岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 外務委員会 第27号
○岡田宗司君 役員等の問題につきましては、いずれまたあらためてお伺いしたい問題がたくさんあるので、これはあとでお伺いすることにいたします。これらの選任にはひとつ十分な御留意を願いたいと、こう思います。つきましては、これはひとつ外務省にお願いするのですが、今までの両方の団体の人間の数とか、それから役員のいろいろ構成と、それから特に上の理事クラス、役員ですね、株式会社のほうでいえば役員の名前をひとつみんな資料として出していただきたい。特に海…
第43回 参議院 外務委員会 第26号
○岡田宗司君 きょうの委員会に参考人をお呼びいたしておるわけでございますが、この問題については、政府のほうにも十分聞いていただかなければならぬ問題だと思います。それで、大臣をお呼びいただきたいと思っておりますが、この点はどうなんでしょうか。
第43回 参議院 外務委員会 第26号
○岡田宗司君 まず第一に、湯川博士にお伺いをいたします。 過日、政府が中間報告を発表いたしましたときに、大平外務大臣が談話をいたしました。その談話のうちにおきまして、アメリカの原子力科学者は非常に進歩をしておる、すぐれておる、だからアメリカの原子力科学者の言うことを聞けば間違いない、こういうような意味の発言があったのであります。これは暗に日本の原子力科学者の意見を聞く必要がないという意味にもとれますし、また、日本の原子力科学者をある意味…
第43回 参議院 外務委員会 第26号
○岡田宗司君 私もテラー博士の書簡を読みました。「水爆の父」であるテラー博士でさえかような御意見を述べておることを承知しておりますが、とにかくアメリカの原子力科学者の中におきましても、原子力潜水艦の人口稠密なところへの寄港というものが非常に危険であるということを考えておることは、これはアメリカ自身の公表するところであります。ところが、日本政府が発表いたしましたこの中間報告には、これらのことは全部省かれております。もちろんこの中間報告はア…
第43回 参議院 外務委員会 第26号
○岡田宗司君 社会党も賛成している。
第43回 参議院 外務委員会 第26号
○岡田宗司君 先ほど西脇さんのほうからは、安全であるから原子力潜水艦の寄港については危険がないという意味の御発言がございました。特に危険がないということについていろいろお話がございまして、廃棄物の問題については冷却水の排出の問題で御説明がございましたが、われわれは、その危険性は単に冷却水の放出だけではないと思うのであります。たとえば今度の報告書におきましても、放射能を含む廃棄物についていろいろ述べております。これからも私は非常に大きな問…
第43回 参議院 外務委員会 第26号
○岡田宗司君 私は今、イオン交換樹脂を十二海里以外のところに捨てる問題をお伺いしたのは、現実に横須賀あるいは佐世保に原子力潜水艦が入港して、しかも、この報告書に書いてあるように、十二海里以外のところなら、漁区あるいは船舶の近くないところなら、どんどん捨ててもいいと、これを承認するということになりますと、この日本の沿岸漁業に対して非常な打撃になるし、特に魚を食うわれわれにとりましては危険である、こういう観点からお伺いしたわけなんで、太平洋…
第43回 参議院 外務委員会 第26号
○岡田宗司君 そういたしますと、西脇さんも、この点については非常にまだ危険があって、アメリカ側のもっとはっきりした態度を示してもらわなければならぬ、こうお考えですか。
第43回 参議院 外務委員会 第26号
○岡田宗司君 いや、今の点ですがね、私は何も、イオン交換樹脂の廃棄をビキニの水爆と比較してあなたに聞いているのじゃないので、私がお伺いしたのは、そういう点さえ明らかになっておらぬのに、少なくとも放射能を非常に含んでいるイオン交換樹脂がそこいらにまかれて、日本の沿岸にまかれて、そうして魚が食って、それをわれわれが食うという危険があるのじゃないか、その点についても、あなたもまだ資料がないからということですけれども、先ほど湯川さんも言われまし…
第43回 参議院 外務委員会 第26号
