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改進党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
779 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1948/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会52 件・52%
  • 運輸及び交通委員会26 件・26%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 本会議5 件・5%
  • 水産委員会4 件・4%

※ 全 779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

779 件中 20 件を表示
国民協同党運輸大臣1948/03/30

第2回 衆議院 予算委員会 第12号

○岡田國務大臣 お答えいたします。奥羽線が特に輸送地嶽を現出しておるということでございます。私もまことによくそれを了解できる氣がいたします。私のことを申し上げて恐縮でありますが、仕事の関係で北海道に毎年まいつておりまして、東北本線及び奥羽線が非常な混雜をする、わけても暖くなります今ごろから五、六月にかけて、それから秋の北洋漁場の切上げどきの九、十、十一月にかけて、まことに殺人的でありまして、私もよくわかります。海野さんの言われる通りであ…

国民協同党運輸大臣1948/03/26

第2回 参議院 本会議 第24号

○國務大臣(岡田勢一君) 高田君の御質問に対しましてお答えいたします。 第一に観光事業の発展のために輸送施設の改善をどういうふうに考えておるかという御質問でございます。高田君の仰せられました通り、外貨獲得の重要なる一部面といたしましても、運輸省といたしましては、この観光事業なるものを非常に重要視しておるのであります。つきましては近くアメリカの二大航空会社及び汽船会社の企画によりまして、相次いで本邦を訪れることになつておりますアメリカ人の…

国民協同党運輸大臣1948/03/24

第2回 参議院 本会議 第22号

○國務大臣(岡田勢一君) 栗山君の御指摘になりました電力の危機の打開は、当面最大の重要問題であるという御意見に対しましては、全く同感であります。電力の増発のために石炭その他必要の資材の輸送を完遂いたしますということは、この際最も重要であることを私も痛感いたしております次第であります。つきましては、それらの資材の輸送に努力いたしますことは勿論でありますが、特に石炭の輸送につきましては常に最重点を置いて当りますと共に、將來におきましても、事…

国民協同党運輸大臣1948/03/22

第2回 参議院 本会議 第20号

○國務大臣(岡田勢一君) 板谷さんの御質問の中、私に対しまする項目についてお答え申上げます。 第一に、現行の船員法は行き過ぎておる。殊に船員の有給休暇の点については、國際労働條約を上廻つておるという御指摘でありますが、見方によりましては御指摘の通り、國際労働條約を上廻つておると思うのでありますが、國際労働條約の中に定められておりまする高級船員十二日、普通船員九日とあります点は、私といたしましてはその最低規定せられておるものであると考えて…

国民協同党運輸大臣1948/03/18

第2回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡田國務大臣 稻村君の御質問に対しましてお答え申し上げます。二千九百二十円ベースをのまなかつたならば、差額の内拂ができないということが、通告の中にありますことは、稻村君が申されます通りであります。ところが、この問題はある圧迫を與えようとか、あるいは威喝的態度で出るということでは、政府としては決してないのでありまして、事務的の手続の上からいたしまして、承認をされません組合に対しましては、事実上支拂事務ができない結果になるという考えから発…

国民協同党運輸大臣1948/03/18

第2回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡田國務大臣 今のお話にお答えいたします。國鉄の方は、さいわいに昨日労組が承認しておりますので、二千五百円見当の内拂をいたしまして、そのあとのものは、今労働大臣から言われましたような技術的な問題、いわゆる職階制とか、地域別とか、またすでに起つております不公平を調整する、その調整することにつきまして、一方的のこちらからの考え方でなしに、民主的と申しますか、組合代表者の意見をよく聽きまして、その意見を取入れて、公正にあとの給與の割振りをき…

国民協同党運輸大臣1948/03/18

第2回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡田國務大臣 その技術的問題は、よく組合側と懇談して檢討するということになるますが、それは先ほど労働大臣が言われましたように、給與局長が各組合の代表者に集つてもらいまして、その基礎的な相談がなされるという段取りになつております。

国民協同党運輸大臣1948/03/18

第2回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡田國務大臣 そのあとの内拂の残額に対する支拂も、そういう考えで進んでおります。同じであります。

