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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党1963/06/28

43参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第10号

○岡田宗司君 そうすると、値上げするのも勝手次第、こういうわけですか。あまり縛れないということですな。

日本社会党1963/06/28

43参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第10号

○岡田宗司君 そうすると、届け出さえすれば値上げをしてもかまわないと、こういうことですか。

日本社会党1963/06/28

43参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第10号

○岡田宗司君 まあこれからオリンピックを目ざして需要が多いわけですから、この機にとばかりに値上げをするムードでも動いてくるということになったら、これはたいへん困るのですが、そういうおそれはないのですか。

日本社会党1963/06/27

43参議院 外務委員会 第30号

○岡田宗司君 外務大臣にお伺いします。今度移住事業団ができるわけですが、今までの海協連、それから移住振興会社、これがどうもたいへんうまくいって、そうして仕事はいい成績が上がった。だから二つ一緒にして、もっといい成績を上げよう。つまり相乗的効果を表わすために、移住事業団というようなものを作ったのではないと思うのです。おそらく、あまりうまくないから、何か新しいものを作ろう、こういうことで新しいものを作ることになった。そこで私どもが考えますの…

日本社会党1963/06/27

43参議院 外務委員会 第30号

○岡田宗司君 この二つの団体が新しい一つの団体になっていくわけですけれども、先ほどから石田さんも御指摘になり、また昨日も大和さんも御指摘になっておりましたような不始末の事件が起こっております。海協連にしても何にしても起こっておりますが、これは不始末というのは、やはり人が起こしたので、その人がその不始末を起こしたまま今度の団体に引き継がれるということであっては私はならぬ、これはそういうようなことになりますと、せっかく移住事業団が新しく発生…

日本社会党1963/06/27

43参議院 外務委員会 第30号

○岡田宗司君 海協連は外務省のほうで監督しておるわけですね。そしてボリビアの事件が起こって、そしてあなたのほうも、紊乱しておった、こういう報告は受けたと思うのですね。その際外務省からどういう注意を与え、その無責任なことをやった人に対してどういう処置をとりましたか。

日本社会党1963/06/27

43参議院 外務委員会 第30号

○岡田宗司君 それで外務省は監督の責任が務まるのですか。新しい支部長、あとから行った支部長は始末書をとられる。前に紊乱をさした支部長は、東京へ帰って来て本部におってのほほんとしておる。それに対して外務省のほうでは、その海協連に対してそういうことは今後十分注意するように、これであんた監督になりますかね。大平外務大臣どう思います。そういう監督はりっぱな監督だと思いますか。

日本社会党1963/06/27

43参議院 外務委員会 第30号

○岡田宗司君 今問題になっている人は、三十七年三月にこっちに帰って来ております。そうでしょう、局長、どうです。

日本社会党1963/06/27

43参議院 外務委員会 第30号

○岡田宗司君 こちらに帰って来る際、外務省の某参事官が前の森重理事長のところに行って、その人をこちらに帰すようにということを進言しているのですね。それはお聞きになって知っておりますか。

日本社会党1963/06/27

43参議院 外務委員会 第30号

○岡田宗司君 外務大臣、どう思います。こういうような会計の紊乱を起こした人を、その人の責任を追及しないで、そうして某参事官が海協連の理事長——この方はおやめになっておりますが、そこに行って相当きつい談判をして、こちらに呼び戻さしたということになると、これはどういうことになりますか。

日本社会党1963/06/27

43参議院 外務委員会 第30号

○岡田宗司君 お父さんが高齢で病気だからこちらへ帰していただきたい、それはよろしいのですが、そういう場合だと、おかしなことをやって、そうして非難を受けて逃げ出さなければならぬような事情になった、そういう者をかばうのですか。

日本社会党1963/06/27

43参議院 外務委員会 第30号

○岡田宗司君 しかし、前支部長というのは、それまでにいろいろな問題を起こして、ずいぶん現地で問題になっておるのですね。それは先ほど石田さんもいろいろ言われておる。私も別のほうからいろいろ報告を聞いているのです。そういたしますと、結局ボリビアの在外公館が、そういうような人について、何ら報告も受けてなかったか、あるいは報告を受けても、それはうやむやにして、その人をかばっておったのか、そのどっちかだと思うのですね。もし報告を受けておらなかった…

日本社会党1963/06/27

43参議院 外務委員会 第30号

○岡田宗司君 ともかく在外公館の人たちは下世話に通じない面があるんじゃないでしょうかね。まあそれはそれでいいとして、今度はドミニカのほうがああいう失敗がありましたね。もちろんあの失敗にはいろいろな原因があると思うんです。たとえば向こうに政変があったこともそうでしょうし、いろいろあろうと思うんですが、そういうのは別として、まあ調査が足りなかったという点が私は非常に大きな原因だと思うんです。それであの話に飛びついて、そして行ったのはやはりあ…

日本社会党1963/06/27

43参議院 外務委員会 第30号

○岡田宗司君 あすこの公使館ですか、たいへん調査が行き届いていなかったそうで、現地まで行ってないそうじゃないですか。

日本社会党1963/06/27

43参議院 外務委員会 第30号

○岡田宗司君 どうも私の質問にお答えになっておられないんですがね。こっちから調査団が行って調べた、そういう場合にはドミニカの在外公館は調べないで、のほほんとしているんですか。

日本社会党1963/06/27

43参議院 外務委員会 第30号

○岡田宗司君 で、悪い問題は移住者が行くようになってからできた。その際に最初からいろいろ問題が起こっているわけですけれども、その最初から問題が起こっておるときに、一体ドミニカの公館はどれだけ現地へ行って視察されて、そしてこれはむずかしいということだったならば、どれだけドミニカ政府と交渉をし、また内地に報告をして、この問題について早期に手を打つことをしなかったのか。

日本社会党1963/06/27

43参議院 外務委員会 第30号

○岡田宗司君 私は、こっちの在外公館がどれだけ調査や何かをやったり、そういうような事件が起きたときに活動していたかということを聞いているので、キューバが侵入してきてドミニカの政治情勢やあるいは経済情勢が変化してきたことをお聞きしているのじゃないのです。つまり、在外公館のこういう場合にとる措置並びに責任というものが、一体どこにあるかということをお伺いしているのです。

日本社会党1963/06/27

43参議院 外務委員会 第30号

○岡田宗司君 先ほど私が在外公館が調査をしてなかったじゃないかと言ったら、まあ移民が行くようになってから在外公館ができたのだ、こういうお話でした。しかしですな、ドミニカとはそれまで国交があったでしょう。あそこに在外公館がなくたって、どっかの大使館なり公使館なりがやはり兼任でドミニカのほうを見ていたのですか。そうじゃないのですか。やはりそのほうは何も見に行かなければ、話にも乗ってなかったのですか。

日本社会党1963/06/27

43参議院 外務委員会 第30号

○岡田宗司君 本省のほうから出したのですね。そうするとやっぱり外務省ですね。そうすると、外務省の人が向こうへ行って、あまり現地へ行かなかったようなお話なんですが、ほんとうですか。

日本社会党1963/06/27

43参議院 外務委員会 第30号

○岡田宗司君 それならもうちっとよくわかりそうなものだと思うのですがね。どっかドミニカの首都か何かでもって適当に遊んで、向うの役所の話を聞いて帰ってきたのじゃないですか。