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厚生労働省社会・援護局長参議院衆議院
総発言数
367
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局長
直近の発言日
2014/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会87 件・87%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

367 20 を表示
厚生労働省社会・援護局長2014/03/17

186参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(岡田太造君) 平成二十五年、今年度ですね、二十五年の当初の生活保護費負担金は二兆八千二百二十四億円、来年度の二十六年度予算案は二兆八千八百二十三億円でございます。

厚生労働省社会・援護局長2014/03/13

186参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(岡田太造君) 御指摘のとおり、介護の現場で働く方々にやりがいを持って働いていくためには、やっぱり介護の専門職として将来に展望が持てる道筋、いわゆるキャリアパスと言われていますが、そういうものが確立され、個人として成長が実感できるとともに、職業としての社会的評価を得られることが非常に重要だというふうに考えております。 こうしたことから、介護の国家資格であります介護福祉士が介護従事者の中核的な存在として位置付けられますよう、そ…

厚生労働省社会・援護局長2014/03/13

186参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(岡田太造君) 御指摘の資料は平成二十二年に行われました介護保険制度に関する世論調査ということで、これは一般の方に対しての世論調査ということでございます。御指摘のとおり、社会的に意義のある仕事であるとかやりがいがあるといった肯定的なイメージがある一方で、夜勤などがつらいとか給与水準が低いといったネガティブなイメージがあるというような調査結果が出ているというふうに認識しております。 こうした介護の社会的イメージは、必ずしもその…

厚生労働省社会・援護局長2014/03/13

186参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(岡田太造君) 御指摘のとおり、次の世代の主役になります児童であるとか生徒に対して、この介護の意義、その重要性、働きがいについて正しく理解してもらうことは非常に重要だというふうに考えております。先ほどの事業で御説明いたしましたように、小中高校生を対象としました福祉、介護の仕事の魅力を伝えるための福祉・介護体験の実施というようなものも各都道府県にお願いしてやっていただいているところでございまして、その中で、特に優良事例を各都道…

厚生労働省社会・援護局長2013/12/06

185参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(岡田太造君) 御指摘の建築基準法に違反している建築物を賃貸しているケース、違法貸しルームと言われていると思いますが、そこから退去を余儀なくされた方々が生活に困窮している場合、そのニーズに応じ、必要な支援を行うことは重要な課題だというふうに認識しております。 厚生労働省におきましては、まず、生活困窮者に対して様々な支援を実施していますが、生活保護を受給されている方につきましては、先ほど御指摘ありました生活扶助というような形で…

厚生労働省社会・援護局長2013/12/06

185参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(岡田太造君) 福祉の施策の対象になっておられる方で、特に住宅でお困りになられたというようなことという形でちょっと申し上げたいと思いますが、一つは、生活保護を受けられている方、それから、先ほど言いましたように住宅支援給付を受けられているような方、それから先ほど、貸付けを受けているような方もいらっしゃいますし、それからホームレスのような方を一時的に支援するようなシェルターというような仕組みで対応しているようなケースもございます…

厚生労働省社会・援護局長2013/12/05

185参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(岡田太造君) 今年の六月に厚生労働省におきまして、都道府県を通じまして無料低額診療事業を行う医療機関に対して事業の実施状況についての調査を行いました。平成二十四年度に無料低額診療事業を実施した医療機関は全国で五百五十八か所でございまして、そのうち、院内調剤施設のある医療機関が三百五十か所、院内調剤施設のない医療機関が二百八か所でございました。

厚生労働省社会・援護局長2013/12/04

185衆議院 厚生労働委員会 第12号

○岡田政府参考人 生活保護を受けられている方の中で、就労可能な方に対する就労支援というのは非常に重要な課題だと思っておりまして、これにつきましては従来から取り組んでいるところでございます。 福祉事務所に就労支援を専門的に扱えるような方をお雇いいただいて、そういう方が支援するということのほか、ハローワークと連携をいたしまして、ハローワークの担当者と福祉事務所のケースワーカーが二人でそろってその方の就労支援をするというような取り組みについて…

厚生労働省社会・援護局長2013/12/04

185衆議院 厚生労働委員会 第12号

○岡田政府参考人 御指摘のとおり、医療扶助というのは生活保護費の約半分を占めておりますので、その適正化というのは非常に重要な課題だと思っていまして、その一つの手法といたしまして、平成二十三年度から、医療扶助のレセプトについて電子化を行いまして、福祉事務所が、受給者ごとの受診状況であるとか、医療機関ごとの診療内容を容易に把握できるような形にさせていただいたところでございます。 さらには、平成二十四年十月及び本年三月に電子レセプトシステムの…

厚生労働省社会・援護局長2013/12/04

185衆議院 厚生労働委員会 第12号

○岡田政府参考人 生活保護を受給されている方の医療扶助におきまして、後発医薬品の占める割合が一般の社会保険に比べてちょっと低い状況がございますので、医療扶助の中で後発品を勧めていくということは、非常に、我々として取り組んでいるところでございます。 具体的な取り組みといたしまして、医師が処方箋を交付した際に、後発品の使用を容認するような形のレセプトを出されることがございますので、そういう場合には、調剤薬局にお願いいたしまして、基本的にはそ…

