岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第9号
○岡田宗司君 外国の新聞に出ようが出まいが、この問題は相当大きな障害になるだろう。特に、両方とも面子の問題になっているわけです。この面子の問題というものは、特に新興国家、民族主義の非常に強い国にとりましては、やはり大きな問題だと思うのでありますが、これはアンドリアノフ氏のインドネシア側に対する折衝を待つ以外にはないわけでありますが、少なくとも、スカルノ大統領が日本に参りまして、またマラディ・スポーツ担当相も日本に来て日本側といろいろな話…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第9号
○岡田宗司君 もちろん話を受けられたのは川島さんでありますから、川島さんがまた動かれるというのが筋でありましょう。しかし、やはりそれだけではないと思うのです。日本のスポーツ団体があげてそういう態度をとるということが表明をされ、また、側面的にそういう線から動くということも、私はただ川島担当相が動くだけでなく、そういう面におきましても、やはり意思を表明し、動くということが何か必要なんじゃないかと思うのですが、どうでしょうか。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第9号
○岡田宗司君 具体的にはそれはそうかもしれません。けれども、そういう心がまえで臨まれるということが私必要だと思います。その点を申し上げておきます。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第9号
○岡田宗司君 次にお伺いしたいのは、東独の問題で、これは何べんも問題にして、あるいはあなたのほうでは御迷惑かもしれませんけれども、一応はっきりさしておきたいと思うので、お伺いいたします。 東独の問題について、こちら側から招待をするという問題で、すでにクレー射撃のほうからは招待が出ている。それから重量挙のほうも招待を出している。しかし、これはあとでまた断わったそうで、今までは正式に招待を出したのはクレー射撃だけだと思います。これに対しまし…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第9号
○岡田宗司君 そうしますと、クレー射撃につきましては、そういう申し込みがあったわけでありますが、そうしてまた、参加をしたいという返事があったということでありますが、これは今回東京国際スポーツ大会に参加させる外国選手五百二十三人のうちに含まれておりますか。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第9号
○岡田宗司君 これは五百二十三人のうちに含まれておりますか。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第9号
○岡田宗司君 そうしますと、五百二十三人のうちには、まだクレー射撃の向こうから承諾の返事の来たものは含まれておらないわけですか。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第9号
○岡田宗司君 どうもはっきりしないのですね。新聞には含まれているとか、今お伺いすると含まれていないのじゃなかろうか、——ということになると、ものがはっきりしないので、私はこれは実におかしいと思う。はっきりしないからまたお伺いするのですけれども……。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第9号
○岡田宗司君 大島さんのほうからのお話で、いろいろむずかしい問題があるというお話でございましたけれども、そのむずかしいという点は、それぞれの団体においてそれぞれ具体的に違う問題なのか、それとも何か共通した問題でむずかしい問題があるのか、その点はどういうふうになっておるか、それを少しこまかく御説明願いたいと思います。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第9号
○岡田宗司君 与謝野さんは向こうへ行かれまして、東独の方とだいぶ長い時間お話になった、むずかしいいろいろの事情もお話になったと思うのですけれども、そういうむずかしい点について話して、向こうと何か意見を交換され、この参加問題についての難関を解決できるような方向のお話し合いをしてこられましたか。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第9号
○岡田宗司君 そういたしますと、積極的に解決しようというのじゃなくて、きわめて消極的な態度をおとりになって向こうと対された、こうしか解釈できないのですが、私はこれではどうもいけないと思うのです。 ところで、これは新聞に出ておったところですけれども、六日のローザンヌのIOCの委員会とそれから二十五の国際競技連盟の合同会議で『「北大西洋条約機構(NATO)諸国の東独選手への差別待遇をやめさせるため近くブランデージIOC会長らの特別使節団をベ…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第9号
○岡田宗司君 決議、これは私は誤報じゃないと思うのです。今あなたが言われましたように、副会長が話されたのでおそらくこういう方向をとるものだろうと予想されるのですが、いずれにいたしましても、フランスでもイギリスでもアメリカでも、東独は参加しておりません。それらの国々の競技に東独の選手が参加できるようにしようという、そういう精神で活動されるということが、やはり私はオリンピック精神にかなったやり方だと思うのであります。私は、こういう記事が出る…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第9号
○岡田宗司君 それではひとつ、その余地を大いに広げていただくことを希望いたしまして、私の質問を終わります。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第9号
○岡田宗司君 ちょっと関連して、今各国からどれくらい来るかわからない、はっきりしないというお話ですけれども、ここに昭和三十八年六月発行の東京国際スポーツ大会に関する資料、東京国際スポーツ大会委員会というパンフレットができております。この中に、東京国際スポーツ大会国別招待選手役員数というのがきちっと出ていまして、アメリカは三十五名、ソ連五十四名、欧州は二百三十一名、豪州が十一名、アジアが四名、アフリカが一名、南北米州が三名、特に欧州の二百…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第9号
○岡田宗司君 今の河野さんの御質問に関連しまして、ただいま河野さんが言われましたのには、どうもオリンピックに関係のない、あるいは勝ちそうもない、そういうところへ強化費用が今まで流れておって、そうしてむだに使われている。それに対するお答えは、前にはあるいはそういうことがあったかもしれないが、今はそういうことはない、こういうことでございます。これはまあ三十八年度において変わって参りまして、三十九年度には、まあ一切そういうことはやめてもらわな…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第9号
○岡田宗司君 もう一つだけ青木さんにお伺いするのですが、この中に、招待ですね、東京国際スポーツ国別招待選手役員数というのがあって、先ほど読みましたけれども、アメリカが三十五名、ソ連が五十四名、これは、ソ連、アメリカはいずれも優秀な選手がたくさんできて、ローマ大会でもメダルをたくさん取っておりますし、また同時に、世界記録を作っておる選手が輩出しております。だから、私は、たくさん呼ぶのは、これは当然だろうと思う。ところが、この両国にも増して…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第9号
○岡田宗司君 今、西独の問題について、団体競技が非常に多いということで、その点は了解できたわけです。実は、私これを見まして、たとえば日本と西ドイツとの間に文化協定が結ばれた。この関係で、特に西独との間に特別な、つまりほかから呼ぶ以外の要素によって、ほかの国に対して招待するのと違った、別な要素が入ってこういうふうに多くなったかと、こういうふうに考えたのですが、そう意味ではないわけですね。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第9号
○岡田宗司君 わかりました。
第43回 参議院 外務委員会 第27号
○岡田宗司君 今のに関連しまして。何かこれで見ると、七月一日から業務を始めるというので、まず大臣のほうから、人事構想も下部機構の構想もまだ何もできていない、こういうことでございますが、七月一日に間に合いますか。
第43回 参議院 外務委員会 第27号
○岡田宗司君 まあそこいら辺は、まあ大平さんの腕のあるところなんでしょうけれどもね、とにかく今度の人事問題というのは、私非常に今後の事業に関係のある問題でありまして、また、過去の失敗を招くべきでないと思うので、十分に注意をしていただきたいと思います。で、ことさら人の名前などあげる必要ございませんけれども、私どもも人事にはたいへん関心を持っております。と申しますのは、今までのいろいろな両方の団体を見ていますと、どうも私どもふに落ちないよう…