岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第44回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 ケネディ大統領が暗殺をされました。これは全世界に非常な衝撃を与えました。ジョンソン新大統領は議会におきまして、ケネディ大統領の方針を踏襲するということを表明されておりますが、ケネディ大統領の葬儀に列席をされました大平外務大臣から、このケネディ大統領の死後、アメリカの外交方針はジョンソン新大統領の言うように変わらないとしても、なおいろいろな点で変化があると思われる、また、これに対して日本の政府といたしましてとるべき方針も微妙…
第44回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 ケネディ大統領が暗殺をされましたのは、どうも私ども単なる狂人の偶発的なしわざとは思われないのでございます。特にケネディ大統領がソ連との間に部分的核停止協定を成立をさせ、さらに軍縮の方向に進むというようなことや、またケネディ大統領がキューバ事件に対してとりました態度等につきまして、アメリカの中におきましてケネディ前大統領の外交、防衛方針等につきまして非常に批判、特に右翼的な方面からの批判が強くあったわけでございます。これは軍…
第44回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 部分的核停止協定の締結後の平和共存への方向というものがこの際足踏みをするということになりますというと、これは世界平和の確立の方向に非常に大きな障害にもなろうかと思われるのであります。私どもはそれを懸念するものであります。特にアメリカの国内におきましてそういうような空気が高まってまいりまして、ケネディ路線というものが曲げられるということになりますというと、これは世界にとりましてきわめて不幸なことだと思うのであります。この際、…
第44回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 あと若干、最近の問題につきましてお伺いしたいと思うんですが、まず第一に、韓国の総選挙の結果と日韓会談の今後の問題についてお伺いします。 韓国におきまして最近総選挙が行なわれて、そして与党が大勝した。このために朴政権が安定をし、そのもとにおいて日韓会談が急速に進められ、妥結の方向に向かうだろうということが予想され、また若干そういうふうな観測も行なわれておるわけであります。この点について、おそらく近く大平外相と向こうの外務長官…
第44回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 しかし、たとえば漁業問題につきまして、はたして李ラインの問題について、日本側の考えているとおりに韓国側においてこれを撤回する、そういう用意が一体あると予想されるのか、あるいはまた、いま委員会で問題になっております専管水域、これらの点につきまして、例の四十海里、こちらは十二海里、あの問題について、まん中をとるというような、合理的でないような考え方に出るのでは、私どもは非常に将来いろいろな方面に影響を及ぼすと思うのです。ことに…
第44回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 竹島の問題につきまして、これは韓国側のほうでも問題にしているわけで、日本側としても、これは島根県であったから、今までも日本側はそれを主張してきているわけであります。この問題について譲歩するということになれば、国民に非常に大きな衝撃を与えることになるだろうと思います。これらの問題につきましても、日本側は旧来の主張を変えず臨むという態度でおられるかどうか。
第44回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 日韓会談をこれから急速に進めるという問題について、私は、今回池田総理並びに大平外務大臣がジョンソン大統領と会われまして、今後の日米間の問題やあるいはアジアの外交方針等についてお話になった際に、これを促進するという問題が論じられたか、そうしてアメリカ側からそういう要望があったのか、それをお伺いしたい。
第44回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 それから、最近この日韓会談を促進する問題につきまして、韓国側から、大野自民党副総裁が乗り出すことを希望しているような報道がされているのであります。それは正確にそういうことを求めているのかどうか私は知りませんけれども、いまこちら側との間でいろいろな話が行なわれている際に、それを差しおいて、今の段階でそういうことを言ってくることは私どもは非常におかしいと思います。で、これは外務大臣としてそういうことがあったほうがいいとお考えな…
第44回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 そういたしますと、政府としては大野副総裁を特使とかなんとかいうことで派遣するつもりはない、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。
