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改進党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
779 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1948/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会52 件・52%
  • 運輸及び交通委員会26 件・26%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 本会議5 件・5%
  • 水産委員会4 件・4%

※ 全 779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

779 件中 20 件を表示
国民協同党運輸大臣1948/04/05

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第21号

○岡田國務大臣 大石さんにお答えいたします。たいへんお叱りをいただいて恐縮いたします。土曜日ぎりで上げていただきたいということは、実は公式にお願いしたわけではありません。また、そういうことを最高責任をおもちになつていられる議員の方にお願いすることは間違つておりまして、大石さんが言われた通りであります。ただ実施期日がさし迫つておることを御説明申し上げまして、なるべく速かに御審議をお願いしたいという意向を申し上げたわけであります。その間大石…

国民協同党運輸大臣1948/04/05

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第21号

○岡田國務大臣 先ほどの大石さんのお話の中の、土曜日中に上げてもらいたいという話を、関係筋を口実に使つて言うたのではないかという御意見でございますが、それは少し食い違いがあるように思いますので、補足して釈明をいたしたいと思います。衆議院の方で二日から休会にはいられるような感じがございましたので、休会になるまでに、この法の御審議を相なるべく結了していただきたいという考え方でございました。ところが現実は、ただいま御審議をいただいているように…

国民協同党運輸大臣1948/04/05

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第21号

○岡田國務大臣 お答えいたします。一元的にやつて、行政が二元的にならないようにしなければならぬという御意見、私どもまつたく同感であります。今御指摘になりました海洋氣象台と競合するのではないかというお話は、今後氣象台長から御答弁申し上げましたように、これは水路局の仕事を保安廰に組合いたしましてやることから起つたお話かと思いますが、水路局の仕事と氣象台の仕事とは本質的に違うのでありまして、保安廰は海上の安全と治安の維持、それをやるのに、水路…

国民協同党運輸大臣1948/04/05

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第21号

○岡田國務大臣 松沢さんの今の御意見でありますが、神戸港の発展ということにつきましては、私も常にそれを速かに進めたいと考えております。おつしやるように、近畿における海運行政が、大阪と神戸とが從來長い間にわたりまして競合して参つております実情は、よく知つております。そこで海上保安廰近畿本部を設置するにつきまして、神戸に置かれるという案がつくられておるということで、大阪の方から相当に熱心に反対陳情をしてきておるのでありますが、この保安本部の…

国民協同党運輸大臣1948/04/05

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第21号

○岡田國務大臣 小暮さんの御質問になられました保安廰の機構及び幹部並びに第一線の從事員の人員数でございますが、数字は成案をつくつておりますので、あとから大久保政府委員から説明をいたさせます。 それから五月一日から実施するのに対しまして、この職員の中に高等商船学校の卒業生を入れていくことについて、まだ未熟練者である卒業生がすぐに役に立たないという御意見は、私もごもつともだと存じております。ところで終戰後に日本の船舶が激減いたしました実情か…

国民協同党運輸大臣1948/04/05

第2回 参議院 決算・治安及び地方制度・運輸及び交通連合委員会 第1号

○國務大臣(岡田勢一君) 只今から海上保安廳法案の提案理由につきまして御説明を申上げます。 海上保安廳法案の提案理由を極めて要約しまして申上げますと、今日の我が國の海上における航海の安全と治安とは、終戦後の諸般の事情から甚だしい危險と不安とに曝らされておるのでありますが、これに対処し得る実力のある制度、組織が存在いたしておりませんので、新たにかかる制度を創設する必要があるということにあるのであります。 即ち先ずこれを航海の安全について見…

国民協同党運輸大臣1948/04/05

第2回 参議院 決算・治安及び地方制度・運輸及び交通連合委員会 第1号

○國務大臣(岡田勢一君) お答いたします。御質問の御趣旨は行政整理を必要とする現段階において、かような厖大なる機構を新たに作ることはどうかというお話だと解釈いたします。これは一般の行政整理に対する考え方は、御意見の通りでございますと思いますがこの海上保安廰のいわゆる海上の安全と治安維持という問題につきましては別の観点から是非ともこれをやらなければ、國家全体の治安並びに又沿岸におけるいわゆる物資の輸送國内的の目的のみならず、対外的の関係か…

国民協同党運輸大臣1948/04/02

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号

○岡田國務大臣 ただいまから海上保安廳法案の提案理由について御説明申し上げます。 海上保安廳法案の提案理由を、きわめて要約して申し上げますと、今日のわが國の海上における航海の安全と治安とは、終戰後の諸般の事情から、はなはだしい危險と不安とに暴されておるのでありますが、これに対処し得る実力のある制度組織が存在いたしておりませんので、新たにかかる制度を創設する必要があるということにあるのであります。 すなわちまずこれを航海の安全についてみま…

国民協同党運輸大臣1948/04/01

第2回 衆議院 予算委員会 第14号

○岡田國務大臣 お答えいたします。鉄道料金の値上げは、上林山君のお話の通り、この前問題になりまして、中絶いたした形になりましたが、國会の御意向を参酌いたしまして、これは質問外でありますが、やほり鉄道運賃の値上げは、旅客、貨物両方とも國会の議決を経まして実行するというふうに内定をいたしております。御承知の通り、鉄道はただいま相当の赤字を続けていきつつあります。また將來原則から言いまして、独立採算制の確立にもつていかなければならぬと思つてお…

