岡田勢一
会議録に記録された「岡田勢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 779 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1948/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 運輸及び交通委員会26 件・26%
- 運輸委員会13 件・13%
- 本会議5 件・5%
- 水産委員会4 件・4%
※ 全 779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会 第25号
○岡田國務大臣 押川さんの御指摘の通りに、鐵道新線の建設は、ただいまのところ、資材その他にある制約を受けまして、容易にでき上りません。また新線ができましても、日本全國をそれによつて輸送を賄つてしまうということにはなりませんので、鐵道の行届かないところの輸送は、自動車輸送を強化しなければならぬのでございます。御指摘のように、宮崎縣には、三十萬トン近くの滯貨があるということである。また全國には三百萬トン以上の滯貨があるということを聽いており…
第2回 衆議院 予算委員会 第25号
○岡田國務大臣 地方におけるバス、トラツク等の自動車運送につきまして、國營を非常に要望せられておりますところがたくさんあります。昨年の國會でも、その請願が相當數量採擇をされております。私らとしましても各地方の御要望になるべく副いたいと考えておるのでありますが、押川さんも御指摘になりましたように、關係方面等におきましても、民業を不當に壓迫してはいけないという意見もあるようであります。今日その點につきまして、多少やりにくい點がございますが、…
第2回 衆議院 予算委員会 第25号
○岡田國務大臣 不用物資、特殊物件等を合わけまして十六億圓程度と申しましたのは、大約の數字を申し上げたのだありまして、その内容には各鐵道局管下の工場、あるいは操作場、その方から出ますくず物、スクラツプ、不用品等も全部含まつておるのでありまして、それらはその工場の管理部等で、年々定期的に拂下げが行われておるのでございます。そのうちの特殊物件等につきましては、先ほど申し上げましたように、一部は弘濟會等の代行機關によつて、これを適當に合法的合…
第2回 衆議院 予算委員会 第25号
○岡田國務大臣 拂下げ物品及び雜收入の約十億圓と申しましたのは、國庫に納めますものも豫想してのことでありまして、これは豫算面できつちりした數字が現われてまいりまして、詳しく御説明を申し上げたいと存じますが、これは全部弘濟會で扱わせるというものではありません。そのうちの幾分か弘濟會に扱わせることになると思います。それは御意見の通り、今日この物品を取扱いまして手數料をとるという、一つの營利目的の事業として弘濟會がやつておるのでは決してござい…
第2回 衆議院 予算委員会 第25号
○岡田國務大臣 お答え申し上げます。さきに不幸にいたしまして、伊能前次官が逮捕せられました事件が起りました。これはまことに私といたしましても、遺憾至極であると存じております。ところで伊能君のは、今日におきましても、起訴はせられましたが、嫌疑の範圍を出でないのでございまして、その犯罪事實があるかどうかは、まだわかつておりません。最近伊能君が逮捕せられてから三十日あまり經ちました先日、保釋になつて出ております。その保釋になりましたところから…
第2回 衆議院 予算委員会 第25号
○岡田國務大臣 日常オフイス竝びに現場において、消耗品等の亂雜、濫費にならないように注意をいたして、冗費の節約に努めなければならぬことは、御指摘の通りでございます。私としてはその方向に努力いたしますために、たとえて申しましたならば、これは自分が會社を經營しておりましたときに實施しておつたことでありますが、鉛筆のしりをちよつと削りまして、それを署名入にいたしておきまして、その鎌筆の短くなつたものをもつてこなれれば代りのものを出さないという…
第2回 衆議院 予算委員会 第25号
○岡田國務大臣 戰爭中に氣象臺は必要以上にたくさんにつくられたきらいもあると存じます。これはあまり多いところは若干の整理をしなければならぬのではないかと考えておりますが、しかしこの氣象の仕事は、海上、陸上におきまして、あるいは農産物の收穫、あるいはまた海上における航海安全の建前などから考えまして、必要なところまで手をつけるようなことはできないと思つておりますが、ただいま關係方面から、相當整理案を出されておりまして、その方と折衝中でござい…
第2回 衆議院 予算委員会 第25号
○岡田國務大臣 お答え申し上げます。百十倍というのは、淺利さんの御指摘のように、新鐵道運賃の値上が含まれております。それで百十倍に對して七十四、五倍の貨物運賃、それは一體物價に對しどれくらいの割合になるかという御質問であると思います。この基準年次における鐵道の使用物資——今リストを出せばわかりますが、約二十七品目の價格の平均をとりまして、それの價格に對するキロあたり運賃のパーセンテージは、基準年次におきましては、四・五%になつておつたと…
第2回 衆議院 予算委員会 第25号
○岡田國務大臣 先ほど私はあまり簡單に物價の倍數とパーセンテージを申し上げましたので、少し誤解をいただいたかとも思うのでありますが、淺利さんの言われます通り、たとえば運賃が上つたから、ガラスに對して先ほど私が申し上げたごとく何パーセントの値上りを來したということだけで止まらないということは、御指摘の通りでありまして、ガラスを生産いたします場合の石炭にも、やはり値上りがまいります。また人の交通費にも上値がありますと、人件費も高くなりますの…