第44回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 そういたしますと、またそのためにいろいろ国民の間に疑惑を招くような事態が起こらないとも限らないと思うんです。過日大野副総裁、船田中氏らが台湾に行かれました。これも何かビニロン・プラントの輸出の問題あるいは周鴻慶事件のための了解を求めに行ったのだというようなことであると伝えられておりますけれども、こういうようなことは私はまことに不見識なことであり、必要のなかったことじゃないかと思う。こういうことが繰り返されないことを私どもは…
第44回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 ちょっと、いま大平外務大臣の発言の中に、請求権の問題についてですね、調停が入ったほうがよかったんじゃないかというような御発言があったんですけれども、今後、まあ漁業の問題でも、あるいは竹島の問題でも、なかなかむずかしい問題がある。その際に、そういうものが入って何らかの形で解決に向かうということを求められておるのですか。そういう意味の御発言ですか。これはどうも私どもちょっと聞き捨てならぬと思うのでお伺いしたいのですが。
第44回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 とにかく、調停が出るであろうということがときどきどこからともなく放送されたこともあるし、いま外務大臣がそう言われたので、私もちょっと気になったんで、これからそういうものが出るようなことになったら、これはたいへんだと思うのです。それこそ日本の外交の自主性はそこなわれるおそれがあるので、ちょっと気になりましたからお伺いいたしたわけです。
第44回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 あときわめて簡単に二つほどお伺いしたいのですが、一つは周鴻慶事件の結末をどうおつけになるか。これはだいぶむずかしい問題になって、外交的な問題になってきておるのですが、もう周鴻慶氏のからだも回復して退院する時期に来ております。これはもう早急に片づけなければならぬ問題ですが、外務省はいまだにこれに対して方針がきまっておらないではないか。特にこの問題について台湾政府から強い抗議があったと聞いておりますし、また過日この問題について…
第44回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 どうも、関係方面の理解が深まってきておると言われますけれども、結局は、台湾政府の抗議といいますか、それが一番外務省の頭痛の種になっているのだろうと思う。しかし、私はこの問題について、本人自身がはっきり中国へ帰りたいと言っているのに対して、台湾政府からいろいろ抗議が来ること自身が私にはおかしい。それに耳を傾けて、弁明をしたり、了解を求めたり、そういう必要がどこにあるのか。私は、この問題はすみやかに日本政府の態度を明らかにして…
第44回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 もう一つお伺いしたいのですが、実は原子力潜水艦の問題で、これは外務省のほうから向こう側にいろいろ照会を出している。その回答が来ないので、まだ返事をする段階に至っていないと思うのですけれども、伝えられるところによると、近く回答をせられるというようなこともあるわけなんです。ところが、この選挙中でありますが 十一月の十七、八日ごろですけれども、新しい太平洋艦隊の司令長官のシャープ提督が横須賀に来られた。そうして十七日の日にプレス…
第44回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 アメリカ局長、御存じですか。
第44回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 重大なことなんですね、この問題は。ちゃんとジャパン・タイムズの十八日号の一面に大きく出ているのですよ。しかも見出しには、アドミラル・シャープ・セイズ——Nサブマリーン・ビジッツ・ヒヤ・ナット・アブソリュートリー・ヴァイタルと大見出しをもって出している。ですから、これは私、中を読もうとは思いません。しかし、とにかくこの太平洋艦隊の司令長官が、日本に原子力潜水艦の入港について、あまり重要でない、必ずしもヴァイタリーでない、こう…
第44回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 とにかく向こうの提督が必要でないと、こう言っておるのに、そういうことは意に介する必要はない、あくまでも入れるというのは、ずいぶんおかしな話だと思うのですがね。この中にこう書いてあるのですよ。その点を言いますと、「われわれはこの武器のシステムのフレキシビリティーを非常に誇っている。そうして六十日間も水上にあらわれることなく海中をクルーズすることもできる船をわれわれが持っておるとき、どこそこの港に入るということはたいへん重要な…
第44回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 長いということを言ったあとで、「どこそこの港に入ることはペリー・インポータントじゃない」と言っている。それをどうお考えになるか。
第44回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 向こうさんが「重要でない」と——それはそうに違いない——「重要でない」と言っているのに、あなたのほうでもって一生懸命そんなことを言う必要はないでしょう。 ぼくはちょっとアメリカ局長にお伺いしたいのですが、あなたのところではジャパン・タイムズおとりになっておるのでしょう。