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民社党衆議院
総発言数
1,739 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,739 件中 20 件を表示
民社党1971/02/02

第65回 衆議院 予算委員会 第5号

○岡沢委員 この問題はもう少し詰めたいわけでございますけれども、質問をしたい中身がまだたくさんございますので、公害対策としてもう一点。 私は公害が、いわゆる公害戦争といわれるたてまえをとりますならば、戦争に勝つためには最も必要なのはやはり第一線の部隊でございます。日本の政府の公害対策、有能な山中長官という陸軍大臣はおられる。そしてまたアメリカのトレインさんと討議をされる。国際的な統合参謀本部はあるようでございますけれども、第一線の部隊が…

民社党1971/02/02

第65回 衆議院 予算委員会 第5号

○岡沢委員 時間の関係で次の質問に移りますけれども、この国会でも何回か指摘されましたように、法律をつくっただけ、役所をつくっただけでは公害の対策にはなっても撲滅にはならないということを、ぜひ私は政府としても真剣にお考えいただきたい。総論賛成、各論では具体的に公害対策、きめこまかい配慮がなされないというのでは、私はことばだけの政府の姿勢に終わってしまうのではないか。篠原一という東大の教授がおられますが、一月の「ジャーナル」という雑誌で、佐…

民社党1971/02/02

第65回 衆議院 予算委員会 第5号

○岡沢委員 山中長官の援助がありましたからようやく御理解があったようですが、死傷者だとおっしゃいましたが、死者です、これは。一万六千七百六十五名、昨年一年間の交通事故による死亡者であります。しかしこれは二十四時間以内の死亡者でございますから、実際上は大体の推計からいたしますとその二割増し、二万人交通事故によって一年間に日本人の貴重な命が失われているわけであります。負傷者は百万であります。これはもう一年間に日露戦争の全戦死傷者よりも多い。…

民社党1971/02/02

第65回 衆議院 予算委員会 第5号

○岡沢委員 山中長官の意欲は買いますけれども、現実には御承知のとおり昭和三十五年の事故を一〇〇といたしました場合、昭和四十五年は四二〇、四・二倍の死傷者を出しているわけですね。私は、理想だけではこういう問題は解決しない。いま御指摘のありました道路交通管理施設等整備五カ年計画、これについて具体的な施策の裏づけ、金の裏づけがなければ、実際は五カ年に死傷者を半減するという目標は達せられないと感ずるわけでございます。新聞の報ずるところによります…

民社党1971/02/02

第65回 衆議院 予算委員会 第5号

○岡沢委員 根本建設大臣、私は個人的には非常にお好きなタイプの政治家なので、反論をしたい気持ちはございませんが、おっしゃることと実際の現実の施策とはだいぶ違うようなんです。私のいま秘書をしております者が、八年間アメリカにおって、この間帰ってまいりました。日本とアメリカと、どこが一番違うかということを聞きました場合に、揺り歩道がない、アメリカでは考えられなてことだ。特にイギリスの場合は歩道がない道路というのは見当たらないようであります。私…

民社党1971/02/02

第65回 衆議院 予算委員会 第5号

○岡沢委員 まあ、政策はいかにりっぱであっても、金の裏づけがなければ実際は実現をしないわけですから、いまの大蔵大臣の御答弁、ぜひ実現をしていただきたいし、建設省あるいは警察庁の御要求にこたえてあげていただきたい。これは国民の立場からお願いをいたしておきます。 私は、交通事故を考えました場合、いままで車の面から、あるいは道路の面から論ぜられてきた場合が多いわけでございますけれども、やはり事故を起こすのは人でございます。で、運転者の問題を無…

民社党1971/02/02

第65回 衆議院 予算委員会 第5号

○岡沢委員 通産大臣の御答弁を求めます。

民社党1971/02/02

第65回 衆議院 予算委員会 第5号

○岡沢委員 私は、この事故防止、車の面あるいは道路の面、安全施設の面、あるいは人の面で防止対策を多角的に検討すべきだということを指摘させていただきましたが、もう一つ、やはり人の面で免許の更新時の講習というのがほんとうに必要ではないか。十年、二十年前に免許証をとった人が、ただ三年ごとの目の検査だけで免許証の更新ができる。やはり法律も変わっております。高速道路という新しい運転技術を要する面も出てまいっております。私は運転者に、運転のじょうず…

民社党1971/02/02

第65回 衆議院 予算委員会 第5号

○岡沢委員 時間の関係で次の質問に移りますけれども、その前に、この交通事故防止の問題は、先ほど指摘いたしましたように、三つの戦争の中でも一番大きな戦争だ。この間のある新聞の世論調査におきましても、家庭で夫を送り出す場合、百人のうちの九十人までが、きょうは交通事故にあわないだろうかという心配を持っておるという数字が出ているわけでございます。また、現に全国には三万人近い小中学校の交通遺児がおられます。これは、その八四%までが父親のない母子家…

民社党1971/02/02

第65回 衆議院 予算委員会 第5号

○岡沢委員 総理と大蔵大臣には、この問題についてはあとで率直な御見解を聞きますけれども、いまの根本建設大臣の、自民党三百三公害ということばがあるわけでございますが、三百三議席を持っておられて、しかも野党の抵抗で地価の高騰が押えられなかったという趣旨の御発言、それだけではございませんが、国民の同意が得られなかった、野党がおったからだ。しかし、私はこれは通らないのではないか。政府を持っておられ、過半数の議席をずっと維持してこられたのは残念な…

