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民社党衆議院
総発言数
1,739 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,739 件中 20 件を表示
民社党1970/12/16

第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○岡沢委員 それでは、参議院のわかっているだけでも答えてくださいませんか。

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○岡沢委員 いまの数字の中でも、たとえば神奈川県のごときは、定数四でございますが、八人区の北海道よりも人口が多い。全く異常なアンバランスでございます。衆議院の場合、私の選挙区では、共産党の方でございますけれども、十二万票とって落選なさるという現象があるわけですね。隣の大阪二区の場合よりも有権者数ははるかに多くて定数は少ない。同じ府県内にもこういう現象が衆議院の場合たくさんあると思います。これはやはり私は、ほんとうの民主主義の出発点である…

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○岡沢委員 いま次官の御答弁がございましたが、ちょっと関連して……。 確かにそういう御指摘の問題があります。それだけに、たとえばアメリカで、上院に関する限りは各州二名、人口に関係のない定数を確保している例もございますので、私は、この五年ごとの国勢調査が行なわれた現時点で、衆参両院を通じての定数の是正の問題とぜひ取り組むべき絶好の機会だ、また、われわれに課せられた義務だということを指摘さしていただきまして、質問を終わります。

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○岡沢委員 最初に、私は、自衛隊あるいは防衛庁内部における安全と秩序の維持、具体的には個人の生命、身体、財産を守る責任は警察がお持ちであるのか、防衛庁自身あるいは自衛隊自身がお持ちであるのか、守備範囲の問題をお尋ねいたします。

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○岡沢委員 私はその答弁が当然だと思いますけれども、現実には自衛隊の内部、特に方面総監という最高指揮官の一人の部屋で起こった事件に、自衛隊から警察に一一〇番される。私は国民の一人としても納得できない感じがいたします。警察が手に負えない治安の維持等で自衛隊に応援を求められる、これは自衛隊法上も認められておりますし、当然だと思いますけれども、国の安全の責任を負う自衛隊がみずからの安全を守れない、警察に出動を要請する、私はどう考えても納得でき…

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○岡沢委員 先ほどの警備局長の答弁も、官房長も、自衛隊内における秩序と安全の維持は第一義的には自衛隊が負うということを確認されたわけです。ところが、いま官房長はいかにも言いわけ的に理屈をつけられた。私は、東部方面総監部で処置できないようなこれは事件か、たった五人が、しかも、のこのこと総監の部屋まで日本刀を持って入らしたということ自体も、警察の責任というよりも、自衛隊の国民の信頼を裏切る軍規の弛緩と申し上げてもいいと思うのですけれども、さ…

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○岡沢委員 私は意見が違います。自衛隊内部の、しかもたった五名によるこういう暴力事件一つを自分の手で秩序を保てないで、どうして国の安全、秩序の維持に当たり得るという信頼を国民が持ちますか。私は先ほど来の官房長の答弁を聞いておりますと、幅のある自衛隊、わかったようなことをおっしゃいますけれども、われわれはもちろんシビリアンコントロール、また昔の軍隊と違うものを要求します。しかし、少なくとも自衛隊の内部においては軍規の維持と申しますか、厳正…

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○岡沢委員 私は官房長とこれ以上つまらぬ論争をしたくないと思いますけれども、この人が官房長であれば、私はいまの日本の防衛に対する信頼感というのは国民の一人として持てないということを、はっきり断言したいと思います。間接侵略に対しても自衛隊は国の安全を守る義務があるはずです。いまの場合、東部方面総監が、陸将が、昔の大将が、あるいは軍司令官がたった五人に縛り上げられて手も足も出ない。これで防衛庁あるいは自衛隊に対して国民が安心して税金を払い、…

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○岡沢委員 重ねて官房長に聞きます。自衛隊内の安全と秩序の維持は、第一義的な責任はどちらにありますか。

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○岡沢委員 今度の十一月二十五日の三島事件は、自衛隊内の事件と違うのですか。

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○岡沢委員 私は一官房長を責めてもしかたがないと思いますけれども、ほんとうに防衛庁の姿勢がこんなであれば、私は四次防なんかに協力する気持ちは全く失う、国民としても防衛庁に対する信頼をぐらつかせざるを得ない。単なる事件以上の問題がいまの官房長の姿勢にある。本日の委員会に対しましても、先ほど山口委員も指摘されましたが、防衛庁長官も出てこない、政務次官も出てこない、局長も出てこない、やっといま防衛庁の官房長が十二時までと時間を区切って出ておる…

