岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 外務委員会 第30号
○岡田宗司君 FAOのほうが何と言おうと、結果がこういうことになったので、あとから責めるのもあるいは気の毒かもしれませんけれども、しかし、じゃあなたは外務省のほうから出した調査団は十分に調査をした、責任ある調査をした、しかし、別な事情でもってああいう失敗になったのだ、そういうふうにお考えですか。万全の調査だとお考えですか。
第43回 参議院 外務委員会 第30号
○岡田宗司君 非常な不足な調査をしたのだということになりますと、ドミニカ移民の失敗というものは、外務省に相当大きな責任があるということになると思わなければならないわけですが、そうお考えですか。
第43回 参議院 外務委員会 第30号
○岡田宗司君 そうしますと、先ほどドミニカ移住の失敗は、いろいろな原因があるけれども、調査の不足だということがありますので、したがって、その調査団を出した政府の責任もあると、こういうことをお認めになるわけですか。
第43回 参議院 外務委員会 第30号
○岡田宗司君 そこで、ドミニカ移民の跡始末に返るのですが、この前も、それからきょう石田さんの御質問に対しても、いろいろ具体的な数字をおあげになっていたのですが、なるほど帰って来て、みんな大半は就職された。しかし、鳴りもの入りで宣伝して、つられて、中には土地や家屋まで売り払って行った人もいる。そういう人たちが帰って来る。そうして二万円か二万五千円の就職をさせて、生活保護法で見てやったり、何とか食わしてやったからこれで事足れりとお考えですか…
第43回 参議院 外務委員会 第30号
○岡田宗司君 先ほど言われましたように、政府の調査が行き届かないで、そうして鳴りもの入りで送り出しておいて、それで土地や家を売って行った者もたくさんあったと、それが失敗して帰って来た。わずかばかりな給料の就職の世話をしたり、あるいは生活保護法にかかるようにめんどうを見てやったと、これじゃ私はどうもあまりりっぱなお世話だと思わないのですね。政府の一体責任というのはどこにあるのですか、それをどう背負っているのか、その責任に対して。そういう調…
第43回 参議院 外務委員会 第30号
○岡田宗司君 外務大臣、そんなことでこれから大いに移住の奨励ができますか。
第43回 参議院 外務委員会 第30号
○岡田宗司君 今度の移住事業団の役員とか、職員の問題についてお伺いしたいのですが、きのうでしたか、局長のほうから人間はまあ三十数人要ると、あるいはもっと要るかもしれないというお話でしたが、役員ですね、海協連なり、あるいは振興会社ですね、この役員は一ぺん全部辞表を出すのですか。
第43回 参議院 外務委員会 第30号
○岡田宗司君 そういたしますと、この両団体の役員は全部消滅するわけですね。
第43回 参議院 外務委員会 第30号
○岡田宗司君 それから、それまでに両団体でもって人間の整理をすることになるわけですが、すでに三十数名そういうことになって、あとは引き継がれるのですね。
第43回 参議院 外務委員会 第30号
○岡田宗司君 それについては外務省のほうはどういう人が整理されるかというようなことについては、インフォ−メーションは受けておられるのですか。
第43回 参議院 外務委員会 第30号
○岡田宗司君 それから、それに対して外務省のほうではある種の指導を行なっておりますか。
第43回 参議院 外務委員会 第30号
○岡田宗司君 内地の人については、これは定年になるような人は別問題ですよ、あとの人はそれほど問題がないと思うが、外地の両団体の統合、それからその人の整理というようなことはなかなかむずかしい問題があろうと思う。特に外地の出先におけるいろいろな欠陥というか、失態というものがあるので、そういう点の考慮はどういうふうに払われておりますか。
第43回 参議院 外務委員会 第30号
○岡田宗司君 先ほどお話がありましたような、ボリビアの前支部長のような会計紊乱の責任を負わなければならないような人は、この際やはり考慮されますか。
第43回 参議院 外務委員会 第30号
○岡田宗司君 それから次に、今度の役員ですね、理事長と理事は任期四年ですか、非常勤理事というのがおりますね、これも四年なんですが、よくいろいろな団体の非常勤理事というと、ただで月給をもらって何もしないのがいるのですが、この四人もそうですが。
第43回 参議院 外務委員会 第30号
○岡田宗司君 そのものずばりで言いますが、外務省の古手の役人を、月給が取れなくなったのだからということでまあ四年間食わせよう、こういうことでお入れになるのじゃないですか。それでは困りますよ。
第43回 参議院 外務委員会 第30号
○岡田宗司君 それから、今度の事業団に、やっぱり理事長の権限か何か知りませんが、嘱託というものをたくさん置くのですか。
第43回 参議院 外務委員会 第30号
○岡田宗司君 現在考えないでも、あとで考えるのじゃ困るのですがね。仕事をやる嘱託ならいいが、ただ名目だけ嘱託で、ただ月給を払っておるということはやめていただきたい。
第43回 参議院 外務委員会 第30号
○岡田宗司君 まあ、ひとつそういう点は十分になにを願いたいと思います。実は私どもも今度の事業団は年次報告を国会に出してもらいたい、こう思いますが、それはああいう報告書でも出ないというと、われわれも忘れてしまって文句のつけようがないことになりますので、ああいうものが出ていますと、思い出して嘱託は何人いるか、これは何も仕事をしないでも飯を食わしているのじゃないかということもときどきお聞きできるので、つまらぬ金を使うこともなくなるししますから…
第43回 参議院 外務委員会 第30号
○岡田宗司君 本件につきまして、今まで衆議院において、また参議院において、いろいろと質疑がかわされて参りました。この海外移住事業団が新しく発足をいたしましても、なかなかいろいろむずかしい問題をかかえておるわけでございますが、当局の熱意をもってこの移住事業団のりっぱな成立をはかり、またその仕事を熱心にかつ円滑に進めるように指導してやってもらいたいと思います。そして、この海外移住事業団が今後やる仕事がうまくいくかいかないかによりまして、日本…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第9号
○岡田宗司君 まず第一に、インドネシアの東京大会への参加の問題についてお伺いいたしますが、スカルノ大統領から日本側のほうに話があって、束さんが行かれまして、この問題で向こう側と折衝されましたこと、これは非常によかったと思うのであります。そしてまたIOCのほうにおきましても、アンドリアノフ氏にインドネシア側との接触を委託いたしまして、これからインドネシア側といろいろ条件について話し合うだろうということも私たちに明るい希望を与えるものだと思…