岡沢完治
会議録に記録された「岡沢完治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,739 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会2 件・2%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第8号
○岡沢委員 すでに設計者もきまって、基本設計ができ上がっておるというお話でございますが、ある意味ではこういう問題は専門家にまかすべきであろうという意見もあろうと思います。しかしまた、設計の専門家であっても司法の専門家ではないわけで、私は、この最高裁の庁舎というものは、単に建物と言い切れない重要性を持っておる、わが国の司法の殿堂としての荘厳さも要求されると思いますし、一方では国民に親しまれる裁判ということを考えましても、国民の親しさといい…
第63回 衆議院 法務委員会 第8号
○岡沢委員 御配慮のほどはわかりましたが、やはり司法の殿堂というのは、イギリスをはじめわが国よりも先輩の国があるわけで、各国のいい例を学ばれるということは私は必要だと思います。またもちろん、日本の特殊性に応じた日本的なものでなければいけませんが、そういう意味で外国の最高裁判所あるいはそれに類するものの庁舎等の調査をなさったかどうか、あるいはまた、なさったとすればどういう点を学んでこられたか、簡単でけっこうでございますから、もし参考になる…
第63回 衆議院 法務委員会 第8号
○岡沢委員 これで終わりますけれども、いまの最高裁の建物はなかなか味のあるもので、捨てがたいものがあるような気がするのです。これの処分というか利用方法等をお尋ねして質問を終わります。
第63回 衆議院 法務委員会 第8号
○岡沢委員 終わります。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○岡沢委員 私に与えられました時間は二十分でございますので、その範囲内で数点お尋ねしたいと思います。 この法案の通ることを予定して、おそらく千葉県知事は整備計画の案をおつくりになっていると思いますし、また自治大臣は、その内示を受けておられるあるいは主務大臣等とも協議を進めておられると思うのでございますけれども、この法案が成立、施行された場合、この法の適用期間である十年間に、国が通常の負担割合と比較してどれくらい財政上、金融上負担増になる…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○岡沢委員 この法律案の第二条第二項に、この法案の援助の対象になる施設を列挙しておられるわけでございますけれども、これはどういう観点からこの施設を選ばれたのか。第七号を見ますと、「前各号に掲げるもののほか、新東京国際空港の周辺地域の整備を促進するために特に必要と認められる施設」とある。この「特に必要と認められる施設」等で、いま具体的に考えられるものはどういうものか、お尋ねいたします。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○岡沢委員 前段の質問の、こういう六つの施設を選ばれた基準は何かということに答えてください。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○岡沢委員 六十一国会に出された法案では、列挙された施設の中に「河川」はなかったわけです。今度新しく「河川」をお加えになった理由はどこにあるのか。同じ別表で、一級河川の改良工事を国庫補助の特別の対象にされたのは、どこに理由があるのか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○岡沢委員 その点はよくわかりましたけれども、この法案でいう整備計画で、先ほどの次官の御答弁では、周辺地帯に二十数億の実益があるということでございますが、この法案を通したいために、あるいは反対運動を静めたいために整備計画という甘い案を出して、実際にこれを通したってそれだけ実行してくれるだろうかということが、やはり関係自治体の心配だろうと思います。私自身はこの二十数億という数字を聞きまして、意外に少ないので、ぜひもう少し——先ほど御指摘の…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○岡沢委員 われわれももちろん実施を監視していく立場にもありますけれども、ぜひこの法案を通したい、補強を実現したいというあまりの単なる油あげでないように、いま山口委員から十割増しでもやれというお話がありましたけれども、やはりそれくらいの心がまえが政治上必要じゃないか。その心がまえがあれば、そんなに時間は長くかからなかったし、それほど反対運動も熾烈じゃなかったのじゃないかと思うのでございます。 それで次の質問でございますけれども、空港用地…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○岡沢委員 この法案は、空港周辺の地方自治体に施設等を通じて国が財政上、金融上補助、援助を与える、法案自体はもう文句のない法案だと思うのです、額その他についての不満は別として。ところが、この法案に六十一国会では十四名、六十時間の質問が続いて、この国会でも六名、七時間の質問がなされておる。考え方にもよりますけれども、また逆に政府からすれば、関係者からすれば、委員のほうに聞きたいかもしれませんが、こういういわば文句のない法案にこれだけ時間を…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○岡沢委員 直接の当事者の今井総裁からも一言。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○岡沢委員 終わります。
第63回 衆議院 法務委員会 第7号
○岡沢委員 私は、刑事法廷における原告官を、現在は検事が専任で担当されておりますけれども、弁護士に担当させる制度の採用に関連した質問をいたしたいと思います。 財団法人法曹会が出しております「法曹」という雑誌がございます。その二三三号、ことしの三月号に現職の検事総長であります井本臺吉さんが「検察庁を去るに当って」という一文をものにしておられます。この中で検事総長は「刑事法廷における原告官としての行動等は、在職者の法曹でなくても、在野の弁護…
第63回 衆議院 法務委員会 第7号
○岡沢委員 弁護士を検事に任用するのではなしに、こういう制度を採用するという意味でございます。弁護士は弁護士の資格のままで、いまの民事事件、行政事件でも国の代理人に弁護士が指定されます。指定弁護士の制度に類するものだと考えていただいていいと思います。公判の事件ごとに適当な弁護士を指定されて、イギリスのようにバリスター、ソリシターの区別はございませんけれども、現在の民事事件あるいは行政事件等で国が弁護士を委嘱される場合でも、やはり適当な方…
第63回 衆議院 法務委員会 第7号
○岡沢委員 いま最高裁のお立場から、おそらく実務的に支障がないという御答弁だと思いますが……。
第63回 衆議院 法務委員会 第7号
○岡沢委員 いまの局長の御答弁は、たとえば準起訴手続なんかですでにそういう実績がありますね。それに照らしてというふうに解釈してよろしゅうございますか。
第63回 衆議院 法務委員会 第7号
○岡沢委員 その点はまた逆に考えれば、待遇を改善することによって、ほかの一般の事件をセーブしてもらうということも可能だと思いますし、私なんかの実務上の経験から申しましても、東京や大阪のような大きな裁判所、検察庁では捜査検事と公判検事とは全く区別されております。その意味では捜査を担当した者でない検事が公判を担当されて、しかも御承知のとおり、検察庁の場合は異動が非常に多うございます。大事件の場合、三年も四年も係属されますが、その間に検事がか…
第63回 衆議院 法務委員会 第7号
○岡沢委員 内閣法制局お見えでございますので、法制局のお立場から私が提案しているこの制度を採用するについて、憲法上あるいは法律上問題があるかどうか。もちろん法改正を要するということは当然でございますけれども、何かこういう制度を採用するについて法制上の隘路あるいは技術士の隘路、法制局のお考えがあれば御指摘いただきたいと思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第7号
○岡沢委員 いまのお答えですと、法制上は問題はない。憲法上ももちろん問題はない。最高裁のほうもむしろメリットがあるようにおっしゃっていただいたと思います。問題の刑事局長のお答えですけれども、法務大臣ではありませんが、現場の検察官の最高の地位にある検事総長が、特にこの最後の「検事欠員の現状に鑑み目下の喫緊事ではなかろうか。」喫緊事ということばを使っておられます。私はこの一文を読ましていただきまして、現職の検事総長であるだけに、ことばには十…