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改進党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
779 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1948/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会52 件・52%
  • 運輸及び交通委員会26 件・26%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 本会議5 件・5%
  • 水産委員会4 件・4%

※ 全 779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

779 件中 20 件を表示
国民協同党運輸大臣1948/06/28

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号

○岡田國務大臣 お答え申し上げます。新ダイヤの施行につきましては、立案いたしましてから今日までの間に、数回にわたりまして組合側によく説明をして、大体組合側のと方しても了承をいたしておるものと考えておりますが、新聞によりますと、新ダイヤの施行に反対のような指令がなされたとかいうお話でありますので、ただいま当局が組合本部の幹部を呼びまして、その事実を確かめ中であります。大体お話のように國鉄の再建は從業員の協力が最も必要でありまして、私らはそ…

国民協同党運輸大臣1948/06/28

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号

○岡田國務大臣 お答え申し上げます。「一の公正妥当なもの」というものの中に二、三、四は含まれておるではないかというお説であり、また別に社会政策的なものを明示すべきではないかという御質問だと思いますが、大体公正妥当なものであるということだけでは、はなはだ抽象的に過ぎましてわからないことになりますので、二、三、四は具体的にこれを項目を現わしましたものでありまして、いずれもこれは一の「公正妥当なもの」というのと相並んで、非常に重要な具体事項を…

国民協同党運輸大臣1948/06/28

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号

○岡田國務大臣 お答え申し上げます。この間新聞に出ておりました記事は、何ら論議されました事実ではありませんので、これは若干間違いだと思つております。ただ閣議で論じられましたのは、國鉄といたしまして、特別会計と行政監督面とを分離いたします方向から、道路運送監理事務所の仕事は今後重視せねばならぬ方向になつてくる、その代りに、ただいままでの地方鉄道局というものの中からは、行政監督面が漸次取去られて、切り離されていくことになるので、今後大いに道…

国民協同党運輸大臣1948/06/28

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号

○岡田國務大臣 重井さんの御質問はごもつともであります。從來往々にしまして、うまくその場を逃れておいて、あとから殖やすという疑いを受けておりますが、今回の場合に限りまして、全然さようなことはありません。戰時中に特例によりまして船舶の運航、あるいは造船の檢査などにいたしましても、ほとんど戰時中の必要に迫られて、無檢査状態とでも言いましようか、そのような特例を布いておりました。それが今回昨年から戰時中の特例を撤廃いたしまして、戰前のように造…

国民協同党運輸大臣1948/06/28

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号

○岡田國務大臣 極力考慮いたします。

国民協同党運輸大臣1948/06/26

第2回 衆議院 本会議 第71号

○國務大臣(岡田勢一君) お答えいたします。菊池君の御質問の、廃艦の沈設を港湾に利用いたします件でございますが、一般全國の問題と、東京都の八丈島神湊港の問題とあるようでございます。技術的見地から、いろいろ菊池君も御意見がございましたようでありますが、技術的につきましては、その場所、いわゆる八丈島のような太平洋のまん中で、荒波のございます所と、あるいは瀬戸内海等によりまして、その方法と、また耐久力も違うと存じます。その点につきましては、相…

国民協同党運輸大臣1948/06/25

第2回 衆議院 本会議 第70号

○國務大臣(岡田勢一君) 神田君にお答え申し上げます。現下の経済の現状に鑑みまして、石炭の輸送がきわめて重要でありますことは御指摘の通りでございます。政府はこれがために、いろいろの重要物資の中におきましても、石炭を最優先に輸送しておるのでございます。御指摘のように、本年度当初におきましては輸送成績が計画通りに達しなかつたのでありますが、これは先に総理並びに商工大臣がらお答えを申しましたように、四月は北海道の爭議等によりまして出炭が低下い…

国民協同党運輸大臣1948/06/25

第2回 衆議院 本会議 第70号

○國務大臣(岡田勢一君) 輸送がただいまの工業水準を高めるのに重要であるということは、神田君にお聽きしませんでも、私も認識をしておるところであります。そのためにする石炭を含めました全部の物資の輸送計画は、しばしば私が本議場におきまして御説明申し上げました通り、鉄道は一億三千万トンでございまして、海上輸送は、汽船が内國船で千二百九万五千トンの計画になつております。外航が二百七十万トンになつております。また機帆船が同じく三千二百四十万トンの…

国民協同党運輸大臣1948/06/22

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号

○岡田國務大臣 船員職業安定法案提出の理由を簡單に御説明いたします。 現在船員の職業紹介に関する法律としては、大正十一年に制定された船員職業紹介法がありますが、終戰後のわが國海運再建のためにも、かつ新憲法の精神に副うためにも、同法改正の必要を生じましたので、一昨年末より同法改正の準備に着手し、運輸省に船主及び船員の團体の代表者を初めとし、関係各方面の学識経驗者からなる船員職業安定法令審議会を設け、これに新法案の立案に関し諮問いたしました…

