岡田太造
会議録に記録された「岡田太造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 367 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2014/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会87 件・87%
- 決算委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 内閣委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(岡田太造君) 介護の人材の確保というのは非常に重要な課題だというふうに考えておりまして、これは、介護のイメージアップをして若者へのアピールとか、そういう新しく入ってこられる方をどんどん入ってこられるような参入促進を図るとか、それからキャリアアップを確立して資質の向上を図っていくというようなこと、それから介護職員の処遇改善であるとか雇用管理の改善といった環境改善というような、そういうような取組を一体として講じていくことにして…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡田政府参考人 介護ニーズの高まりに伴って、介護人材が必要とされている一方で、労働力人口の減少であるとか、経済状況の好転によりまして他業種への人材の流出といった懸念が高まっているというようなこともありまして、議員御指摘のとおり、やはり若者、主婦、それから高齢者といった多様な人材の方に入っていただいて、介護の職場を支えていただくことが必要だというふうに思っております。そのために、介護のイメージアップ対策というのはとても重要な課題だという…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡田政府参考人 御指摘のとおり、四月の十六日に、社会福祉法人に対します社会貢献活動の義務化などを含めまして、規制改革会議の意見書が公表されたというふうに承知しています。 規制改革会議の意見書におきましては、社会貢献活動を具体的に例示されておりまして、生活生計困難者に対する無料、低額の福祉サービスの提供、生活保護世帯の子供への教育支援、高齢者の生活支援や人材育成などというような具体的な例示がされているところでございます。 社会福祉法人に…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡田政府参考人 内部留保も、そもそもどういうふうに捉えるかという問題もございます。 これにつきましては、会計基準を、従来は社会福祉の各事業ごと、例えば高齢者の事業であるとか障害者の事業ごとに会計基準をばらばらにしておりましたのを、法人全体で見られるような形に、新しい会計基準をつくりまして、二十七年度から新しい会計基準で運用していただくということになっているところでございます。 内部留保をどう捉えるかということですが、実際には、例えば施…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○岡田政府参考人 生活保護制度は、利用できる資産、能力、その他あらゆるものを全て活用した上でなお生活に困窮される方に対して、最低限度の生活を保障するということを目的として行っている事業でございます。 医療扶助につきましては、そういった観点から、診療方針及び診療報酬につきましては国民健康保険の例によるものとしておりまして、先進医療などの保険外併用療法などにつきましては、原則として医療扶助の給付対象とはしていないところでございます。 なお、…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(岡田太造君) 御指摘のホットラインは、生活保護制度の適正な実施の観点から、生活に困窮されている方の情報や生活保護の不正受給に関する情報などについて市民からの情報提供を求めるために設置しているものと承知しています。 厚生労働省としては、このような事業の根拠になる法令とか通知を発出はしておりません。しかし、ホットラインを開設しない自治体にありましても、実態として市民などから福祉事務所に様々な情報が寄せられているというようなこと…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(岡田太造君) 通報された情報に基づきまして、実際の保護の実施の決定であるとか、そういうものに関わりましては、それは事実関係をしっかりと確認した上で当然行われるべきものだというふうに考えておりますが、ホットラインの設置につきましては、生活保護制度の適正な実施の観点から自治体の体制整備の一環として行われる取組であり、厚生労働省としては、それ自体が不適切だとは考えておりません。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○岡田政府参考人 御指摘の制度は、平成二十四年の四月一日から施行されているものでございますが、直近の数字は、実は平成二十五年四月一日、施行から一年後でございますが、胃瘻または腸瘻による経管栄養の特定行為を実施できます登録特定行為事業者数は、全国で八千三百五十三事業所でございます。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○岡田政府参考人 胃瘻などは医行為であるために、安全確保の観点から、適切な医療的コントロールのもとに行われることが重要だと考えております。安全性を確保するための教育であるとか研修を受けた介護職員などが、医師、看護師などの医療関係者との十分な連携を図るための措置を講じた上で行っていただくことが求められているというふうに考えております。 このため、医療関係者との連携確保の視点から、各種の文書の作成を義務づけさせていただいています。