岡田勢一
会議録に記録された「岡田勢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 779 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1948/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 運輸及び交通委員会26 件・26%
- 運輸委員会13 件・13%
- 本会議5 件・5%
- 水産委員会4 件・4%
※ 全 779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○岡田國務大臣 小笠原さんにちよつとお伺いしますが、戰時中に買收しました私鉄会社の一線ごとの今の経営の損益状況でありますか。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○岡田國務大臣 それはまだできておりませんので、至急つくりまして……。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第19号
○岡田國務大臣 お答え申し上げます。大体ごもつともな御意見でございまして、もし三倍半に國鉄が決定をいたしました場合には、やはり私鉄におきましては、いろいろと書類の上で理由づけられまして、それにマツチするような要求が行われるであろうことが予想されます。しかし政府といたしましては、國鉄の旅客運賃を全然切り離して無視することはできないと思うのでありますが、先般お答え申し上げましたように、各私鉄のそれぞれ個々の会社の実態を書類のみで審理をしない…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第19号
○岡田國務大臣 お答えいたします。海運三倍はおわかりでございましようが、その他という点は、鉄道に附随いたします小運送、それから港湾のはしけ荷役業等の料金を意味しておるようでございます。それに対しましては多小まだこちらと意見の一致しておらない点がございまして、安本長官の昨日申し上げました点は、運輸省とまだ十分の協調点にまで達しておりません数字であります。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第19号
○岡田國務大臣 鉄道に附随しますトラツクその他小運送、荷牛馬車、荷役積おろし等の問題でございます。大体松本さんの御意見はごもつともな御意見であると考えまするが、ただ從來の実績によりますと、國鉄は現輝の貨物運賃で相当に赤字を出しておりました。しかし小運送、積おろし等の方は、まずどうにか採算が立つておりましたことが若干違います。それから今度の物價改訂によりまして、國鉄の方は物件費の値上りが非常に大きく影響いたしますが、小運送の方は人件費が割…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第19号
○岡田國務大臣 お答え申し上げます。輸送力増強のために、ただいま発注中の貨車は、新しくつくりますものは総数で四千四百五十輛でございまして、そのうちで二千七百が三十トン貨車でございます。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第19号
○岡田國務大臣 お答え申し上げます。大きな貨車が田舍の小駅に行きまして、機械設備のない所では人手を多く要し不便でございますことは、松本さんの御指摘の通りでございます。大体大型貨車を多く発注いたしました理由は、積みます貨物は石炭、木材、それから肥料の原料に使う硫化その他の鉱石などの海送貨物の増送を目標といたしております。大体小口の雜貨などが取扱われますローカルあるいは田舍駅には、あまり行かない品物でありまして、さような設備のできておるとこ…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第19号
○岡田國務大臣 御意見まことにごもつともと、よく拜聽いたしました。大体大型貨車は大駅に行く。北海道などで、山元から小樽、室蘭の港湾出し、船積みなどの目的に多く集中いたしまして、使うつもりになつております。また北九州などのような戸畑、若松あたりで山元から出すという所へ集中して使う考えになつております。松本さんの御意見は今後追加発注の際に十分尊重いたしまして、檢討いたします。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第19号
○岡田國務大臣 お答え申し上げます。この雜收入の中に資産勘定雜收入というのがございまして、これがそれでありまして三億六千三百万円でございます。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第19号