第2回 衆議院 予算委員会 第25号
○岡田國務大臣 運輸省で物價に對する鐵道運賃の比率を二十一品目についてつくりましタ數字は、ただいまございますから差上げます。その運賃が物價に關連していくら上げなければならぬということの計算は、物價局でやつておりますので、物價局に聽き合わせまして、ありましたらあとで差上げることにいたします。それからただいまの第二の御質問は何でございましたか。
第2回 衆議院 予算委員会 第25号
○岡田國務大臣 その計算は、私自身はいたしておらないのでございますが……。
第2回 衆議院 予算委員会 第25号
○岡田國務大臣 大體の見當は、これはどうもいいかげんなことも申し上げるわけにまいりませんので恐入りますが、物價廳に聞合わせをいたしますから、御猶豫を願いたいと存じます。
第2回 衆議院 予算委員会 第25号
○岡田國務大臣 お答えいたします。鐵道の技術研究所におきまして研究いたし、そこに出てきました結果は著々と實行方面に現わしていきたいと思います。海野さんの御指摘のように、無視された點がありましたら、十分改善いたしたいと考えます。 第二の都内の都バスの驛前における配車の不圓滑の問題でございますが、あれはまことに長い行列が續いておる路線に車が廻つてこないで、少い方に廻つていくというようなことを見ておりますと不合理でありまして、何とか調整できな…
第2回 衆議院 予算委員会 第25号
○岡田國務大臣 切符並びに急行券のやみ賣りでありますが、何囘か警察當局にお頼みして取締つたのでありますが、どうも今日まだこれが絶滅しておりませんのは遺憾であります。朝早くから夜分にかけて竝んで買いましたものを、やみで賣るという實情でありますが、非常に弊害を及ぼしますのは、御指摘の通りであります。何とか鐵道でも注意をいたしますが、窓口に賣いに來る者に、やみやであるか、ほんとうの旅行者であるか、一々確かめることは大分困難であります。ただこれ…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第6号
○岡田國務大臣 井谷さんの御質問にお答えいたします。御指摘のように道路運送委員の中には業界關係の出身者が割合多くなつております。これを具體的に申しますと、道路運送委員九十六名のうちに業界關係の出身者が三十七名になつておりまして、この數字から見ますと、約三分の一強になつておるのであります。中央委員九名の中には業界出身者が四名となつております。これを見ますと、一見業界出身者が多きに失するように見えるのでありますが、これはいずれも道路運送法に…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第6号
○岡田國務大臣 お答え申し上げます。當時の概況は、大體今井谷さんがお讀みになりました新聞記事の報道の通りでありますが、若干違つた面もございます。事件の起つたのは、大體松山機關區の方からたくさんの項目にわたる要求が出されており、その要求がとうてい容れられないというようなことで、交渉が長引いておりましたところ、區内の攪亂分子の煽動によつて職場大會が開かれて——これは一種の山猫的の爭議行為になると思いますが、機關士の一部が病氣と稱して集團的に…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第6号
○岡田國務大臣 井谷さんの御意見の通り、日本の再建につきましては、何といたしましても勞働組合運動の健全なる發達がなければ、その目的が達せられないと私は考えます。今後におきましては、その見地から、かような事件の發生いたさないよう、また發生いたしましたときには十分その線に副う努力をいたしたいと存じます。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第6号
○岡田國務大臣 お答え申し上げます。委員會の選定の件につきましては、井谷さんの御意見のように、私といたしましても、この御決定は國會御自身で決定されることでありますが、運輸交通事業を總體的に御審議を願つております本運輸交通委員會において主管をされまして、御審議をお願いしたいという希望を切にもつております。前に財政及び金融委員會で御審査になられましたことがありましたが、何といたしましても、運輸交通事業ということに十分御關連の深い、關心の深い…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第6号
○岡田國務大臣 ただいま井谷さんの御發言の運輸省設置法案でございますが、大體私も井谷さんのおつしやるように、早く事前説明を申し上げたいと存じます。この内容を少し御説明申し上げますと、設置法案は大體において閣議で決定いたしまして、關係方面に提出しておるのでありますが、都合によりましては、あるいはその原案の修正をやらなければならぬ形勢になつておりますので、閣議で決定しておる原案に基いての事前説明を、差控えざるを得ない状況になつております。そ…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第6号
○岡田國務大臣 原さんの御指摘のように、上野の地下道が、いくらおつ拂いましても、浮浪者、前科者などが寄りまして、まことに困つております。これは御指摘のように、犯罪のまさに巣窟のような觀を呈しておりますので、運輸當局といたしましても、まことに遺憾としております。これは原さんも今御發言になりましたように、鐵道の公安官の手だけでは何ともいたし方がございませんので、從來たびたび警察の應援を求めましてやりつつあつたのであります。何とか今後ももう少…