岡沢完治
会議録に記録された「岡沢完治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,739 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会2 件・2%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡沢分科員 私は、主として大阪近郊で、福知山線と並んで最も長い間単線で放置された片町線の問題、昨年の分科会でも長浜常務理事から御答弁がありましたが、お尋ねしたいと思う。 片町線につきましては、大臣新しゅうございますので、ぜひ耳に入れていただきたいという意味から、簡単に申し上げますと、明治二十七年に開通しているわけでございます。七十五年の歴史を持っております。大阪では通勤、通学あるいは地域開発、特に住宅対策として取り残された唯一と言って…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡沢分科員 いまの長浜常務理事さんのお答えでございますが、地元の御出身ですからお詳しいはずですが、先行投資は逆なんで、先行投資じゃなくて、もうその時期は過ぎておりまして、おそらく複線にされても、あるいは路線を延長されても、そのときから、赤字どころか営業収益をあげられる路線だと、私は誇張ではなしに実際に申し上げられると思います。いまも京阪が飽和状態で困り過ぎておる。普通ですと、並行線ですから京阪のほうは国鉄の複線化をきらうはずですけれど…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡沢分科員 いまの五十数億というのは、複線化だけのお話だということでございましたが、昨年も指摘いたしましたが、昨年三月二十五日に四条畷までの複線が実現いたしましたけれども、九・六キロの複線化に十二年間を要した。ちょっと考えられない数字でございます。私は、この路線の開発のためには長尾までの複線化と、いまの常務理事の御指摘の問題も大きな課題ではございますけれども、あわせまして、長浜常務理事が昨年もお答えになりましたが、この路線は鉄道として…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡沢分科員 御熱意のほどはわかるのですけれども、ちょうど万博が十五日から開催される。万博関連事業との関係で交通路線、特に地下鉄の整備等がほぼいま一段落した時期でございます。御承知のとおり、大阪の中馬市長は地下鉄には非常に熱心な方でございますし、私が非公式に打診したところでも、大阪の府も市も最大限の協力を惜しまないという内意をいただいております。冒頭指摘いたしましたように、長浜常務理事さんが昨年も、大阪周辺の国鉄の中でおくれているのは片…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡沢分科員 関西地区は、私鉄の開発が進んだせいもありますけれども、東京周辺に比べまして国鉄の投資が非常に少ないといわれております。その実態を数字をもってここで明らかにしていただきたいと思います。大体大まかなことでけっこうです。東京周辺と大阪周辺の国鉄投資の額を、大体私も聞いておりますが、この際記録上明らかにしたいと思いますので、比較的にお答えいただきたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡沢分科員 私が突然質問いたしましたので、かえって恐縮かと思いますが、一般には東京の約十分の一の投資だというようにいわれております。これは大阪出身の代議士、われわれの努力の不足といわれてもしかたがないと思いますけれども、ほかの計数は、大阪は東京の大体二分の一というのが通常でございますが、国鉄の投資に関する限りは大きな格差があるわけでございます。また、これにはほかのいろんな事情もございますので、その数字だけで比較にならないことは重々承知…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡沢分科員 非常に前向きな御答弁でございますが、一点だけ、これは国鉄総裁も含めてお聞きしたいのですけれども、国鉄の路線を廃止してバスにするというようなこととは別に、思い切って私鉄に払い下げるということが、法律上不可能な点があるでしょうか。あるいはまた、何かそれについて制約があるとか、基本的な方針というのがあるのかどうか。いまの運輸大臣の御答弁では、早急にわれわれの希望を満たすから、その必要はないという御答弁でございますから、必ずしも法…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡沢分科員 ただいまの御答弁では、法律でさえ定めれば私鉄への払い下げも可能だというように解してよろしゅうございますね。間違いございませんか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡沢分科員 もう一点、こまかい点を常務理事にお尋ねいたしたいと思いますが、昨年も尋ねましたが、四条畷から以北の昼間一時間に一本という運転間隔は、どう考えても実情に合わないわけでございます。先ほど、昼間は乗り手が少ないとおっしゃいますけれども、逆に京阪に流れているわけで、これはニワトリが先か卵が先かという問題になりますけれども、せめて複線が実現するまでの間、運転間隔等について沿線住民の利便をはかってもらえないかということが一点。 