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○岡沢委員 ここで理屈をごねることは避けたいと思いますけれども、昔の軍法会議等がないだけに、裁判とかあるいは起訴とかを裁判所にまかされ、あるいは補充的な捜査を警察官にまかされる。それは被疑者と申しますか、犯罪者と申しますか、これを自衛隊から警察に引き渡された以後において、警察の御協力を求められるということはよくわかります。しかし、自衛隊の総監——東部方面総監といえば昔の東部軍司令官でしょう。この人がたった五名の民間人に縛られて、その防衛…

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○岡沢委員 さっきからの答弁を聞いておりますと、高名な作家だからとか、万一予想もしなかったからだとかおっしゃいます。しかし、予想しない事態に備えるのが防衛庁の任務の一つじゃありませんか、万一に備えるということが。またいまのお話を聞きましても、だれが指揮をして集めたかもわからない、解散を命じたかどうかもわからない。しかも千人からの隊員が集まっておる。こういうことで、ほんとうの指揮命令系統がはっきりしている、あるいは上官に対する服従がはっき…

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○岡沢委員 与党から、委員長から言われたら遺憾の意を表された。私があれほど言っても、全く責任感のない御答弁に終始されたということに対しては遺憾でありますけれども、委員長のお取り計らいに対しては敬意を表して、終わります。

民社党1970/12/10

第64回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○岡沢委員 持ち時間の範囲内で一つの問題だけやらしてもらいたいと思います。 国家のあり方としていわゆる高福祉高負担ということをいわれます。私は、公務員のあり方と申しますか、行政機関のあり方として、いわゆる高給与高能率ということが正しい姿ではないかというふうに感ずるわけでございます。最近、私の選挙区にございます高槻市と茨木市という二つの市が、高槻市のほうは、市長が背任容疑で検察庁の臨床尋問を受けるという事態が発生いたしておりますし、隣接す…

民社党1970/12/10

第64回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○岡沢委員 長野財政局長、先ほど申しましたように、あなた、行政局長当時に地方行政改革のアンケートをおとりになって、たとえばあの際は農業委員会の廃止とか食糧事務所の廃止、また一方で、先ほど指摘しましたように、公害行政の職員の必要性、事務配分ということも、職員に働く意欲を与えるという意味できわめて大事だと私は思います。いま財政局長で関係ないという逃げ方をされないで、宮澤行政局長は見えないので、こういう事務再配分の問題、行政改革の問題等も含め…

民社党1970/12/10

第64回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○岡沢委員 たくさんの委員がお待ちでございますので、これで終わりますけれども、いま長野局長もお答えになりましたけれども、実行されないのが行政事務の再配分、特に各省の縦割り行政による弊害の除去だ。私はやはり勇気をもって、勇断をもって指導あるいは各省間のお話し合いをなさらなければ、給与だけ上がる、国民の負担だけは大きくなる。われわれはもちろん給与が上がることは否定はいたしませんけれども、しかし、納税者としては納得できない。憲法上あるいは地方…

民社党1970/12/10

第64回 衆議院 法務委員会 第6号

○岡沢委員 昨日の午前中の参考人の意見聴取の際に、法務大臣はお見えになりませんでしたが、立案者の刑事局長はお見えでございました。お聞きになりましたとおり、いわゆる公害罪法案に食品公害、薬品公害を入れるのが是であるか非であるかについては、稲川参考人と藤木参考人の意見はまっこうから対決をいたしました。対立した御意見でございました。法務大臣は、この委員会におきましても、将来食品公害等をこの法案に加味することも前向きで検討するという御趣旨の御答…

民社党1970/12/10

第64回 衆議院 法務委員会 第6号

○岡沢委員 いまの御答弁ですと、従来当委員会で法務大臣が、食品公害、薬品公害についても前向きに検討するというおことばとは違うわけでございまして、それからもう一つ、やはり食品衛生その他とは違いまして、今度の法案につきましては、問題になりました危険犯を罰する類推規定がございます。そういうことを考えますと、やはり新しい公害罪法案の発想によりまして、より広範に、たとえばカネミの問題あるいは森永砒素ミルクの問題等につきまして、解決の糸口と申します…

民社党1970/12/10

第64回 衆議院 法務委員会 第6号

○岡沢委員 きのうの関田参考人の意見の一番最後に、企業犯罪、その多様性、特に企業内部の複雑性、特に転任の問題あるいはいわゆる責任者の転任の問題、企業内部での責任細分化の問題等を考えた場合に、いわゆる第一線の現場職員だけが犯罪の対象にされて、企業そのものは、あるいは企業の最高責任者らが犯罪を免れるというおそれがなきかという点が一つと、それから一般にこの公害罪法案がいわゆるざる法的に、運の悪い者だけが処罰をされて、実際問題としては行なわれな…