岡田勢一
会議録に記録された「岡田勢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 779 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1948/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 運輸及び交通委員会26 件・26%
- 運輸委員会13 件・13%
- 本会議5 件・5%
- 水産委員会4 件・4%
※ 全 779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 本会議 第47号
○國務大臣(岡田勢一君) 外崎君にお答え申し上げます。急行列車をときどき停車せしめまして、善良なる乘客大衆に御迷惑をかけておりますことは、運輸省といたしましても遺憾でございます。しかしながら、多数の犯罪行為があるとみなされました場合には、司法取締りの当局は、國の法律の定めるところによりまして、職責を遂行するためになされるのでありまして、運輸省といたしましては、いかんともこれに対して取締りのいたしようがないのであります。それで、願わくは将…
第2回 衆議院 予算委員会 第21号
○岡田國務大臣 お答えいたします。運賃値上げをする前に、御意見のように政府といたしましては、できる限りの企業整備と行政の合理化とをはかるつもりをいたしておりまして、まず從來とかく議論されておりました行政監督費を、現業面の收入によつて賄うというような疑いを解消いたしまするために、行政監督部面を省内で仕分けまして、その経費を一般会計から補いますことに考えておりますから、それによりまして、企業面のはつきりした收支計算を捕捉できるようにいたしま…
第2回 衆議院 予算委員会 第21号
○岡田國務大臣 獨立採算の面のみから考えまして、收入のつじつまを合わすことになりますれば、上林山君の御指摘の通りに、相当大幅に運賃を値上げしなければならぬのですが、それは今日の日本の経済現状から考えて許されぬことにもなりますし、また御指摘のように、運賃値上げをいたします前に、行政の合理化と企業の整備、あるいはまた不用物件の処分などをいたしまして、できる限り経費の緊縮節約をはかりたい。こういう考えで出発をいたしております。
第2回 衆議院 予算委員会 第21号
○岡田國務大臣 行政監督費の面におきましては、御指摘の前内閣時代から大体の整理方針がきめられておりますが、運輸省としましても、その線に沿いまして、できるだけの整理をいたしたいと、今檢討中でありまして、運輸省の成案は、まだ出ていないのであります。 それから企業面における整理と申しますことは、これは運輸省の輸送量並びに今後の、澁滯しておりますいわゆる滯貨の一掃方針なども考え合わせまして、あるいはまた労働基準法の実施による関係等も考えまして、…
第2回 衆議院 予算委員会 第21号
○岡田國務大臣 お答えいたします。企業面におきましては、御承知の労働基準法の実施によりまして、運輸省の計算から申しますと、少年の深夜業の禁止による人員の増加の必要は、約四万人という計算が立つたのでありますが、この際のことでありますので、極度に節約いたしまいために努力いたしまして、今一万五千人ばかりの増員を決定しております。その他の企業部面につきましては、ただいまのところ、剰員を見出してはおらないのでありまして、むしろ重労働方面における人…
第2回 衆議院 予算委員会 第21号
○岡田國務大臣 鉄道從事員の能率が戰前に比べまして低下しておりますことは、私も同感でございますが、三人で今までの一人分しか仕事を行つていないという点については、私としては御賛成できないのでございます。同時にまた、時間制などの問題は、労働基準法その他の法律によりまして制定されておりますので、ただいまのところは、それを動かすことはできないのでございますが、ただ上林山君の言われます能率の向上、それから局部的にロスのあるということは、これは絶無…
第2回 衆議院 予算委員会 第21号
○岡田國務大臣 戰前に比較いたしますと、人員は相当に殖えておりますことは事実でございますが、仕事の量が今日におきましては、戰前より相当に殖えております。また旅客を運びます数量、あるいは貨物を運びます数量等も、相当に殖えてまいつております。そこへ労働法規の関係などが重複いたしまして、人員が殖えておる割合に仕事の量が少いのではないかというふうな印象を與えておることと存じます。しかし今上林山君が申されましたように、一企業会社の社長として考えた…
第2回 衆議院 予算委員会 第21号
○岡田國務大臣 物件費の節約についても努力をいたしますことは、御説の通りであります。大体一番大きな消費物資は石炭でございます。石炭の質、すなわちカロリーの問題、あるいは数量の問題等も嚴密に調査をいたしまして、これが使用に際しましての節約も考えております。なおまた古くからもつております品物も多少ありますので、それも具体的に調査をいたしまして活用するという方法も考えております。また不要資材を今調査をいたしておりますので、その調査がまとまつて…
第2回 衆議院 予算委員会 第21号
○岡田國務大臣 進駐軍関係の貨物の運搬は、全体の数量から見て約一割になつております。
第2回 衆議院 予算委員会 第21号