厚生労働省社会・援護局長2013/12/04

185衆議院 厚生労働委員会 第12号

○岡田政府参考人 まず、後発医薬品につきましては、先発医薬品と品質、有効性、安全性が同等であるものとして承認が行われているものでありますが、一般に、医薬品の処方に当たっては、患者の個々の状況に応じて処方を行うということが必要なのではないかというふうに、これは医師の方がそうされるんだと思います。 今般の改正法案ではどういう扱いをしているのかというのをちょっと御説明させていただきたいと思うんですが、医師が専門的な判断により後発品の使用を認め…

厚生労働省社会・援護局長2013/12/04

185衆議院 厚生労働委員会 第12号

○岡田政府参考人 今生活保護を受けている方についての就労指導の考え方をちょっと御説明させていただきたいと思うんですが、そもそも、生活保護を受給しているか否かにかかわらず、憲法上、国民には職業選択の自由があることを踏まえれば、就労支援を行うに当たっては、生活保護受給者みずからの希望を尊重した支援を行うということが重要だというふうに考えております。 今年度から運用を見直しまして、働く能力のある方については、保護開始後原則六カ月以内の一定期間…

厚生労働省社会・援護局長2013/12/04

185衆議院 厚生労働委員会 第12号

○岡田政府参考人 生活保護は、いろいろな、能力を活用していただくとか、そのほか、いろいろな社会保障制度を活用した上でも、なおかつ生活に困窮する方を救うという意味での最後のセーフティーネットでございまして、生活保護を受けられないということがどういう結果になるかということも考えて、それが最低生活の保障という意味で妥当なのかどうかというような観点が要るのかというふうに思っています。 御指摘の、違法薬物によって稼働能力をなくした方の扱いでござい…

厚生労働省社会・援護局長2013/12/04

185衆議院 厚生労働委員会 第12号

○岡田政府参考人 医療扶助の一部負担につきましては、これはどういう制度にするかということによるかもしれませんが、保護を受けられている方が一旦窓口でその部分をお支払いいただくということになります。 その部分を後から仮に福祉事務所から補填したとしても、その部分は一旦立てかえ払いをしていただくということでございますので、現在の生活扶助で定められています最低生活を保障しているというような観点から、そういったことを想定した形で基準なりを設定してい…

厚生労働省社会・援護局長2013/12/04

185衆議院 厚生労働委員会 第12号

○岡田政府参考人 今回の改正案におきまして、申請時に必要な書類を添付して書類を提出する規定を法律上設けることとさせていただいています。これは、法律に基づいて調査を実施するのであれば、申請事項についても法律に位置づける必要があるという法整備上の観点から規定したものでございます。 現在でも、申請は書面を提出して行うことが基本とされており、申請事項や申請時の様式も含め、現行の運用の取り扱いを変えるものではございません。 また、現在、事情がある…

厚生労働省社会・援護局長2013/12/04

185衆議院 厚生労働委員会 第12号

○岡田政府参考人 これは、委員も御承知のとおり、さきの通常国会で、衆議院におきまして、現行の運用の取り扱いを変えるものではない旨、条文上明確化するということで修正が行われたものでございますので、今回の法案では、その趣旨を尊重して、そういうような取り扱いをさせていただいたところでございます。

厚生労働省社会・援護局長2013/12/04

185衆議院 厚生労働委員会 第12号

○岡田政府参考人 先ほども答弁いたしましたように、申請は現在でも書類を提出して行うことが基本でございますけれども、障害によって字を書けないというような方もいらっしゃるということから、口頭による申請方法についても認めているところでございますので、その運用を今後も現状どおりさせていただくということでございます。

厚生労働省社会・援護局長2013/12/04

185衆議院 厚生労働委員会 第12号

○岡田政府参考人 第七条の規定に基づきましても、先ほども申しましたような特別の事情がある場合には口頭でも可能だということで現行でも取り扱っておりますし、それも変更するものではございません。

厚生労働省社会・援護局長2013/12/04

185衆議院 厚生労働委員会 第12号

○岡田政府参考人 たびたび答弁していますように、この申請に係る現行の運用を変更するものではございません。 したがいまして、現行では、事情がある方には口頭での申請を認めることや、必要となる書類の提出については、迅速な保護決定のためにはできるだけ早い時期に提出していただきたいということでございますが、申請書提出から保護決定の間でよいというような扱いをしておりまして、これまでの取り扱いに変更はございません。 そのため、必要となる書類の提出時期…

厚生労働省社会・援護局長2013/12/04

185衆議院 厚生労働委員会 第12号

○岡田政府参考人 お答えします。 生活保護法の第四条二項では、民法に定める扶養義務者の扶養は、この法律による保護に優先するという形で書かれておりますので、厚生労働省でお示しした様式にはそういう趣旨のことを書かせていただきます。 問題になりました長野県での取り扱いにつきましては、扶養が保護を受けるための要件である、保護開始に当たって、扶養を受けないと受けられないようなふうに誤解されるおそれがあるということで、その点については調査を行って、…