岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 まあ、これはたいへんむずかしいことなんですがね、まあ婦人、今のお話ですが、これもやはり婦人警官も新たに増員されるのですか。あるいはまた従来の者を再教育して使うというようなこともやっておられるのですか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 新しく麻薬を覚える、といいますか――者があるわけですけれども、それは、大体、どういう経路といいますか、どういうことで新しく麻薬を使うようになるのですか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 前に覚醒剤がはやったあのころ、例の深夜喫茶というのがずいぶん伝播さしたことがある。で、これからもあの深夜喫茶というのは、そういうことの伝播するいい場所になろうかと私ども見ているのです。それで、人づくりの問題だ何だといろいろいわれておりますが、あれなんぞは、最も青少年に悪い場所だと思うのですが、これは一向取り締まれないのですが、ああいうものはやめてしまうわけにいかないのですか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 深夜喫茶の問題ですけれども、私ども行ってみて実際驚いたんです。あれがどうして取り締まれないのかと思うのです。とにかく、何といいますか、キャバレーでも何でも、十一時半になれば看板になってしまう。ところが、あれだけは堂々とやっておる。そして実際は取り締まりが行き届いておらぬというような状況です。あれは何か禁止する方法はないんですか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 あれは保健所に届けて許可を得ればいいと思うんですが、保健所というものは、ああいうようなことをぽかぽかと平気で許可するというのは、私は非常におかしいと思うんですが、あの害悪はわかっておるし、警察でも取り締まりに手を焼いておるということがわかっていて、なぜ保健所が黙ってどんどん許可するか、そこらはどうも、何といいますか、連絡がとれていないというのか、それとも、保健所のほうではおれのほうに干渉はさせないというつもりなのか、それと…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 ただ犯罪の温床になることがわかり切っていて、そうして、これに手をつけられないというのは、それは今あなたのおっしゃるようなことから起こったものにしろ、私どもは非常に不思議でたまらないのです。これは警察のほうから、たとえば東京ならば、警視一庁から東京都のほうに話し込めば、保健所に対する指導もできそうなものだし、それからまた全国的に見ても、警察庁長官のほうから自治大臣のほうに話して、自治大臣のほうから各県に話せば、できないことは…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 実は、深夜喫茶の問題について、私、前に文部委員をしておったときに、荒木さん、一体、人づくり人づくりと言っているけれども、深夜喫茶へ行ったことがあるかと聞いたら、まだ行ったことがない、それじゃ一ぺん一緒に見に行ってみようじゃないかと言ったことがある。とにかく、あれをあのままにしておいて、犯罪の温床をあのままにしておくという法はないと思うんですが、これは今言ったように、いろいろな障害があって警察が取り締まれないとすれば、警察と…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 そうすると、大体機動力の増強ということですね。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 そうすると、警察官の持つ、たとえば火力といいますか、武装といいますか、その武装の強化ということじゃないんですね。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 次にお伺いしたいのは、いわゆる右翼の取り締まりのことなんですがね、浅沼暗殺事件が起こりましてから、右翼に対して、もっと取り締まれ取り締まれということは、非常に全国的に要求されている。ところが、あれから間もなく、中央公論社の嶋中社長のお宅の襲撃事件が起こり、あそこでも一人殺され、奥さんが重傷を負わされるという事件、それからまたあとになりますというと、三無事件が起きている。今度は池田首相暗殺のために上京しようと――これは途中で…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 一番問題になるのは、一人一殺なり何なりのいわゆる個人的テロですね、これをやるというのが一番取り締まりにくいことかもしれませんけれども、また一番取り締まらなければならぬ面だと思います。どうもこの点で、私ども非常にやっぱり危惧を感ずる面があるのですけれども、なお一そう取り締まりをやっていただきたいと思うのですが、往々にして右翼のそういう下のほうの、はね上がってみずから武器をとって人をあやめるというような者はともかくとして、それ…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 それから、この右翼のきわめてはなやかなときと沈滞したときと、これはやはり右翼に供給される資金との関係があると思うのですがね。このまあ半ば恐喝的に集めておるような場合が私は多いと思うのですが、そういうようなふうに、半ば恐喝的に資金を集めておるということに対して、あなた方のほうでこれを抑える方法というものはないんでしょうか。これは申告してくる以外にどうも押え方はないと、こういうことなんでしょうか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 そういう点で、やはり実態を常につかんでよくやっていってもらうことは必要だと思うのですけれども、そういう右翼を押えるのに、こわいから協力をしないと、右翼のみならず、暴力団に対してそういうなにがあるということですけれども、これは例のお礼参りだとか何だとかいうことが行なわれるために、そういうことになると思うのですが、とにかく私たち見ていまして、これはどうも裁判所のほうもどうかと思うのですけれどもね、やはり比較的簡単にあの保釈する…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡田宗司君 皇居造営関係についてお伺いしたいと思います。 この一般会計歳出予算各目明細書のうちに皇居造営関連施設整備費として一億八千二百七十二万六千円、皇居造営関係費として千六百五十一万九千円と計上されておりますが、この皇居造営は本年から、三十八年度から着工されることになるわけですか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡田宗司君 皇居造営関係費千六百五十一万円というのは、これは実施設計等に要する費用ですか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡田宗司君 本年中に二重橋のかけかえをやるということになるわけですが、あれは、この皇居造営関連施設整備費のうちから支出されることになるわけですか。それは金額はどれくらいになりますか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡田宗司君 そういたしますと、今年中に実施設計を終わり、それから関連施設の整備を終えて、三十九年度からいよいよ造営に着手する、こういうことになるわけですか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡田宗司君 そういたしますと、これは実施設計ができないと、確実なことはわからぬかもしれませんけれども、大体何年計画で、そうしてその費用は今のところどれくらいに大体見積もられておりますか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡田宗司君 この九十二、三億というのはなんですね、造営だけですか。さらに必要とする関連施設等も含めてですか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡田宗司君 よく国民の献金といいますか、寄付金といいますか、そういうものの話が出るのですけれども、そのほうはどういうふうになっておりますか。