P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
改進党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
779 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1948/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会52 件・52%
  • 運輸及び交通委員会26 件・26%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 本会議5 件・5%
  • 水産委員会4 件・4%

※ 全 779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

779 件中 20 件を表示
国民協同党運輸大臣1948/07/03

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○國務大臣(岡田勢一君) 経営の合理化は実際に今後努力して実現して行きたいと存じております。巷間いろいろ鉄道に対して御批判なり、悪評を受けておりますが、若干今日の國有鉄道の眞の実情なるものを履き違えられておる向もありましようし、巷間には往々にいたしまして誤解から発する無責任な悪口、批判等も行われておることと存じておりますので、一々それが一種の流行病みたいになりまして、今日國民の各層が非常な生活その他の困難に遭遇しておりまして、その不平、…

国民協同党運輸大臣1948/07/03

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○國務大臣(岡田勢一君) その中には頗る傾聽すべき建設的の意見を出して呉れる人もございますが、中には淺岡さんも御承知のように、少し過激な行過ぎました思想、或いは労組の運動を政略的にやるというようなものが混つておりますのも事実でございまして、いろいろあると存じますが、ただ建設的の建言に対しましては、我々は十分に傾聽しまして、その欠陷を是正するために努力する責任と任務ということもあるように考えております。

国民協同党運輸大臣1948/07/03

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○國務大臣(岡田勢一君) 只今持つております資材を身代り担保といたしまして、公債を発行することも一案でございましようが、只今のところではそのような考えは持つておりません。工事関係の財源は別途予算で御審議を願つておりますけれども、これは財政当局とも只今協議中でございますが、多分別の方法によつて採用することになるものと思うのであります。

国民協同党運輸大臣1948/07/03

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○國務大臣(岡田勢一君) はい。

国民協同党運輸大臣1948/07/03

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○國務大臣(岡田勢一君) 只今政府の方で大体決めております線は、從業員五百名に対して一名の專從を認めるということを決定いたして從來やつておりましたが、この七月末までの間に……八月一日以降からは、これは労働協約の面には抵触するのでありますから、その面から許されるならば、專從者は七百名に対して一人に減少さしたい。尚或る期間、例えば年度内一ぱいぐらいいたしましたら、その場合は專從者というものを認めないというような方向に持つて行きたい。こういう…

国民協同党運輸大臣1948/07/03

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○國務大臣(岡田勢一君) 組合側の意向は、それには不滿のようであると考えております。

国民協同党運輸大臣1948/07/03

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○國務大臣(岡田勢一君) 自然減少の点につきましては、只今いい加減なことを申上げにくいのでございますが、今までの大体実績によりますと、年間に六%ばかりであります。

国民協同党運輸大臣1948/07/03

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○國務大臣(岡田勢一君) 六十万に対して三万六千人でございます。

国民協同党運輸大臣1948/07/03

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○國務大臣(岡田勢一君) はい

国民協同党運輸大臣1948/07/03

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○國務大臣(岡田勢一君) 先般参議院におかれまして、輸送力増強に関する決議が行われまして、政府の施策に対し鞭撻を賜わりましたことは誠に感謝に堪えません。昨日政府より参議院議長に宛てまして、右の決議に即應いたします政府の対策を報告いたしましたが、本日それにつきまして御説明申上げるに当りまして、所管大臣といたしまして責任の重且大なることを痛感する次第でございます。お手許に配付しておりまする資料に述べております通りに、本年度におきましては鉄道…

国民協同党運輸大臣1948/07/03

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○國務大臣(岡田勢一君) お答えいたします。二十三年度の貨物輸送量は、目標がたびたび申上げておりますように一億三千万トン、予算の計上量は一億二千六百三十八万六千トンとなつておるのでありますから、その差は三百六十一万四千トンであります。この三百六十一万四千トンの増送が確保できますれば、現行運賃水準で二億七千九百四十万二千円、改正運賃で見積りますと十億円近くの増收と相成るのでございますが、この総收入につきましては、只今取調べまして後刻御説明…

