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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党1963/06/06

43参議院 外務委員会 第22号

○岡田宗司君 それはもう大平外務大臣のお心がけはたいへんいいのでありますけれども、U2機の実例を見せられておりますので、したがって、私どもはなかなかアメリカの言うことも、政府の言うことも、こと軍事に関する問題については、特に信頼ができない面があるということを非常に遺憾だと思いますが、ああいう例があるということはあなたも御存じのはずであります。ひとつそこいらは私どもとしてもなかなか信用できないということを申し上げておきます。 次に、このい…

日本社会党1963/06/06

43参議院 外務委員会 第22号

○岡田宗司君 その点はほんとうに確かめてあるんですか。

日本社会党1963/06/06

43参議院 外務委員会 第22号

○岡田宗司君 私どもは、それにしても、百回に対して、日本に月に一回ずつ寄るとしても年に十二回ということになりますから、よその国にちょいと入港した場合と違って、たいへん多いことになる。やはりこれがしばしば寄るということは、ここは日本がだんだん乗員の休養だけでなく、横須賀及び佐世保が原子力潜水艦の基地として利用されていくという道に通ずるものだと思うんです。 まあ、それはそれといたしまして、次にお伺いしたいのは、廃棄物なんかを十二海里から外は…

日本社会党1963/06/06

43参議院 外務委員会 第22号

○岡田宗司君 たとえば船がいなくても、船はどんどん動いているので、やってくる。魚はそのときにいなくても、一時間後にやってくるかもしれない。だから、十二海里の所に——日本の目と鼻の先、見える所へぼんぼん捨てられて、そんな所でとれる魚がわれわれの食ぜんに上るのですから、こんなことを認めるなんということは、とうていできることじゃない。アメリカだっておそらく——アメリカ人はあまり魚食わないから、よそからカン詰を買って食っているのですからいいかも…

日本社会党1963/06/06

43参議院 外務委員会 第22号

○岡田宗司君 十二海里内を厳にするのはよくわかるのですよ。けれども、十二海里の外でも私ども、には非常に危険がある。これじゃ納得できない。十二海里の外だからといって、とにかく潮流というものは日本の沿岸を洗うのですから、これが何千海里向こうなら別ですけれども、十二海里ぐらいの場合でしたら、これは日本に近いのですから、目と鼻の先で、釣に行く人だって十二海里ぐらい出て行きますよ、海釣に。そこで、釣った魚にだってつくおそれがあると思います。それか…

日本社会党1963/06/06

43参議院 外務委員会 第22号

○岡田宗司君 アメリカは、十二海里から外ならば差しつかえないという基準をきめた。われわれは、それを非常に不安に思う。しかし、あなたはアメリカの説明で御満足なんですか。

日本社会党1963/06/06

43参議院 外務委員会 第22号

○岡田宗司君 いよいよおかしいですね。日本に寄った潜水艦が、日本から十二海里外へ出たときに、その廃棄物等を捨てる。そこでもってすぐに海水から飲み水を作るはずはないのですよ。そのときにはちゃんと日本から積んでいくでしょう。それからおそらくよそでやるでしょう。そんな自分の廃棄物を捨てた所ですぐに水を飲むはずがない。だから、十二海里内はあまり近いから遠慮をしましょう、しかし十二海里を出たら、これはもう公海でもあるし、相当離れているんだからよろ…

日本社会党1963/06/06

43参議院 外務委員会 第22号

○岡田宗司君 これらは、アメリカのほうの説明なり、公表された資料なりをまとめて出されたものであって、日本側の主観を交えてないということですと、これをそのまま承認するということではないわけですね。

日本社会党1963/06/06

43参議院 外務委員会 第22号

○岡田宗司君 私どもには、この資料に、この中間報告に盛られておる技術的な点について、私も技術者じゃないからよくわかりません。たとえば制御棒を少なくする問題について、まあ一般の原子力科学者は、制御棒を少なくするということはなかなか危険があるんだと言っておるが、アメリカ側はリコーバー中将が、技術の進歩によって制御棒を少なくしていいんだ、こういうようなことを言っています。私どもどちらがいいのかよくわかりませんけれども、しかし、われわれはやはり…

日本社会党1963/06/06

43参議院 外務委員会 第22号

○岡田宗司君 では、私どもとしてはこの中間発表を絶対としてどうも認めがたいし、また、われわれとしては、これを承認して原子力潜水艦の寄港に賛成するという態度はとれません。私どもは、どうも核戦略の基地にはしないまでも、将来核装備を日本に持ち込むということの可能性が、あらゆる面から検討して考えられる。その際に日本の政府はそれに抗し切れるかどうかという点についても、私どもは従来の政府のとった態度、あるいはアメリカの圧力、そういうものからいいまし…

