岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 ただいま外務大臣からの御報告の最初のことは、アメリカの核戦略を進めていく上に、日本をアメリカの核戦略の基地とするということはない、したがって、アメリカから核兵器の持ち込みということはない、こういうふうに言われておったわけであります。今回の潜水艦寄港の問題につきましても、ポラリス型ではなくてノーチラス型であって、これは核兵器を積んでおらないんだということを再三言われておるのであります。確かに、今回アメリカが寄港を求めておりま…
第43回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 ただいま私がお尋ねしたのは、あなたが国民をごまかすとかごまかさないとか、そういうことをお伺いしたのじゃない。私はアメリカが第七艦隊に配属している原子力潜水艦がポラリス型ではない、しかし、核兵器を、たとえばサブロックを積んでいるとかおらないとか、その点をお確かめになったかどうかということをお伺いしているのです。
第43回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 基本の線に変わりがないということは、サブロックを積んだ潜水艦の入港は認めないということでございますか。
第43回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 それではお伺いいたしますが、第七艦隊には今何隻の潜水艦が配属され、そのうち何隻が原子力潜水艦でございますか。
第43回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 第七艦隊に所属している原子力潜水艦が十数隻でございますか。
第43回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 その七隻の原子力潜水艦は、いかなる型の潜水艦ですか。
第43回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 先ほどから盛んにノーチラス型ということを言われているのでありますけれども、ノーチラス型は、これは最初にできたノーチラス号、その後非常に改良を重ねられておりまして、いわゆるアタック・サブマリン——攻撃用潜水艦につきましても非常に進歩を見ているのであります。したがって、第七艦隊に配属をされております原子力潜水艦、攻撃用潜水艦というものは、いわゆるノーチラス型ではないのだ、私どもの聞いているところではスレッシャ一型が主である、こ…
第43回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 そういたしますと、第七艦隊に所属している七隻というのは、スレッシャー型は一、二隻だとすれば、他はどういう型の潜水艦ですか。
第43回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 これらの型の潜水艦、ただ原子力で動いておる、そして従来の油で動いておる潜水艦と原子力を推進力とするという点だけで違っておるんだというふうないろいろ御説明でございますけれども、今、第二次世界戦争後における戦略、戦術の変化からして、潜水艦というものは非常に大きな意味、重要性を持ってきておる、ある意味におきましては、最も重要なものになってきておるわけであります。したがって、いわゆるポラリス型の潜水艦でないにいたしましても、その新…
第43回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 先ほど、ザブロックは開発中であり、それでまだこれは搭載してないようなお話でございましたけれども、この開発中という意味は、まだ全然これは実験もしていないし、あるいはまた搭載していない、こういう意味でおっしゃったのですか。それとも、すでにこれは実用に供せられているけれども、なおこれからさらに性能をよくするために開発中である、これは非常に意味が違うと思うのでありますが、それはどういうふうにお考えになっておりますか。
第43回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 このサブロックの開発中ということは、これは性能をよくするためにやっているので、これはまだ搭載されていないのだというふうなお答えのように承りましたけれども、すでにサブロックの実験は行なわれております。しかも、先日沈没いたしましたスレッシャー号がその実験をやって成功をしているのであります。そうしてアメリカの国防省は本年の二月十八日に、すべての原子力潜水艦にサブロックを実戦配備するということも言っているのでございます。このことは…
第43回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 ソ連側におきましても、原子力潜水艦かかなりたくさんできております。また、ソ連側におきましても、中距離弾道弾を積む原子力潜水艦も完成しております。これらもおそらくソ連の戦略上からいえば、太平洋に配備されていることは間違いない。そういたしますというと、アメリカ側はこれに対抗するものとして原子力潜水艦を、特に攻撃用の原子力潜水艦を多数配備して参りますが、相手が原子力潜水艦であって、やはり水中に深くもぐる、そうしてまた相当三十ノッ…
第43回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 私も一般的な戦略論を言っておるのじゃなくて、日本にこれから寄港を求められておる原子力潜水艦も、またアメリカの一般の核武装方針に従って、今もうすでにしておる、あるいは近くするであろうということであるから、その点を問題にしておるので、一般化した問題ではない。まあ、それはそれといたしまして、それでは、あなたはアメリカ側に対して、日本に寄港する原子力潜水艦はサブロックを積み込んでおらないのだということ、あるいは、これからもサブロッ…
第43回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 ただいま局長のほうから核兵器、核装備の持ち込みの問題は交換公文によって事前協議の対象になる、こういうことでございましたけれども、この核兵器というのは範囲はどのくらいですか。たとえば、中距離弾道弾の基地を日本に置く、これはもう明らかにこの事前協議の対象とさるべきものだと思います。あるいはまた、先ほどからお話しになっておられるポラリス潜水艦もそうであります。しかしながら、最近では核兵器というものは漸次小型化されている。いわゆる…
第43回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 当時はまだサブロックはできていない。サブロックはどっちに入りますか。
第43回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 それで、今まあ両用であるということですが、先ほど私が指摘しましたように、相手が原子力潜水艦になって参りますというと、普通の高性能爆薬ではこれは用をなさない。したがって、傾向として急速に核弾頭専用になるだろうということを予想さる。あるいは専用にならぬでも、それが主になるだろうということが予想されて参ります。そうすると、これはもう核兵器ということが言えることになるのじゃないですか。
第43回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 両方使えるものが、将来どっちが重くなるかということでお伺いしたんです。先ほど申し上げましたように、おそらく近い将来において、どんどんとこれは高性能のものも核弾頭にかえられていくであろうというふうに私どもには予想されるんですが、あなたはそう予想しませんか。
第43回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 今のお話ですというと、オネストジョンが引き合いに出された。オネストジョンは、あのときに両用だというのでやはり騒いだ。ところが、オネストジョン自体がもう旧式化してしまって、アメリカでもこれはあまりいい兵器だと思っておらぬ。ところが原子力潜水艦の場合、これは違うんですね。アメリカはこれに主力を置き出しておる。そうして、しかも相手方の潜水艦が原子力潜水艦になり、しかも、中距離弾道弾を積める潜水艦になってきておるので、攻撃用潜水艦…
第43回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 厳粛におやりになることはけっこうですけれども、国民の不安を解消するという問題ももうひとつ重大な問題だと思う。それは相手国を信頼することは外交上それが行なわれなければならぬわけで、年じゅう不信ではいけないのですけれども、往々にして不信なんです。あなたが信頼しておりますアメリカ自身も、ずいぶん日本に対してもいろいろと私どもが不信と思われるようなことをやっておるのです。だから、アメリカ側でも、もしほんとうに乗員の休養だけなら、そ…
第43回 参議院 外務委員会 第22号
○岡田宗司君 答弁はそれで済むかもしれませんけれども、実際緊急のことが起こったときに、事前協議が一方的通告に終わるおそれがあるということは、安保条約の改定のときに盛んに論議されたので、私どもまだそれに対してほんとうに政府の見解を信じ切れる、状態にない。アメリカ側もまた日本にうそつかない、われわれ信頼しなければならぬというお話ですけれども、U2機のことを見ますというと、私はどうもあまり信頼できない。U2機のときも、政府は、あれはスパイ飛行…