国民協同党運輸大臣1948/07/03

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○國務大臣(岡田勢一君) 御指摘の通りに貨物運賃の面につきましては、採算コストの約半分以下しか運賃を上げることになつておりませんので、これが増強をやればやる程赤字が殖えることになりますが、運輸当局といたしましては、その計算にこだわらないで、只今御説明申上げましたように、輸送力の増強ということも何よりも一番強く要請いたされますので、私達は輸送力の増強を、損益に拘わらず、でき得る限り上げて行きたい、こういう考えでございまして、大体本年度の予…

国民協同党運輸大臣1948/07/03

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○國務大臣(岡田勢一君) 運賃法案が、若し今日明日中に通過するといふことに相成りました場合には二只今考えておりますのは、旅客運賃の実施は、衆議院で修正せられましたままが通りました場合には、七月十八日を考えております。若しそれが何らかの形で修正されました場合には、多少技術的の操作がありますので、遅れることになるかと思つております。

国民協同党運輸大臣1948/07/03

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○國務大臣(岡田勢一君) ちよつと補足いたします。私も中村さんのように考えまして、事務当局を從來責めて参つたのでございますが、そういう実際的に作業がありますし、又窓口で算盤で計算をしまして、切符に書き入れるというようなことをやつておりましたら、とても輻湊いたしまして、窓口があがきが付かなくなるというようなことで、私としましても止むを得ないものと見ております。

国民協同党運輸大臣1948/07/03

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○國務大臣(岡田勢一君) 今委員長が申されました初めの運輸省の計画でございますが、旅客運賃は、大体運輸省といたしましては、キロ当り一円、二・八五倍くらいが適当なところであろうという運輸省の独自の考えを持つております。貨物につきましては五倍乃至五倍半というところを運輸省だけの考え方から考えておつたわけでございますが、委員長が御指摘されましたように、物價廳、安本、それから財政当局などとの綜合研究によりまして、それが変更いたしましたわけであつ…

国民協同党運輸大臣1948/07/03

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○國務大臣(岡田勢一君) 中野さんの御指摘のように、老朽車の修繕等に要する鋼材の確保が、今日誠に貧弱な状況にございます。併しながら將來におきましては、日本は御承知の通りに戰爭を放棄……いわゆる武裝を放棄いたしました。將來において戰爭、事変等が先ず起る虞れはないと見ることが至当であろうと思います。併しながら第三國同士の紛爭等の巻き添え等を食ろうことも考えられますが、そういうことがありません限りは、鋼材の問題につきましては年々私らの予想通り…

国民協同党運輸大臣1948/07/03

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○國務大臣(岡田勢一君) それは只今申上げました通り、日本は当分みずからの國家において事変、戰爭などがないものであるという考えでございます。又日本の重工業方面、特に鋼材の生産等につきましては、大体に賠償の撤去から相当な部分が今日緩和せられるように予想せられるわけでございまして、これはまだ本格的に連合國が決定されておらんのでございますが、それらの面から見まして、鉄鋼の日本の産額は、只今復興の計画に織込んでおりますことが十分に確保せられる見…

国民協同党運輸大臣1948/07/03

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○國務大臣(岡田勢一君) 更に私の方の主管でございませんが、主管でございます商工当局が、これを數字の上で根拠のある説明をいたしておりますので、私らはそれを信じているわけでございます。

国民協同党運輸大臣1948/07/03

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○國務大臣(岡田勢一君) この関係は、只今のような國鉄收支のバランスが非常に困難な時代にありましては、再調達價格を以て減價償却するということになりますと、ますます運賃の負担が増して來るわけでございますので、かような困難な時代には、もう暫く技術的にも辛抱をいたしまして、そうして帳簿價額による償却をやることが至当であると考えております。その代りに再調達價格で減價償却をいたします場合には、その金が工事費関係に使われるということなるのであります…

国民協同党運輸大臣1948/07/03

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○國務大臣(岡田勢一君) 現在申上げましたのは、操作上の問題でございまして、帳簿價額で減價償却をいたすということになりますというと、後の再度調達に対して、其の出どころがないということを意味いたしたものであります。これは現実の面で申しますならば、再調達價格によりまして減價償却するということが、現実的な政策でございますが、併し只今の收支のバランスが非常に困難になつております、赤字経営を続けて行かなければならんのでございますので、これを技術的…