日本社会党1963/06/06

43参議院 外務委員会 第22号

○岡田宗司君 今、野坂委員のほうから事故の問題についてのお話がありました。なるほど放射能汚染の事故はなかったかもしれません。しかし他の事故はずいぶん起こっているのです。たとえば三十四年の十月五日には原子力潜水艦C・ドラゴン号が鯨と衝突して推進機を破壊されたとか、三十五年六月十四日に原潜サーゴ号がハワイ停泊中に火災を起こして核事故への拡大が懸念された。そういうこともあった。あるいは三十六年十月三十一日原潜トライトン号のボイラーのパイプが破…

日本社会党1963/06/04

43参議院 外務委員会 第21号

○岡田宗司君 今のに関連しまして。資料を発表されるということは、向こう側に対して——アメリカに対して原子力潜水艦の寄港を日本側として承認といいますか、認めることを回答するそれと同時ですか、あるいは資料だけ発表をするんですか。

日本社会党1963/06/04

43参議院 外務委員会 第21号

○岡田宗司君 その問題につきましては、それではその中間報告が行なわれましたときにでもまた御質疑申し上げることにして、他の問題について若干大臣に最近のいろいろなことをお伺いしたい。 それは、日韓会談につきまして、今、事実上韓国の政情が非常に変動をしておるために、東京で多少会議が行なわれておりますけれども、事実上中止のような状態になっておる。ところが、ごく最近の新聞によりますというと、韓国の外務部長官ですかが、この会談を早く行なうために日本…

日本社会党1963/06/04

43参議院 外務委員会 第21号

○岡田宗司君 そういたしますと、今東京で行なわれますいろいろな部門の会談、これをぼつぼつやっていくということで、いわゆる大局的な立場に立って懸案を解決するという意味の外相会談については、日本の外務大臣としては現在考えておらない、こういうことでございますか。

日本社会党1963/06/04

43参議院 外務委員会 第21号

○岡田宗司君 次にお伺いしたいのは、この間スカルノ大統領が来られました。それからマラヤのラーマン首相も来られました。そして東京におきましてマレーシア連邦の問題について話・し合いが行なわれて、そしてその結果、フィリピンを加えて三国会談が行なわれて、日本がその場所を提供したということで、これは日本としては珍しいことでもあるし、それにまた今後非常に東南アジアの外交面に対していい影響を与えることにもなるということでありますが、それは三国の間の問…

日本社会党1963/06/04

43参議院 外務委員会 第21号

○岡田宗司君 インドネシアと英米の石油資本との間にトラブルがありましたね。それが今度解決されたわけですけれども、十五年後に英米の石油市場というのはインドネシアの手に完全に移ることになるのでありますが、今回のトラブル、ああいう解決方法、これは日本のスマトラに対する石油が関係しておりますね、こういうことや、あるいは向こうから日本に輸入されている原油の開発その他について、あるいは輸入の方法等について影響があるか、そういう点、どうですか。

日本社会党1963/06/04

43参議院 外務委員会 第21号

○岡田宗司君 次に、マレーシア連邦ができますね、八月にできるだろうと思いますが、これに対する日本側の態度ですね。できることに対して積極的に支持をするかどうかということ。それから、各国に対しましてそれぞれの関係ですね。マレー、シンガポールあるいはボルネオに対して、日本側としていろいろ関係を持っているわけで、それらとこれができた場合にどういうふうになるのか、その点です。外相はどういうふうにお考えになっているか。

日本社会党1963/06/04

43参議院 外務委員会 第21号

○岡田宗司君 次に、タイの国王が御訪問になりまして、親善関係が促進するわけなんですけれども、これはやはり何でしような、タイとの経済協力の関係等について、この際何か具体的なものが向こう側から持ち出されてきておるんですか。

日本社会党1963/06/04

43参議院 外務委員会 第21号

○岡田宗司君 インドとの問題ですけれども、中印国境紛争が起こりましてから、いわゆる自由主義陣営が、特に米、英がインドへの軍事援助と同時に経済援助を進める話があり、日本側もそれに乗っておられる。このインドに対する援助について日本政府の方針、それから具体的に今問題になっておりますものについて日本側の方針を御説明願いたいと思います。

日本社会党1963/06/04

43参議院 外務委員会 第21号

○岡田宗司君 最近のインドをめぐる国際情勢からして、インドから日本に対して、たとえば軍需品、武器等を求めてくる、延べ払いで求めてくる、あるいはまたインドに武器工場を作る、それに日本側で援助するというようなことはございませんか。