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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党1963/07/06

43参議院 外務委員会 第32号

○岡田宗司君 今のお答えは一般的なほうで、私は、タイが今後日本に、貿易のバランスの面から何かもっとタイの品物を買ってくれということを要求してきやせんかということについてお伺いしたのですが、それらの点について、また日本側として、タイからトウモロコシだけではなくて、ほかにふやせるものがあるのか。そこらの点はどうなのか。

日本社会党1963/07/06

43参議院 外務委員会 第32号

○岡田宗司君 ニュージーランドの問題についてお伺いしたいのですが、ニュージーランドとわが国の貿易の関係につきましても、どうも日本のほうが輸出が多いというような状況で、ニュージーランドのほうで盛んに羊の肉を買ってくれということで、その輸入もふえてきております。日本とニュージーランドとの間の貿易の状況並びに見通しについて。なお、ニュージーランドの羊肉の日本国内における需要の増加あるいは売れ行きの増加ということは、今後どういうことになりますか…

日本社会党1963/07/06

43参議院 外務委員会 第32号

○岡田宗司君 羊肉がだいぶ日本に入ってきて安いのですね。日本では今牛肉も高い、豚肉も高いというので、だいぶ今の物価騰貴のやはり一つの現われになっておりますけれども、この羊肉が入ることによって、それらの上がるのを足を引っぱることができるのかどうか。それからまた、安いからもっとこれの需要がふえるのかどうか。これは消費物価の騰貴、特に牛肉や豚肉の騰貴との関係においてどうなのか、それをちょっとお伺いしたい。

日本社会党1963/07/06

43参議院 外務委員会 第32号

○岡田宗司君 今度のこの議定書が成立しまして、日本とニュージーランドの貿易はかなりこれによって相当ふえる、促進される、日本にとって有利である、こういうことでしょうか。

日本社会党1963/07/05

43参議院 外務委員会 第31号

○岡田宗司君 国際コーヒー協定ですね、日本は輸入はそう多くない。どっちかといえば世界的に見て少ないと思うのですが、国際コーヒー協定によってどういう影響があるとお考えですか。最近国内におけるコーヒーの消費状況を見ておりますと、インスタント・コーヒーが非常にふえておる。そういうふうなことで、国際コーヒー協定の一番のねらいである、なまのコーヒーの輸入が日本にあまり多くならないのではないかという気がするのですが、その点についてどういうふうにお考…

日本社会党1963/07/05

43参議院 外務委員会 第31号

○岡田宗司君 私ども考えますと、インスタント・コーヒー、特に最近ではマックスウェルとかネスカフェとか、アメリカのものが非常にたくさん入っておりまして、日本の市場を支配しております。それから、またカン入りレギュラー・コーヒーがMJBその他アメリカのものが多いですね。そういたしますと、それらがどんどん自由化につれて一層入ってくるということになりますというと、もしそういうことがなければなまのコーヒーの輸入もふえて、そしてまあコーヒーの豆を輸出…

日本社会党1963/07/05

43参議院 外務委員会 第31号

○岡田宗司君 日本にブラジルのコーヒー院の支所というのですかがありますね。あれは日本とブラジルとの間にコーヒーの輸入について何か特別の協定があって、そしてそれに基づいてブラジルのコーヒー院が日本に支所を持っているのでしょうか。

日本社会党1963/07/05

43参議院 外務委員会 第31号

○岡田宗司君 この一九六二年のコーヒー協定ができるに際しまして、一九六二年の七月から九月にかけて開催された国際連合コーヒー会議で採択されたものが本コーヒー協定である、こういうことになっておりますが、国際連合がこのコーヒー会議を開催して、そうしてこの協定を成立させるに至ったということについて、やはり国際連合の社会経済理事会等で、コーヒーの価格の下落が世界の経済、それから生産国の経済に及ぼす影響等を考えて、そうしてそういう方針をとって開かれ…

日本社会党1963/07/05

43参議院 外務委員会 第31号

○岡田宗司君 国連がコーヒー協定に乗り出したということは、これはたいへんいいことだと思うのですけれども、この国連がこういうことで乗り出したということは、ただ緊急性だけの問題ではなくて、後進国といいますか、それから低開発国といいますか、それの経済を発達させるという積極的な意味を持って乗り出したのかどうか。

日本社会党1963/07/05

43参議院 外務委員会 第31号

○岡田宗司君 そういたしますと、こういうパターンの、つまり、国連がスポンサーになって行なわれる国際協定というものが今後相当出てくる、そういうふうに考えてよろしいでしょうか。

日本社会党1963/06/29

43参議院 本会議 第29号

○岡田宗司君 私は成規の賛成者を得まして、ここに、議長重宗雄三君の不信任決議案を提出するものであります。 まず、決議案の本文並びにその理由を朗読いたします。 以上が決議案の本文並びにその理由でございます。(拍手) 私は、この不信任決議案につきまして、さらに、これを提出するに至らなければならなかった理由等につきまして、少しくここに述べたいと存ずるのであります。 議長重宗雄三君は、明治二十七年二月山口県岩国市岩国に生まれ、東京工業大学附属工…

