもそれをどうせよということもできないものですから、非常に困ったものだと思うのです。こういうことは何か…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 いや、どうも、沖繩関係はこの程度にします。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 それじゃ内閣調査室のことで伺いますが、この予算書を見ますと、「内閣官房」のところの「情報の収集及び調査に必要な経費」というのは、前年度の予算が四億四百四十五万五千円であったものが、三十八年度は四億五千四百七十七万五千円、こういうふうに約五千万円ふえておりますね。これは人件費がふえたのが主なんですが、それとも何か仕事の拡張によってこういうふうにふえたのですか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 私どもどうも内閣調査室のやっておる仕事というものをつまびらかにしないのですけれどもね。一応その概観ですね。何も機密にわたる事項の内容を言えというのじゃないのです。概観をですね、教えていただきたいのです。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 抽象的にはそういうことでしょうが、そこでお伺いしたいのは、今調査室長以下陣容はどれくらいの人数がおりますか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 そうすると、まあそのくらいの人数でやって、そういう大きな仕事をやるということは、なかなかできないことですね。そこで、いろいろなところにいろいろな問題の調査といいますか、情報収集を委託をしているのですね。これは今のところどれくらいの組織とか個人に委託をされていますか、数。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 個人にはしてないのですか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 それは調査室から直接個人に依頼しているということはないのですか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 今、十一の団体というお話ですが、その十一の団体に対する調査を委託するときの支出ですね、これをひとつ三十七年度と三十八年度ですね、これは表にして見せていただけませんか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 そうです。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 先ほどここでもって約五千万円費用増、これは仕事の拡張だ、こういうお話でしたけれども、新しくどういう仕事をふやされるのですか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 その資料の収集のために払う金は別として、前の二つについてはなんですか、今まで委託をしていた団体に予算をふやしてやる、こういう形ですか、それとも新たに何か団体を指定して、それに新しく調査をやらせる、委託する、こういうことですか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 それで、今のお話を聞いていると、今までやっていたようなことから見て、新しいことはどうもないようです。それに予算がふやされているということなんですが、ふやされているのはあとで――今、一番、表を見せていただけばいいのですけれども、どの団体に一番ふやされているのですか。