それか…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡沢分科員 もうこれで質問終わりたいと思いますけれども、この間大鉄の局長がお見えになりまして、たとえば片町線の中で、必要性の少ない部分の貨物の取り扱いをやめるとか、合理化についての御説明がございました。私は喜んで積極的に賛成をしたわけでございます。合理化をすべきところは大いに合理化もしていただく、そのかわり、ちょっと駅をつくっていただくことによって住民も非常に利便を感じ、営業上もプラスになるという駅の新設等につきましては、必ずしも大儀…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○岡沢委員 午前中からずっと質疑が続いておりますので、府政委員のほうで生理的な現象のある方は、どうぞ途中で御遠慮なく行っていただきたいと思いますが、与えられた時間内で二、三点質問さしてもらいたいと思います。 この法案につきましては、すでに首都圏近畿圏の実績があるわけでございますが、その実績に照らして、この法案のメリットあるいはデメリットあるいは改善を要する点、全部あげることはたいへんだと思いますが、特にこの際指摘しておきたいという点があ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○岡沢委員 もう少し突っ込んで聞きたいような気もいたしますが、時間の関係で、法案の中身に入らせていただきまして、府県と市町村との間では、財政援助の措置の内容が変わっております。これはきわめて初歩的な質問になるかもしれませんが、府県の場合は、いわゆる特別地方債、利子補給、地方債の増額といったたてまえ、制度になっておりますし、市町村の場合は、国庫補助率のかさ上げ、国の負担割合の引き上げという方法で援助する。どういう理由で、こういうふうに分け…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○岡沢委員 市町村に対する国庫補助のかさ上げは、国の補助事業または直轄事業に限っております。これは地方の単独事業についてどういうふうに考えておられるか、あるいは地方公営企業についてはどうか、この点をお尋ねいたします。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○岡沢委員 いまの御答弁で、単独事業、この法案ではもちろん援助措置はございませんけれども、しかし前向きで検討したいという趣旨でございますが、何か具体的にその方向の腹案でもあるのでございますか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○岡沢委員 これは一般的な大きな質問になりますけれども、この法案が成立して、中部圏の地域開発を進めるという上で、具体的にどんな意味、効果が期待できるのか。これは一般論的には十分考えられるし、提案の説明等にもばく然としたお答えはあるわけですけれども、端的に言って、よく従来までも指摘されましたように、屋上屋を重ねたり、あるいはまた地域住民に対する単なるおみやげ法案的で中身がないという指摘があるわけでございますけれども、現実にこの中部地方、中…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○岡沢委員 この法律も、首都圏から近畿圏今度また中部圏に広げられた。常識的に考えると、今度また北九州圏というようなものがつけ加えられるのじゃないかというふうな、心配か、発展と喜んでいいのか、考えられますが、その辺についてはどういうお考えを持っておられますか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○岡沢委員 当たりさわりのないお答えでございますけれども、私は必ずしも広げろという意味ではないのでありますが、最後に申し上げたい点は、うちの党の門司委員あるいは山本委員からも御指摘になりましたが、地域開発関係の法律が多過ぎる。昭和二十五年の国土総合開発法以来百をこえる法律がある。実際その地域にしても、どの法律をこの場合適用したらいいかといったようなことで、戸惑いもおそらく見られると思います。多過ぎてかえって実際の効果が阻害されているとい…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○岡沢委員 終わります。
第63回 衆議院 予算委員会 第11号
○岡沢委員 私は、きょう、三つないし四つの課題について質問を申し上げたいと思います。 最初に道州制の問題、そして地価対策、大学問題、行政改革、時間によりまして若干つけ加えさしていただくことを御了解願いまして、最初に地方制度の根幹に触れます道州制の問題からお尋ねをいたしたいと思います。 ただ、冒頭、いささか不満を申し上げたいのは、私はこの道州制の問題を取り上げるにつきまして、過日の予算委員会でも社会党の細谷議員の質問に関連して、総理が、道…
第63回 衆議院 予算委員会 第11号
○岡沢委員 ここで大蔵大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、私の理解が誤りでなければ、福田大蔵大臣は、かつては道州制に非常に積極的な姿勢をお示しになっておられたと承っております。総理への最も近い距離におられる大臣として見識のあるところを御披露いただいて、特にまた現在御所管の税の有効な利用、活用というような面からも、この府県制を一応廃止して道州制に移行するという問題についての大所高所からの御見解を聞きたいと思います。