○岡田宗司君 このアイダホで前にSL−1原子炉が事故を起こしまして、作業員が三人死亡したことが伝えられております。この点につきまして、原因は最終的に判明したのですか。
第43回 参議院 外務委員会 第26号
○岡田宗司君 それじゃ西堀さんに最後に一つお伺いいたしますが、今日本の佐世保とそれから横須賀にアメリカの原子力潜水艦の寄港を求められておりますが、西堀さん以外の方々は、これについてなお安全性の問題に関する十分なる資料がないということで、かなり寄港に対しまして、今の段階において望ましくないという考え方、もっと明らかにしてからという考え方、いろいろございますが、西堀さんは、すでに現在の政府の中間発表程度でこの原子力潜水艦の入港を認めてよろし…
第43回 参議院 外務委員会 第26号
○岡田宗司君 いや、西脇さん。間違えました。
第43回 参議院 外務委員会 第26号
○岡田宗司君 どうも名前が似ているもんで。じゃ、もう一度やりましょうか。
第43回 参議院 外務委員会 第26号
○岡田宗司君 私は「米国原子力潜水艦について」というこの中間報告だけで、この中間報告で、あなたの見解では寄港を認められるかどうかということをお伺いしたのですけれども、どうも私にはあなたの態度というのがはっきりのみ込めませんが、どうもただこれだけではまだ足りないというような印象を受けたのですが、そうでしょうか。
第43回 参議院 外務委員会 第26号
○岡田宗司君 そうすれば、寄港を認めてもよろしいという結論でございますか。
第43回 参議院 外務委員会 第24号
○岡田宗司君 海外援助のかけ声はえらい大きいのですけれども、どうも先ほどから御議論になっておるところを聞いてもそうですけれども、まだなかなか実効が上がってないというか、援助を受ける立場にある国々の期待にこたえられないような状況にあるわけであります。私どもも非常に重要な問題と思いますので、この問題について的確に知りたいと思うのですけれども、日本は一体どのくらい対外援助をしておるか。どういう機関を通じて、どういう方法でやっておるのかというこ…
第43回 参議院 外務委員会 第24号
○岡田宗司君 関連。今の株式の取得の問題ですけれども、これは新しい感覚で考えると言われるのは、私はいいことと思います。ただEEC、につきましても、この問題で新しい事態が起こっておるわけです。たとえば、アメリカの資本がどんどんとEECの諸国の中に入っていく。フランスなどでは、そのためにかなり摩擦が起こっておるし、たとえばアメリカ資本によって支配される経営が、だいぶ出てきておる。自動車産業なんかも、そういうことがでてきておるということで問題…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第8号
○岡田宗司君 過日この委員会におきまして、私はプレ・オリンピックの大会に東独の選手の入国の問題についてお伺いしたわけです。主として青木さんからいろいろ御説明がございましたけれども、なお、その後私が多少調べたところによりますと、どうも納得できないものが多い。そうして、この問題につきましては、ローザンヌにおいても論議がされたようでございまして、おそらくこれには与謝野事務局長が行っておりまして、日本側としても論議には参加しておられたろうと思い…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第8号
○岡田宗司君 実はこの問題について、まあ率直に申し上げまして、外務省でもって正式にこれはいけないというようなことは言わなかったにしても、そういうふうに外務省が指導したというのか、あるいは非公式な話だというのか、そういうように私どもには受け取られるような新聞記事を散見しておりません。その問題について、さきに青木さんにもお尋ねしたわけでございますけれども、なおこれには、やはり大島さんが御出席になっていただくと一番よくわかるのではないかと思っ…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第8号
○岡田宗司君 ただいまの問題を離れまして、プレ・オリンピックにはいかなる競技にどのくらいの外国選手が参加されるか、すでに決定されておりますものあるいは大体確定できるというようなものについて御発表ができるかどうか、青木さんにお伺いしたいのです。