国民協同党運輸大臣1948/06/22

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号

○岡田國務大臣 大澤さんにお答えいたします。まず第一の御質問は、國鉄経営の基本方針はどうか。これに対しまして北村大藏大臣の意見は、國鉄は慈善事業でも社会事業でもないということを申したが、意見は変らないかというお話でありますが、その点に関しましては、北村大藏大臣と同一意見でございまして、これは純然たる経済的企業であると考えております。根本方針といたしましては、國鉄の経営原價に適合いたしますような運賃制をとりますこと、すなわち独立採算制を確…

国民協同党運輸大臣1948/06/22

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号

○岡田國務大臣 大澤さんの御指摘の通り、武在主要幹線よりも、山間部のローカル線の方に滯貨が多いということはその通りでございます。殊に木材、薪炭、亞炭等につきましては輸送が澁滯しておりまして、当局といたしましても、まことに遺憾なことであると考えております。これらの滯貨を減少いたしますために、さしあたりトラツク事業の強化をはからなければいかぬという御意見は、たいへんごもつともでございまして、本年度におきましても、できる限りトラツクの車輌を殖…

国民協同党運輸大臣1948/06/22

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号

○岡田國務大臣 バスは先般七割五分上げたというのは大澤さんの仰せの通りであります。なぜ貨物自動車の方を上げなかつたかというお話でありますが、今回の物價改政にあたりましては、貨物運賃が直接物價に大きな影響を及ぼすことを考慮いたしまして、物價改訂を算定いたしておるわけであります。旅客運賃につきましても、もちろん物價に無関係であるということではありませんが、一應それは間接的に相なります。貨物運賃を一部においても上げるということは、新物價の水準…

国民協同党運輸大臣1948/06/22

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号

○岡田國務大臣 紛爭処理機関はまだできてないのでありまして、政府の関係当局においててだいま研給に着手しておるところでございますが、大体の方向としては、從來ややともすると爭議にはいらなくともよろしいような事態があるのが、感情がもつれましたり、あるいはまたいろいろの関係で爭議にはいらなければならぬ。あるいはまた中労委、地方労委等の斡旋を経すとも、簡單に解決できるというようなものが、労働委員会にもちこまれたりいたしまして、複雜な手数をかけなけ…

国民協同党運輸大臣1948/06/22

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号

○岡田國務大臣 独立と申しますと、少し違うかもわかりませんが、やはりそれには使用者と被使用者の代表が参加するものだと思つております。

国民協同党運輸大臣1948/06/22

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号

○岡田國務大臣 その点は主管省といたしまして、労働省で基本的の構想を練つておるのでございますが、私の聞いておるところによりますと、やはり尾崎さんの言われますように、各省によつて勤務状態なり、また事情が変りますので、私らの考え方から申しますと、各省ごとに——根本理念においては変りございませんが、施行面において多少形態の変つたものができるのではないかと考えております。

国民協同党運輸大臣1948/06/22

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号

○岡田國務大臣 欧州またアメリカの勤労者、労働者と、日本の勤労者、労働者との間には、その性格、心構え等について相当の隔りがあるのを、同一の形式による組合方式をとつておるという御指摘のように存じますが、それは私も十分に認めるのでございます。この労働関係法規を改正するかしないかという問題につきましては、まだ政府といたしましても研究中でございまして、ただいまはつきりした結論が出ておりませんのでございますけれども、尾崎さんの言われました、敗戰國…

国民協同党運輸大臣1948/06/22

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号

○岡田國務大臣 鉄道等の企業の合理化をいたしますためには、やはり原則といたしまして独立採算制を確保せなければなりません。同時にまた合理化、能率化によりまして、そのコストを低下させまして、一般國民大衆の負担を輕減するという、非常に能率の高い健全な企業の経営にならなければならないのでございまして、その根本方針に副いますために、行政とごつちやに企業を経営してはいけないという考え方が起つてまいります。いろいろと國会あるいは國民の間からも、そのよ…

国民協同党運輸大臣1948/06/22

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号

○岡田國務大臣 行政の方におきましては、企業を切り離しましたあと、日本の國全体の運輸交通の仕事を監督をいたし、助成発達せしめる、こういう見地からいたしますので、まず今予想できますことは、鉄道あるいはバス、その他の陸運企業、小運送企業、道路運送等を監督するもの、それから別に海運を監督いたしますもの、これらを一つにいたしまして監督行政だけをやる。その中はやはり港湾の管理、修築などをいたします行政、それから水路の調査研究、安全をはかりますため…

国民協同党運輸大臣1948/06/22

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号

○岡田國務大臣 仰せの通りでありまして、それが一つの大きな目的でございますので、この機構改革を実施いたしますには、できるだけの簡素化縮小をはかりたいと思つております。

国民協同党運輸大臣1948/06/22

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号

○岡田國務大臣 ただいまのは船舶運営会をいつまで持続するかということが第一の御質問のように思います。日本の経済復興は海運を無視してはできませんので、できるならば民営還元を早く七いたいと存じまして、いろいろと準備檢討を加えておるのでありますが、ただいまの諸情勢から考えまして、今急速にこれが行われない状況にあるのでございます。しかし何とかいたしまして、まずその準備行為に早く移りたいものである、こういうふうに考えております。船舶運営会に対する…