国民協同党運輸大臣1948/03/18

第2回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡田國務大臣 お答えいたします。國鉄の労組は、さいわいに今原さんが言われましたように、完全にこの二千九百二十円ベースの案、並びに政府の通告を受諾してくれまして、まことに結構だと思つております。四月以降に対する給與の取扱いにつきましては、一應これでただいまの物價に大きな改訂が加えられない、あるいはまたほかに重大な理由が起りません場合には、当分この給與体制でやつていつてもらうことを考えておりまして、もしそうした大きな新事態が起りましたとき…

国民協同党運輸大臣1948/03/18

第2回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡田國務大臣 先ほどの御答弁は、少し私の言葉が落ちました点がありまして、労働大臣の考え方と、私の考え方とが、食い違つているわけでは決しまてございません。労働大臣の言われしたように、今後の賃金制の問題につきましては、やはり政府全般として、全般の組合関係を考慮して研究を続けていくという考え方でやつているわけでありまして、少し言葉が足りなかつた関係で原さんの再質問だつたと思いますが、御了承を願います。

国民協同党運輸大臣1948/03/18

第2回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡田國務大臣 お答えいたします、鉄道運賃が、今原さんが申しましたように、一般國民大衆の生活及び物價に重大な影響をもたらしますことは、仰せの通りであります。ところで今後上げるかどうかという問題につきましては、御承知の通り、鉄道は今相当な赤字で経営が続けられておりますし、また一方に独立採算制の問題も考えなければ、國全体としての経済に大きな関連もあることでありますし、趣旨といたしましては、かような経済的緊急事態の際におきまして、鉄道運賃を上…

国民協同党運輸大臣1948/03/18

第2回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡田國務大臣 それは御解釈は御自由にしていただいたらいいと思うが、今のところでは、上げるという考えを定めておりませんわけであります。

国民協同党運輸大臣1948/03/18

第2回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡田國務大臣 これは先ほどの私の答弁で、原さんもそういうふうに御解釈くださつたと思うのですが、やはりこの問題は國民大衆の生活及び物價の面などにも大きく響きますので、この際ははつきりいつごろということも言われませんと同時に、國民に対して、いつかは上げるぞというふうな印象を與えますようなことは、私といたしましては、どうしても避けなければなりません。御了承を願います。

国民協同党1948/02/09

第2回 衆議院 通信委員会 第7号

○岡田委員長 これより会議を開きます。 前回の委員会におきまして、昭和二十二年十二月十六日附、全逓信從業員組合声行書及び同年十二月二十九日附、全逓新聞第七十九号記事に関する件について眞偽を確認するため、全逓信從業員組合家央躍行委員長の土橋一吉君、全逓新聞編集人の浜武司君及び全逓信從業員組合中央執行委員の宮原新次郎君を証人として出頭を要求することに決議いたし、議長を経由して出頭を求めまして、本日三君ともに出頭されております。 証言を求める…

国民協同党1948/02/09

第2回 衆議院 通信委員会 第7号

○岡田委員長 浜武司君。 〔証人浜武司君宣誓〕

国民協同党1948/02/09

第2回 衆議院 通信委員会 第7号

○岡田委員長 宮原新次郎君。 駆証人宮原新次郎君宣誓〕

国民協同党1948/02/09

第2回 衆議院 通信委員会 第7号

○岡田委員長 委員諸君から証言をお求めになることは自由であります。しかしできるだけ重複にわたらないように証人の陳述を靜かにお聽きとりくだといまして、言葉などはきわめて愼重冷靜にお願いいたしたいと存じます。 これより尋問を開始いたします。まず委員長から土橋証人にお尋ねいたします。全逓信從業員組合における証人土橋君の地位をお述べになつていただきたい。

国民協同党1948/02/09

第2回 衆議院 通信委員会 第7号

○岡田委員長 土橋君は君央執行委員長とせられまして、組合のとつた行動の一切につき責任を負われますが、いかがですか。

国民協同党1948/02/09

第2回 衆議院 通信委員会 第7号

○岡田委員長 組合の発せられました声明書の内容についても責任を負われますか。

国民協同党1948/02/09

第2回 衆議院 通信委員会 第7号

○岡田委員長 なお組合出版部の発行している全逓新聞の内球について責任を負われますか、いかがですか。