岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 そういたしますと、憲法調査会が設けられたころは、内閣の考え方では、憲法調査会が、今の憲法を改正することの可否についてはっきりした結論を出すというふうなことを予想しておったのですね。しかし、だんだん調査を進めていくうちに、今言ったように、各委員の賛否の意見というものを明らかにするということで、憲法調査会としては、今の憲法を改正すべし、あるいはすべからず、こういう結論は出さない、こういうことになるわけですね。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 そうすると、これは政府が設けましたいろいろな審議会がありますね、その答申とは非常に違うことになってしまったわけですね、そう理解していいわけですか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 それで実は社会党等、憲法改正反対という君たちが、憲法調査会にも委員を送らなかった。したがって、自然憲法調査会の構成メンバーというものは改正論者のほうが比重が非常に大きいわけですね。それで、そういうようなことから、もしこの憲法調査会がその比重の重いほうの意見のとおりの結果が出る、意見のほうにまとまるということになりますれば、これは憲法調査会は実態に沿わない結論を出したということになろうと思うのですけれども、そういうようなこと…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 憲法調査会は、今回の調査が終えて報告書を出しますと、その設置されたときの任務というものは終わるわけです。それによって憲法調査会はその使命が終わったものとして、これは解散といいますか、なくなってしまう、こういうものでしょうか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 そういたしますと、報告書を出したあとは、残務処理のために存続するだけで、そしてそれを廃止するにはやはり法律措置が要る、こういうことになるわけですね。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 そうすると、その法律は、やはり内閣のほうから提出されることになりますか、それともこれは議員立法で、たとえば、これはもう任務が終わったんだから廃止すべしということをやる場合も考えられるのですけれども、そういうこともあり得るとあなたはお考えになりますか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 それは政府のほうでもって、もう任務は終わったから廃止をする、そうきめたらその法律を出すというのではなくて、大体実際には、憲法調査会のほうで報告は出した、残務整理もほぼついた、だから、もう廃止してもよろしゅうございます。こういうことで政府のほうに通知というか、政府のほうにそういうふうに申し入れをして、そこで大体廃止の法律案が提出されるのだ、こういうふうに理解していいですか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 警察庁にちょっと。今度警察庁の費用がだいふふえますね、この人件費以外に何というのですか、人員の拡張もあるし、それから警察としての活動の強化のための費用がふえるためだと思いますが、大体人員はどれくらいふえるのか、そうして、また、仕事の強化、これはどういう点に力点を置かれてこれはふやされるのか、その御説明を願います。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 そうすると、人員の増加は、交通関係と麻薬と、この二つですね。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 そうすると、交通の問題はともかくとして、麻薬の問題ですがね、戦後ずいぶん麻薬がいろいろな関係で密輸入されまして、そうしてたいへんこれは害毒を流しており、犯罪の温床にもなっておりますが、今まで麻薬関係のことについては、ずいぶんもっと取り締まりを強化しろとか、罰則を強化せよということが叫ばれてきながら、ようやくこのごろになって強化されるようになってきたわけですが、まあこれでも今こういうふうにはびこったものを取り締まるということ…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 私ども、これは取り締まりが強化される、撲滅の方向をとるということは、たいへんけっこうなことだと思うのです。これはよくあることなんですか、官庁でもなわ張り争いがあったり、競争があったりする。そこで、厚生省関係の取り締まり官と警察庁関係の取り締まり官と、先ほど緊密な連絡をとって、ということを言われておりました、これはたいへんけっこうなことだと思うのです。そうなくちゃならないと思いますが、やはりそこにもおのおのなわ張り意識、そう…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 そうして能率を上げていただきたいと思うんですが、今麻薬病患者といいますか、常用者ですね、これは推定どれくらいいるんでしょうか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 これは、先ほどのお話しですね、水ぎわでもって押える、これに越したことはない。ところが、なかなか水ぎわで押えることは、事実微量のものですから困難でしょうが、特に私は、穴のあいていると思う点は、アメリカ軍の基地ですね、これは海軍の基地、空軍の基地がありまして、そこへ入ってくる艦船は自由です。それから航空機も自由です。それから乗っている軍人や軍属は、何らこちら側の取り調べを受けないでもって自由に出入りできる、こういうルートがある…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 今のお話の、いわゆるこの濃厚地帯ですね、これが今後一番強い取り締まりの対象地になるわけですが、今度麻薬関係の特別の警官がそれらの地方に配置される。そうすると、今度はそこを避けて散らばるという可能性も考えられるのですがね、それらに対する予防措置等については、どういうふうにお考えになっておりますか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 新しい五百名の増員等によって強化されていくということは、たいへんけっこうです。何しろ相手がなかなか組織的にやっていることですし、取り扱われるものが非常に隠しやすいので特別な捜査が必要だと思います。この麻薬取り締まりに当たる警官の訓練といいますか、教育といいますか、そういうものはどういうふうにおやりになるんですか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 それは昭和三十八年度の予算に盛られているわけですか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 それは東京だけですか。とにかく東京だけで集中的に訓練していくのですか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 麻薬については、一昨年、昨年とだんだん強化されてきておるわけですが、その検挙の数、それから、取り上げた麻薬の数量というものは、ずっとふえてきておるんですか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 その九千名ないし四万名の患者がいるとして、大体外国から輸入される各種麻薬ですね、これはどのくらいの数量になるわけですか、推定。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 そうすると、結局それの百倍くらいの数量が入っておる、こういうふうに見てよろしいわけですか、