これは、具…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○岡田政府参考人 平成二十五年四月一日現在で、喀たん吸引と胃瘻などの研修を修了した認定特定行為業務従事者は、八千三百九十九人となっております。 このうち、実際に胃瘻などの医行為を行っている者の数については、把握をしてございません。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○岡田政府参考人 御指摘の研修の内容につきましては、医療・介護関係者から成ります検討会におきまして、どういう形の研修が適当なのかということのあり方について御議論をしていただいた後、試行的な事業を実施して定められたものでございます。 研修の内容は、たんの吸引であるとか経管栄養の安全な実施の方法、それから、消化器系器官の解剖学的な理解、感染予防や救急蘇生などを含んでおりまして、医療の予備知識のない介護職員が、初歩的な医学知識なども含めて学習…
第186回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(岡田太造君) 平成二十四年の不正受給金額は全国で百九十億五千四百万円でございまして、生活保護費総額に占めます割合は約〇・五%でございます。
第186回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(岡田太造君) 御指摘の高校生のアルバイト収入の申告漏れについてのちょっと件数は、把握していないという現状でございます。
第186回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(岡田太造君) 高校生の就労収入につきましては、従来の取扱いは、基礎控除、それから未成年者控除のほか、生活保護の高等学校等就学費の支給対象となりません修学旅行費などの経費については、収入認定から除外して保護費を減額しないという扱いを従来から行ってきたところでございますが、本年度から、この四月から新しく、高等学校など卒業後の具体的な就労であるとか早期の保護脱却に関します本人の希望や意思が明らかであること、それから具体的な自立更…
第186回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(岡田太造君) 保護の申請権を侵害しないことはもとより、侵害していると認められるような行為も厳に慎んで、適切な窓口対応を行うように全国の自治体に通知しているところでございます。 国や都道府県が行っています監査におきまして、具体的に面接相談の手順をまずヒアリングするとともに、面接記録票などにより個別のケースの検討を行いまして、申請意思を確認しているかどうか、保護申請に当たって、事前に関係書類の提出を求めることなく保護申請書を交…
第186回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(岡田太造君) 平成二十六年一月の生活保護受給者は前の月と比べまして七百七人増加して二百十六万七千九百二十七人、世帯数は先生御指摘のように百五十九万九千百八十六世帯で、前月と比べまして千百十四世帯の増加となっております。世帯類型別で見ますと、約四六%を占めます高齢者世帯の増加が大きく、これが生活保護受給世帯の増加の要因となっているところでございます。 なお、受給者数を、前年同月比で過去の推移を見て、その伸び率で推移を見てみま…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡田政府参考人 御指摘のように、胃瘻からの経管栄養などにつきましては、医行為だということで、従来、介護職員が行う場合には、当面やむを得ず必要な措置という法律上の解釈として取り扱われてきたところでございますが、介護職員などが事故を起こした場合の責任の所在をどう考えるのか、それから介護職員にとっても法的に不安定であるということで不安だというような御指摘もあったことから、平成二十三年の法改正におきまして、介護職員が業務として行うことを可能と…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(岡田太造君) 介護人材、保育士の確保に関する御質問ですが、これにつきましては全国的にも重要な課題だというふうに考えておりまして、これまでも人材確保に向けた取組を進めているところでございます。 被災地の介護人材確保につきましては、特に東日本大震災によりまして甚大な被害を受けた地域のうち福島県相双地区などで介護人材の確保は特に深刻な状況だというふうに認識しております。このために、平成二十六年度から新たに、相双地区などの介護施設…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(岡田太造君) 生活保護を利用していただくに当たりましては、まず利用できる資産、能力、その他あらゆるものを活用するということを前提とさせていただいているところでございます。 このため、生活保護を利用するに当たりましては、本来であれば保有する土地などの資産は処分していただくことが原則でございます。しかしながら、御指摘のように、避難者の方々が被災地に残している土地、家屋、自動車などの資産については、処分することができない又は処分…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(岡田太造君) 御指摘のとおり、介護現場で働く方々がやりがいを持つような環境づくりをつくっていくことが非常に重要であって、それが職員の継続的なキャリア形成にもつながっていくというふうに考えています。 介護福祉士の離職理由を調べた調査がございまして、それを見てみますと、女性が多い職場ということもございまして、結婚、出産、育児というようなものを理由に挙げているほか、法人事業所の理念や運営の在り方に不満があったとか、専門性や能力を…