国民協同党運輸大臣1948/04/01

第2回 衆議院 予算委員会 第14号

○岡田國務大臣 第一の御質問の、鉄道貨物運賃を三倍程度に上げるといううわさがあるというお話でありますが、これはただいま上林山君が申されました通りに、貨物運賃の引上げが、すベての物價並びに今後改訂せられるでありましよう全般の物價体系に重大な関係をもつておりますのは、お話の通りでありまして、從いましてこれはただ運輸省当局だけの採算でありますとか、または考え方でまいらぬわけになるのでありまして、関係各省と十分な打合せを願わなければならぬことに…

国民協同党運輸大臣1948/04/01

第2回 衆議院 予算委員会 第14号

○岡田國務大臣 鉄道運賃の引上げを事前に周知せしめないということは、官僚的な考え方であるというお話に対しましては、私も同感であります。そして第二の廣く國民大衆の輿論に聽いて、運賃の上げ下げをやるベきだというお話に対しましては、私としましては、この國民の輿論は十分に尊重いたさなければなりませんし、同時にまたそれよりも以上に國会の考え方を尊重いたさなければなりません。國会は別といたしまして、國民の輿論というのが、どこをつかめばほんとうに正鵠…

国民協同党運輸大臣1948/04/01

第2回 衆議院 予算委員会 第14号

○岡田國務大臣 お答うしたします。運輸省とマル通との貸借関係につきましては、今私は十分に熟知しておりませんので、調査いたしまして、次の機会にお答え申し上げたいと思います。

国民協同党運輸大臣1948/04/01

第2回 衆議院 予算委員会 第14号

○岡田國務大臣 苫米地君のお話の趣旨は、私もごもつとものことと思います。御趣意の副うように十分努力いたしたい。そうして次の機会と申しますことは、お急ぎになるようならば、この二、三日中にでも、何かの会が開かれますならば、十分お答えを申し上げたいと思います。

国民協同党運輸大臣1948/04/01

第2回 衆議院 予算委員会 第14号

○岡田國務大臣 共済会関係で不正が行われておりはせぬか、それから貨車の配車の操作に同じく不正があるのではないかというお話でありますが、もしそういう事実がありましたならば、私といたしましては断固たる処置をとります。なお今後とも不正が起らないように十分注意をいたしますと同時に、お話のような事実があるかないか十分に調査をいたすつもりであります。

国民協同党運輸大臣1948/04/01

第2回 衆議院 予算委員会 第14号

○岡田國務大臣 鉄道の貨物のうちで、衣料食糧等の拔取りが行われておるというようなうわさも私は聞いておりまして、この点については、國民の方々に大へん御迷惑をかけている点があろうと思いますのは、まことに遺憾であります。お話の通り、さような不正が行われないように、十分取締りを励行いたしますとともに、疑わしいものにつきましては、法的の正当な手続をいたしました上で、着駅で荷主立会の上で開封をする、こういうふうにもつていくことにいたします。

国民協同党運輸大臣1948/03/30

第2回 衆議院 予算委員会 第12号

○岡田國務大臣 海野君の御質問にお答えいたします。大都市中心主義で、交通が地方あるいは支線に対しては重きを置かないでいけないという御意見でありますが、まさにそういうきらいも若干あることと存じます。その点は謹んで拜聽いたしておきます。支線で山形、小國間六十キロぐらいの距離で約三時間以上もかかつておりまして、この地方の方々に、たいへん御迷惑をかけておりまして、まことに相済まないのでありますが、これは一昨年十一月以降の石炭の制限のために、旅客…

国民協同党運輸大臣1948/03/30

第2回 衆議院 予算委員会 第12号

○岡田國務大臣 淺利さんの御質問にお答え申し上げます。輸送計画ができる前に、なるべく衆議院の皆さんに報告せよというお話、承知いたしました。今後なるべくさようにいたしたいと思います。 それから東北方面が幹線及び支線が非常に輸送力が弱化しておつて、地方の方々に御迷惑をかけているということ、まことに恐縮でございます。この木材あるいは薪炭の滯貨は全國的で、まことに相済まないことだと考えておりますが、何分にも戰爭中にたいへんな損害をこうむりまして…

国民協同党運輸大臣1948/03/30

第2回 衆議院 予算委員会 第12号

○岡田國務大臣 お答え申し上げます。東北、北海道方面が、特に鉄道輸送は弱化しておる。殊に岩手縣方面がひどいという御意見、まさに拜聽いたしております。輸送がはかどらないために滯貨しておる。木材が腐蝕してくるのは、まことにもつたいないことでありまして、早くさような状態から脱却せしめたいと考えております。輸入についてどういう考えをもつておるかというお尋ね、先ほどもちよつと申し上げましたが、日本の経済事実ということに対して、最近アメリカ方面で、…

国民協同党運輸大臣1948/03/30

第2回 衆議院 予算委員会 第12号

○岡田國務大臣 淺利さんの御意見、どうして青森がそんなに頻繁に爭議が起つたりするかということ、また非常に輸送が澁滯しておる。青森の方は、淺利さんのお言葉にもありますように、あそこの区の從業員諸君は、少しやはり地域的の関係か、あるいは寒冷地という関係かの原因も多少あろうかと思いますが、從來しばしば爭議をほかの区に比べてよけい起しておりましたようなことでありますが、この点につきましては、当局といたしまして、十分注意をいたしてまいるつもりであ…

国民協同党運輸大臣1948/03/30

第2回 衆議院 予算委員会 第12号

○岡田國務大臣 お答えいたします。独立採算制を確立いたしたいということは、淺利さんの御質問の通り、運輸当局も考えております。ただいまのところでは、相当大きな赤字を出しておりますのは、御承知の通りでありますが、これをなるベく早く独立採算制確立という方向にもつていきたいと考えております。 それから鉄道の新線が今できにくいから、バス、トラツク等の路線を普遍的に開設して、この輸送難を緩和せよという御言葉、まことにごもつともであります。車体及びタ…