岡田勢一
会議録に記録された「岡田勢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 779 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1948/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 運輸及び交通委員会26 件・26%
- 運輸委員会13 件・13%
- 本会議5 件・5%
- 水産委員会4 件・4%
※ 全 779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号
○岡田國務大臣 鉄道については、先般当委員会において御説明を申し上げましたように、國有鉄道の再建復興を目途として今回國有鉄道審議会を設立をいたす予定になつております。鉄道、陸運に関しましては、この審議会を活用いたしまして、委員会のある委員の方々からも御質問がありました私鉄の拂下げに関する問題はどうであるとか、外廓團体の再檢討とか、諸般の問題を研究いたすことに予定をいたしております。海運についても、尾崎さんの言われましたような趣旨につきま…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号
○岡田國務大臣 労働基準法の実施によりまして起りました所要人員の計算は、國鉄におきまして約四万人の数字が出ました。大澤さんのお聞きになつているところは何かの間違いではないかと思います。それに対しまして、今回予算編成にあたりまして一万五千人を新規に補充をいたしまして、二万五千人という数字を節約する、その埋合せは配置轉換等によつてやることに、國鉄はただいまいたしております。
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第9号
○國務大臣(岡田勢一君) お答えいたします。國有鉄道の経営の基本的方針は、これは十分に経営の原價も基礎に置きまして、運賃を制定して行くということは、小野さんの言われました通りでありまして、たまたま今回の運賃改訂が、経営の原價といろいろの情勢によりまして、マッチできていないのでありますが、私といたしましては、経営原價を無視して、予算の辻褄を合すために、將來も運賃政策を採つて行くんだというようなことは毛頭考えおりません。言われますように経営…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○岡田國務大臣 佐伯さんの経営原價から起算いたしますところの運賃倍率、それからもう一つは國民大衆の負担力からする、すなわち賃金の方からくる負担力等のお話でありますが、佐伯さんのお考えになつておられまする方向からしますると、今言われました旅客二倍半、貨物四倍半というふうなことも一應適当であるということに相なると私は思いまするけれども、ただ今回は前から御答弁を申し上げておりますように、インフレの抑制から、物價を相当低い水準で抑えなければなら…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○岡田國務大臣 よくわかりました。お話は税金と違つて、政府できめた通りの徴收をするわけにいかないのだから、三倍半に上げたからといつて、はたして予定通りの收入を得るという確信をもつているかどうか、佐伯さんのお説では、三倍半に上げても三倍半の收入は得られないと思うがどうかというお尋ねだと思います。なるほど昭和十一年基準年次の時分には、今の交通量の約三分の一くらいの交通量で、鉄道旅行も樂しくできたというお話は、まさにその通りであります。賃金が…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○岡田國務大臣 大体佐伯さんのお述べになつておられますところは、人件費、物件費その他の経営費において、もつと節約しろというおねらいであろうと存ぜられます。御説明くださいました一トン・キロあたりに対する人員につきましては、なるほど施設等と比較いたしますと、若干多くなつておろうと思います。私らもこの國営企業なるものが民営の企業、しかも大きさにおきまして、民営の私鉄などと比べまして、とても比較にならない、何十倍という大きな規模で経営をしており…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第8号
○國務大臣(岡田勢一君) 輸送力増強決議案に対しまして感謝の意思表示をいたしております。又それには心から増強政策を実行に移さなければならんと考えておりまして、抽象的には、浅岡さんが言われましたように、指示を與え、又省内の準備も著々行なつておりますが、具体的には、只今予算案がまだ審議中でありまして、その予算から承認されて参ります労需物資、すべての修繕用或いは運営用の資材等が具体化するときを以ちまして、具体的な命令を出したいと思いまして、今…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第8号