○岡田國務大臣 大体賣却処分のことでございますので、この程度が適当であろうと見積つておりますが、もしもつと強いて考えますならば、一億五十万円ぐらいはやれるのではなかろうかという氣もいたしております。それは賣る処分のことでございますから、事前からその値いつぱいのところをやつておきますことは無理であろうと存じまして、今回はこの程度に止めた次第であります。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第19号
○岡田國務大臣 專從者はただいまのところ千六百人でございます。ところが尾崎さんの言われますいわゆるやみ專從と申しましようか、この大約の推定が、五百人前後ではなかろうかと思つております。もつともただいまは五百人以上に対して專從者一人ということにしておりましたが、先般閣議でこの問題が議題になりまして、七月いつぱいまでの間に七百人以上に対して一人ということに訂正をすることにいたしまして、七月末日までにさように実施することを申し合わせております…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第19号
○岡田國務大臣 各省関係で、労働協約の中にある程度この問題が取入れられておる省もあるようでございまして、今ただちに一挙にこれをなくすということは事実上できないことになつておりますので、やはり大きな混乱あるいは紛爭を起すことも不利でございますし、一方に協約もございますから、できる限り早くやりたいとは思つておりますが、そういう実情でございますので、徐々にしかできないということになつております。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第19号
○岡田國務大臣 はなはだ不用意でございますが、ただいまその詳細はわかりませんので、後刻調査をいたしまして、適当な時期にお答えを申し上げます。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第19号
○岡田國務大臣 運輸省の方もまだできておらないのでございまして、交渉中になつておりますが、今度新役員が選出をされましたので、その新役員となお当局とが折衝を続けることになつております。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第19号
○岡田國務大臣 御意見ごもつともでございます。やみの專從者は新協約の折衝の際にあたりまして、これを廃止いたしたいと存じます。
第2回 衆議院 予算委員会 第35号
○岡田國務大臣 お答えいたします。鉄道運賃と旅客、貨物ともに三・五倍にいたしました理論的の根拠でございますが、原則から申しますと、鉄道企業の経営、採算の原價を標準といたしまして、コストに適当なリスクを盛りこみましたものを運賃として算出して実施するということが、すなわち独立採算制の確保ということに相なるのでございます。しかしながら運賃法案の第一條の二項に明記をいたしておりますように、第一には公正妥当なものであること、第二には原價を償うもの…
第2回 衆議院 予算委員会 第35号
○岡田國務大臣 赤字の原因と運賃値上げの必要性という説明書の中に書いております字句によりましてお叱りをこうむりましたのでございますが、これは今までかような不合理なことを平氣でやつていたという考えで書いたのではございません。そういうことが起らないように是正をしたいというつもりで書いたのでございますが、たまたま他の方がお読みになりますと、あるいはそういう意味にとれるようになるかと思いますが、これは少し書き方が惡かつたわけでありまして、今まで…
第2回 衆議院 予算委員会 第35号
○岡田國務大臣 鉄道特別会計は、戰時中までは操業以來赤字を出したことはなかつたのでございますが、赤字の一番大きな原因は、不幸にいたしまして、終戰後に急激な物價の暴騰による賃金の高騰、物價の高騰ということが原因をいたしまして、不幸にもかような赤字を出すことに相なるわけであります。しかし田中さんの御指摘のように、不合理な面がいろいろ鉄道の廣い地域の中の部分にはないということは申されませんので、われわれといたしましては、赤字が出る。運賃を上げ…
第2回 衆議院 予算委員会 第35号
○岡田國務大臣 お答えいたします。建設工業株式会社は、戰時中に政府の決定によりまして創設いたしまして、あるいはトンネル会社というふうなことになるかと存じますが、しかしこれは昭和二十二年の七月一日からこの制度を廃止いたしまして、入札制度にいたしたのであります。從つて改正前には、工事のオール下請もあつたと思うのでありますが、その後においてはその不合理な欠点は除かれておるはずでございます。なお御指摘になりました鉄道工業会社の幹部、重役等の名簿…
第2回 衆議院 予算委員会 第35号
○岡田國務大臣 石炭のカロリー、数量に対してインチキが行われておる、しかも鉄道部内から暴露しておるじやないか、こういうお話です。また下請、弘済会、観光協会等について、非常な罪惡が行われておるがごとき、まるで法廷で被疑者を調べるような口調でおつしやつた。われわれは決してルーズなやり方をしようとも思わず、また不正を見透していこうとは決して思つておりません。さような事実を発見いたしました場合は、嚴に適当な措置を講ずるつもりでございます。ただ物…