日本社会党1963/06/29

43参議院 本会議 第29号

○岡田宗司君(続) 議事を整理するというのは、議事を、本会議におきまして事務総長から出されます紙っ切れを、眠そうな声を出しまして読みまして、そうして機械的に議事を進めていくということを意味するのではないのであります。この議事を整理するということは、本院が行ないますところの諸般の議事を円滑に進めまして、そうして国の政治に寄与し、そうしてここにおいて、たとえば、りっぱな法律案をスムーズに作らせることにあると思うのであります。これは民主主義政…

日本社会党1963/06/29

43参議院 本会議 第29号

○岡田宗司君(続) ただ、議長が「議事を整理し、」ということのうちに、あるいは議事協議会の議が合わないときに、議長がみずからの判断をもって議事を進めるということの中に、私は、単に議長職権をもって本会議を開き、そうして、しゃにむに多数党の横暴を許すということが、これが議長のみずからの裁断による議事の進め方であるとは存じないのでございます。かくのごときことは、かえって議事を混乱に陥れ、そうして議事の整理と相反する結果を来たすことになるのでご…

日本社会党1963/06/29

43参議院 本会議 第29号

○岡田宗司君(続) 国会法五十六条の三には、「各議院は、委員会の審査中の案件について特に必要があるときは、中間報告を求めることができる。」とあります。「委員会の審査中」ということが書いてあるのであります。しかしながら、社労委員会におきまして、はたして審査が行なわれておったでありましょうか。この委員会に議案が付託をされたことをもって審査中であるという、はなはだしいこじつけの解釈が行なわれておりますけれども、これは参議院規則三十九条にある「…

日本社会党1963/06/29

43参議院 本会議 第29号

○岡田宗司君(続) 「議案の趣旨について説明を聴いた後」ということは、審査に入るということは、つまり政府の提案趣旨の説明の行なわれましたあと、この審査に入るわけでありまして、すなわち議員の質疑が行なわれて初めて審査に入ったものと言わなければなりません。(拍手)しかるに、何ら審査が、この意味における審査が行なわれないのにかかわりませず、ただ委員会に付議されたから審査されておるのだというがごとき、はなはだ不条理なる解釈をもって中間報告を求め…

日本社会党1963/06/29

43参議院 本会議 第29号

○岡田宗司君(続) 議長は、それにもかかわりませず、この不条理にして、参議院規則第三十九条に定められたところに相反するのにもかかわりませず、この中間報告を求める動議を簡単に受理いたしまして、そして機械的に議場に諮るような措置を講じたということは、これは国会法第十九条の「議事を整理し」に相反するものと言わなければなりません。議長の職責を尽くさざること、はなはだしきものと言わねばならぬのであります。もしかくのごとき先例が開かれ、そして、これ…

日本社会党1963/06/29

43参議院 本会議 第29号

○岡田宗司君 ただいまの加瀬完君の御質問に対しましてお答えをいたします。 議長があらかじめ議事日程を議院に知らせまして、そうしてそれに従って事を運んでいくということは、当然の職責であろうと思うのでございます。そして、あるいは議運、あるいは議事協議会等におきまして、十分に各会派から出ておりますそれらの人々が話し合いをし、そして円満に議事を行なうことが、またこれは大切なことであろと思うのであります。議長はそのために努力をしなければならないも…

日本社会党1963/06/29

43参議院 本会議 第29号

○岡田宗司君(続) こう書いてありますから、私どもは、今回の社会労働委員会においては、いまだ審査中であるとは申せないと思うのであります。その審査中でもないものを、審査中の法案として中間報告を求めるがごときは、この規則に反するものと言わなければなりません。その規則に反するものを議長が黙って取り上げて、そしてそれの横車を押し通すがごときことは、議長は一体、参議院規則を研究しておられるのか、しておられないのか、まことに疑わしいと思うのでありま…

日本社会党1963/06/29

43参議院 本会議 第29号

○岡田宗司君 ただいまの小酒井君の五点にわたる質問に対してお答えをいたします。 重宗雄三君が、自民党の議員会長といたしまして、政防法案が参議院に送付されましたときにとりました態度というものは、私どもも、まことに見上げたものである、非常に感心をしておったのであります。これが、私が重宗君に対しまして、りっぱな政治家として尊敬をする理由の一つでもあったのでございます。この重宗雄三君の政治家としてのりっぱな識見と態度というものが、重宗君を自民党…

日本社会党1963/06/29

43参議院 本会議 第29号

○岡田宗司君(続) 重宗議長のとりました態度と比べますならば、まことに遺憾であると言わなければなりません。もし、重宗議長が、かような動議が、中間報告の動議がなされましても、おそらくそれがなされるまでのいきさつはいろいろとお聞きなっていると思うのであります。つんぼさじきに置かれておったとは思わないのであります。そういたしますならば、その動議を取り上げるか、取り上げないかについて、政治的な判断をされることがしかるべきであった。そのためには、…