民社党1971/02/02

第65回 衆議院 予算委員会 第5号

○岡沢委員 いまの大蔵大臣の御答弁ですね、私はすなおに聞きたいのですけれども、ここ十年間上げ続いておるわけですね。大蔵大臣も初めてのおつとめじゃございません。これからとおっしゃっても、過去に何回もおっしゃりながら実際は騰貴に騰貴を続けておる。大体平均して毎年二〇%地価は騰貴しておるわけでございますね。これは実際問題として、そのおっしゃることと、具体的に三百三議席を持たれて、絶対の権力と申しますか、政治力をお持ちの大蔵大臣の御答弁とは少し…

民社党1971/02/02

第65回 衆議院 予算委員会 第5号

○岡沢委員 佐藤総理は、福田大蔵大臣もおられた大蔵委員会、昨年の四月十四日の私の質問に対しまして、地価対策について、ちょうど公示制度ができた直後でございましたが、地価公示制度は公示しただけでは意味がない、公示価格以上に売れた分は税金に取られるとなると高く売る意味がなくなり、公示制度の効果がはじめて生かされるという御答弁をなさっておられますし、福田大蔵大臣も、公示制度を拡充するということが前提だが、ぜひやってみたいというお答えがございます…

民社党1971/02/02

第65回 衆議院 予算委員会 第5号

○岡沢委員 線引きももちろん私は不要とは言いません。あるいはまた公示価格の設定も必要です。しかし公示価格には拘束力はないわけですね。具体的には私は、税制だけが地価対策のすべてだとはもちろん思いません。しかし即効薬としては大きな価値があると思うのです。この点につきまして、私はいろいろ抵抗があることは承知いたしております。しかし、やはり大を生かすためには少々の抵抗にうちかつというのこそほんとうの政治ではないか。逆にいままでは、高いところに土…

民社党1971/02/02

第65回 衆議院 予算委員会 第5号

○岡沢委員 ちょっと先に……。大蔵大臣に御答弁いただく前に、この点も重ねてお尋ねしたいと思いますが、先ほど申しましたように、土地の騰貴の原因に、大企業等の投機的なあるいは投資的な買いあさりというのが現実の問題として非常に大きな要素を占めているわけでございます。この法人の投機的な土地売買について、二重課税になるかもしれませんが、思い切った課税でそういう投資的あるいは投機的な土地売買を禁ずるという立法趣旨のもとに、私は課税をすべきじゃないか…

民社党1971/02/02

第65回 衆議院 予算委員会 第5号

○岡沢委員 問題が多角的に、しかも政治的な決断を要する要素を多分に含んでいるということは承知しながら、私は簡単にいえば、土地を売り惜しんでも得にならないという制度でなければ、持っておれば保有課税は少ない、土地は腐らない、いたみもしないし、値は上がる、これなら売り惜しみをするのはあたりまえなんで、そういう政策をおとりにならないように、あるいは買いあさる、銀行で金を借りてでも土地を買っておけばもうかるのだという制度であれば、現実はそうなんで…

民社党1971/02/02

第65回 衆議院 予算委員会 第5号

○岡沢委員 この問題の最後に、実は私は大阪の出身でございますが、一昨日の大阪の各紙の新聞の社会面のトップ記事は、六畳一間に四人の家族が住んでおられる家庭で、子供が朝泣いた、部屋が狭いし隣がふすま一つだということで、気がねをしたおとうさんが子供にかけぶとんをかけた。そのために子供が死んでしまったということが報じられております。これをぜひ私は見ていただきたいわけでございます。戦後二十五年、経済成長を謳歌される佐藤政府のもとで、大阪のどまん中…

民社党1971/02/02

第65回 衆議院 予算委員会 第5号

○岡沢委員 いまの厚生大臣の御答弁で、私はそのまま同意するわけにはまいりませんけれども、時間の関係がございます。いわゆる医師の方々の社会保険診療報酬の特別措置の問題、これは何回か大蔵委員会でも問題になりましたし、税制調査会でも答申で指摘している問題であります。私は、税負担の公平というのは税の最小限の原則ではないか。乏しきを憂えず、ひとしからざるを憂うということばがありますけれども、高きを憂えず、ひとしからざるを憂うというのが国民の率直な…

民社党1971/02/02

第65回 衆議院 予算委員会 第5号

○岡沢委員 総理の御答弁をいただきたいわけでございますけれども、私の持ち時間あと五分でございますので、他の質問に移らしていただきます。 防衛庁長官にお尋ねをするわけでございますが、去る十一月二十五日三島事件があったことは、お互いに記憶に新たなところでございます。私は、自分の選挙のときの公約と申しますか、推薦はがきにも、尊敬される教育者、感謝される警察官、そして信頼できる自衛隊を持つ日本をつくりたいということを率直に訴えました。ところが三…

民社党1971/02/02

第65回 衆議院 予算委員会 第5号

○岡沢委員 時間が参りましたので、これで終わりますけれども、いまの防衛庁長官の御発言、万一に備えるのが防衛庁、自衛隊のあるべき姿ではないか、予期しなかったということは弁解にはならないということが一つ。また警察が力に余るから自衛隊の出動を求めるというならばわかります。しかし隊内の秩序、これを自衛隊自身がやり切れないで警察の助けを求めるということはどうしても私、国民の一人としても納得ができないということを指摘させていただきます。 最後に、海…

民社党1971/02/02

第65回 衆議院 予算委員会 第5号

○岡沢委員 ありがとうございました。