○國務大臣(岡田勢一君) 淺岡さんの御質御尤もでございます。私共考えております具体的に織込めるまで待つということは、御指摘の通りの優柔不断にもなるかと思うのでありますが、幹部と協議いたしまして、若し数日中にその方が決定いたさん場合には、何らかの方法を考慮いたしたいと存じます。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○岡田國務大臣 高瀬さんの御意見に対しましては、ただいま総理から言われたようなことでございますが、しかし御審議の過程におきまして、特に委員会が事務次官を御請求になる場合には出席をいたさせますから、そういう場合には委員会の総意として申出を願います。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○岡田國務大臣 お答えいたします。他の重要産業は、それぞれ保護する必要上から、公定價格より特に割引しました炭價で配炭公團から支給をいたしておりますが、その代りに、政府は配炭公團、石炭業者に対しましては、その損失を價格差補給金でカバーしておるのでございます。だから國有鉄道がもし特に炭價を引下げて配炭公團から石炭を買いましても、それは國のために得になるとか、石炭業者を勉強させるとか、石炭業者の利益を少くするということには、ちつともならないの…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○岡田國務大臣 よろしゆうございます。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○岡田國務大臣 お答えいたします。國鉄労働組合の一部の者が値上げに反対運動をやつており、またそれから出ております何か文書を私はまだ見ておりませんが、現行運賃で赤字にならない、引合うものだということが書かれておりますそうであります。私はその採算がどういう基礎から出したものかは知りませんが、さような採算には全然信を置くことはできません。それから現行運賃ではどれくらいの赤字になるかと申しますと、物價と賃金が今予定いたしておりますように改訂をせ…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○岡田國務大臣 第一の御質問、現行物價のままで現行運賃の場合は、ただいまの実績によりますと、一箇年に三百五十二億七千万円ばかりの赤字が出る計算になつております。なお加藤労働大臣から三千七百円ベースではやつていけないというお話があつたそうでありますが、それは加藤氏個人の御意見であるか、私はまだその話を聞いておりませんが、閣議においては三千七百円ベースを認めておるのであります。それから、もし將來物價、賃金が改訂されましたときに、さらに運賃を…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○岡田國務大臣 國鉄の資産でございますが、大体説明のように、物價が暴騰いたしまして、貨幣價値が上つております現在は、帳簿價格によつて資産評價をしないで、時價を加味したものに組みかえて評價益を出したらどうかという御意見ではないかと存じます。しかしあるいは民間企業におきましては、そのような方法をとる場合もあると存じますが、國営事業の場合といたしましては、財産の評價益を出しまして、その益金を建設費、新設費等に入れていくことは、私は堅実な経営の…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○岡田國務大臣 重井さんの御質問は、私鉄から國鉄に対する支拂勘定になりますものが停滯しておつて、私鉄関係がそれを相当流用しているのではないかという御指摘であります。現在の未拂いにせられております額は、ただいま持ち合わせておりませんので、あとで調べましてできるだけ早い時期に御説明を申し上げたいと存じますが、今私鉄の大部分が困難な経理状態をやつているようでありますので、今の状態からいたしますと、重井さんの御指摘のような未拂勘定がだんだんに累…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○岡田國務大臣 外郭團体につきましては、いろいろ世間のうわさもございまするし、このうち一部のものは先週來その責任者を呼びまして説明を求めつつございます。なかなか多忙でございますので、この運賃法の審議が済みますまでは、積極的な活動はできにくいと思いますが、一段落いたしましたならば、具体的に調査檢討を加えまして、不合理な点が発見せられますならば、是正改革いたしていきたいと存じております。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○岡田國務大臣 決して差支えないことであろうと存じます。しかし重井さんも総理に御質問の場合に仰せられておりましたように、すでに運賃法案も、予算案も、たいへん時期が切迫をいたしておりますので、時間の関係もございますから……。そういうことをおやりになつてもいいと思いますので、もし委員会におきましてそういう御決定になりますれば、そういう斡旋をいたしまして結構でございます。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○岡田國務大臣 お答えいたします。まず今回の決定の根拠は、大体原則といたしましては独立採算制、すなわち経営原價に合うような運賃率を定めたいということが原則でございますが、ただ、ただいまのインフレーシヨンの高張しております現状におきましては、物價政策に第一の重点を置かなければならないという必要上、物價をある程度の水準で抑制しなければならぬという考えがそこに加わつてまいりまして、それはすなわち運賃法の第一條の中の基本的理念の項目を四項目あげ…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○岡田國務大臣 公聽会におきましてそのような御意見が多かつたように拜聽いたしておりますが、一應これは御意見といたしまして、そういう考え方もあるとは思いますけれども、政府といたしましては物價政策の担当者、あるいは総合経済を担当しております者、またわれわれのごとく現業の責任をもつておる者等が、経営原價の面などからこまかく科学的に秩序ある計算を組み立ててまいりますと、やはりただいまの三・五倍同率という結論になるのでありまして、旅客二倍ないし二…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○岡田國務大臣 岡村さんにお答えいたします。大体印刷は上つておるそうでございますが、まだ仕上げをやつておるそうでございます。もし午後にでもできるようでございましたら、お届けをいたします。できませんでも、明後日はきつとお届け申し上げます。