○岡田國務大臣 独立採算のつじつまを合わせることのみを考えて運賃を値上げしてはいけないことは、お説の通りでありまして、私もそう考えております。ところが、今囘三・五倍に運賃の値上げをお願いしなければならぬように至りました理由の一つといたしましては、鉄道運賃は戰時中からも抑えられてまいつておりまして、二十一年の十月に予定されておりました運賃の値上げが、五箇月遅れて昨年の三月にようやく予定から低い比率で決定されたようなことになつております。さ…
第2回 衆議院 予算委員会 第21号
○岡田國務大臣 鉄道の主たる收入は御承知の通りに運賃收入でございますが、今お話のように、その他の別收入といたしまして、広告料はただいまやつております状態で、年額約一千万円の收入を見ております。しかしこれはまだやり方によりましては、もう少し收入の増加がはかられるのではないかと思いますので、今後なお研究いたしたいと存じております。 その他に入場料、あるいは座席券の発賣等が考えられますが、これらにつきましては、相当に人員もまた要することにも相…
第2回 衆議院 本会議 第44号
○國務大臣(岡田勢一君) 外崎君の御質問に対してお答え申し上げます。 第一の御質問の列車事故の問題でありますが、先般國鉄から実相報告で御報告を申し上げましたように、事実上戦時中に鉄道線路及び施設が酷使されておりまして、確かに今日は衰弱を來しておりますので、御指摘のような事故が起りまして、國民の皆様にいろいろ御迷惑をかけておりますことは、まことに遺憾であります。これは速やかに補修をいたしまして、事故が起らないことを期したいと思つております…
第2回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡田國務大臣 お答えいたします。海野君の御指摘になりましたように、奧羽本線の福島・米沢間の電化工事は、ただいままで約六割方竣工をいたしております。これはお話のように、日本においても特殊線でありまして、勾配の点、あるいはまた隧道が多い点などから考えまして、運轉上の困難、あるいは石炭の節約藤の見地から速やかに電化をいたしたいと考えて、着手をしてやつておるのでありますが、ただいまいろいろの關係で、御指摘のように、一時中止されそうな形勢になつ…
第2回 参議院 決算・治安及び地方制度・運輸及び交通連合委員会 第2号
○國務大臣(岡田勢一君) 今兼岩さんの午前からに御質問でありましたが、この港則法第五條第二項、「命令の定める特定港」、この意味でございまして、これは大體兼岩さんが言われましたところと同じような考えを持つております。いわゆる第一種重要港灣は横濱、函館、大阪、神戸、關門。關門は港灣行政が一つになつておるようであります。それから言われました敦賀、長崎というふうな心組で今のところではおります。
第2回 参議院 決算・治安及び地方制度・運輸及び交通連合委員会 第2号
○國務大臣(岡田勢一君) 函館、長崎は古くからやはり第一種重要港鑛としての行政上の理由、その他の取扱をうけておるものと考えておりましたので、さように考えておりますわけであります。又對外航路等が開かれました場合には、やはり北海道で一港、函館等は最も頻繁に外國船が入るところであり、又アジヤ大陸に對しまして、長崎が關門を離れましてから、九州としましては一つの根拠地になるというような考え方からそう今考えておりますのですが、併しこれはいずれ港則法…
第2回 参議院 決算・治安及び地方制度・運輸及び交通連合委員会 第2号
○國務大臣(岡田勢一君) 大阪は先程私申上げましたが、東京の方は大體只今のアイディアでは考えておりません。
第2回 参議院 決算・治安及び地方制度・運輸及び交通連合委員会 第2号
○國務大臣(岡田勢一君) はあ、考えております。
第2回 参議院 決算・治安及び地方制度・運輸及び交通連合委員会 第2号
○國務大臣(岡田勢一君) お答え申上げます。船長が立入り検査、或いはいろいろの證拠書類或いは資料の提出を拒みました場合にはどうかという御質問、これは大體運用の問題になりまして、施行細則をたぶん作られると思いますのですが、それの取扱いの運用になると思いますのですが、大體の今の考えといたしましては、十分なる資格を證憑する法的の命令書なりを持つておりません場合、又その臨檢いたしました保安官の身分が低くて船長に對する命令の遂行が不可能でございま…
第2回 参議院 決算・治安及び地方制度・運輸及び交通連合委員会 第2号
○國務大臣(岡田勢一君) この船舶の停止を命じ或いは出發を止めますというようなことは、相當に重大なことでありまして、それだけの處分を命じまするには、それだけの根拠が必要になつて參ります。それで今おつしやつたごとく、有力なる犯罪の嫌疑がある場合とか、他に重大な既に證拠が擧つておる場合でありますとかという場合に限られることになるわけでありまして、ただむやみやたらに保安官が何でもないことで、感情問題とか何かから停船を命じたり又出帆を停止すると…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第21号
○岡田國務大臣 小暮君の今の御意見の、水難救済会が今日まで数十年の歴史と、りつぱな業績を続けて來まして、海難救助に奔走してくださつておりますことは、おつしやる通りでありまして、同感であります。海難救助とか、あるいは水難救済の仕事も、海上保安廰の仕事の一部として含めまして、今後この事業をやつていくわけでありまして、海上保安廰の責任におきまして海難救助の仕事をやつてまいりますが、保安廰ができましても、この民間団体であります水難救済会の方には…