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民社党衆議院
総発言数
1,739 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,739 件中 20 件を表示
民社党1970/12/10

第64回 衆議院 法務委員会 第6号

○岡沢委員 御答弁いただきました最後の行政犯処罰規定の法令の整備充実ということは、ほんとうの意味で実効性を期待する面では、いわゆる公害罪法案よりもはるかに対象も広くなるし、実際の効果もあげ得るし、また行為者、加害者にとっても、公害罪で処罰されるよりも幾ぶん行政犯的な性格の処分のほうがこの行為の性質上適切ではないか。それだけに、各種の行政法規に対する制裁規定等の整備について、ぜひ法務省としても前向きで、各省とも横の連絡をとられまして、その…

民社党1970/12/10

第64回 衆議院 法務委員会 第6号

○岡沢委員 いま大臣は、公害監視官制度は自分の所管でないということをおっしゃいましたが、あの発想は、一昨日当委員会の質問に対する御答弁で出てきたわけでございますし、公害罪の捜査の端緒という問題から発した構想であったはずであります。そうしますと、いまおっしゃいましたように、全国にございます保健所に専門官——おっしゃるのはおそらく医者等を御予定になっていると思いますが、これに監視官的な任務を与えてもらう。私は異存はございませんけれども、確か…

民社党1970/12/10

第64回 衆議院 法務委員会 第6号

○岡沢委員 一昨日私が質問をし、大臣のお答えになりました例の民事上の無過失賠償責任の問題でございますけれども、私は直接この委員会に参加したわけではございませんが、連合審査あるいは産業公害特別委員会において、担当大臣である山中国務大臣は、少なくとも挙証責任の転換については来国会で考慮するということをはっきり御答弁になっておるようでございます。一方で、当委員会におきましては無過失賠償責任制度のいわゆる横断的な採用については原則として考えない…

民社党1970/12/10

第64回 衆議院 法務委員会 第6号

○岡沢委員 この問題は、私はむしろ法務大臣とは逆の立場できわめて重大に、おっしゃるとおり実務家の一人として——また、昨日も四人の参考人のうちのただ一人の実務家の代表でありました弁護士会の公害対策委員長が、刑事法については厳格な構成要件、あるいは因果関係の類推等についてもきわめて慎重な御意見を吐かれた反面、関田参考人自身が、民事については特に原告、被告、いわゆる被害者と加害者の実質的な不平等を打開する意味からも、類推規定あるいは挙証責任の…

民社党1970/12/09

第64回 衆議院 法務委員会 第5号

○岡沢委員 稲川先生に、関田参考人のおっしゃいました行政犯処罰の強化整備のほうが公害犯罪の特殊性からしてより必要ではないかということについての御意見、もう一点は、食品公害及び薬品公害につきまして、先生は食品衛生法あるいは業過でまかなえるのではないかとおっしゃって、政府案のように取り入れないほうに御賛成のような感じがいたしました。そして藤木先生はその反対意見であったと思います。この二つの問題につきまして、特に稲川先生の御意見をお聞きしたい…

民社党1970/12/09

第64回 衆議院 法務委員会 第5号

○岡沢委員 関田先生がおっしゃいましたように、公害犯罪の特殊性からしてむしろ行政犯処罰の整備強化が必要であろうということ……。

民社党1970/12/09

第64回 衆議院 法務委員会 第5号

○岡沢委員 おそれ入りますが、もう一問だけですが、やはり稲川先生に、いまの最初の質問に関連するのですが、行政犯処罰の整備強化よりも、ただいま公害罪の必要性を御主張になりましたけれども、しかし、関田参考人がおっしゃいましたように、嫌疑罰の廃止ということは、やはりわれわれの文化的所産の喪失でもあるわけですし、また実害が発生してから処罰するよりも、発生源で押えるということを考えました場合、やはりそのメリット、デメリットを比較しましたら、関田参…

民社党1970/12/09

第64回 衆議院 法務委員会 第5号

○岡沢委員 いまの点は、行政基準は守っておりながら犯罪が発生するというような場合は、あるいは被害が発生するというような場合は、これはむしろ行政権者の怠慢であって、当然その基準の改正ということがおそらく私は先行すると思うのです。そういうことを考えました場合、行政犯処罰で十分にまかなえるような気もするのでございます。あえて御答弁いただかなくてもけっこうでありますけれども、私としての意見も述べさせていただきたいと思います。 終わります。

民社党1970/12/08

第64回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡沢委員 今度の国会はいわゆる公害国会というわけで、はなばなしく公害罪等が脚光を浴びておりますけれども、公害の被害者——私は決して公害問題一般を軽視するわけじゃございませんが、たとえば水俣病にいたしましても死者は四十六名、あるいは三重県の四日市の四日市ぜんそくにいたしましても合計で四十数名の死者にすぎない、ということばを使ったらおこられるかもしれませんが、でございます。しかしながら、交通公害と申しますか、交通事故による死亡者は、御承知…

民社党1970/12/08

第64回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡沢委員 間違っているとは言いませんけれども、あまりにも抽象的な、荒木国務大臣には似合わない歯切れの悪い御答弁ではないか。これは確かにむずかしい問題でございますし、おっしゃるように、国民あげて取り組まなければならない問題ではございますが、しかし、担当の国務大臣がそう抽象論で逃げられたのでは、国民としては、これでほんとうに撲滅できるという確信を持つというようなことはとてもでき、ませんし、政府に対する不信という点につきましても、これは当然…

民社党1970/12/08

第64回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡沢委員 ただいまの後藤田長官の御答弁には大体私も満足いたしますが、これを実際に実現するためには、いまおっしゃいました三千七百億の予算の問題があります。教育の問題もあります。幸い大蔵省と文部省に来ていただいておりますが、いまの御説明は、例の第六次道路五カ年計画に対応して警察庁で御用意なさっておる交通環境整備安全対策五カ年計画と承ってよろしゅうございますか。それの中身ですね。 それじゃ、ここで大蔵省に、いま警察庁長官がお述べになりました…

民社党1970/12/08

第64回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡沢委員 答弁が悪いとは言いませんが、これもまたあまり模範答弁過ぎる。ほんとうに今度の国会での公害法、私は政府の姿勢とかゼスチュアだけに可能性があって、法律はつくっても公害問題が解決できるかどうかについては非常に疑問を持ちますけれども、交通安全対策は文字どおり人間の生命、身体に影響する。しかも先ほど申しましたように、数からいえば、一般の公害とは比較にならないほど大きな被害、あるいは国民に対する不安を与えておる問題ですね、あるいは不幸を…

民社党1970/12/08

第64回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡沢委員 いま御発言がありましたように、通り一ぺんの答弁ではなしに、実際にカリキュラムの中にどういうふうに入れておられるか。あるいはもし入れてないという場合に、初等教育、中等教育でどういうふうなものを入れるかという問題を含めて私はお答えをいただきたかったわけです。もし具体的にお答えできるならお願いします。

民社党1970/12/08

第64回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡沢委員 いまの教育に関係して一点だけ文部省にお願いをしておきたいわけです。 いまおっしゃいましたような交通安全関係、事故防止関係の教育ももちろん必要ですし、それを重点にやっていただきたいわけですけれども、私の知っておる限り、記憶に誤りがなければ、国連の担当機関が調査しました数字によりますと、交通事故の死亡者、日本の場合年間二万人のうちで、救急措置といいますか、事故があった直後の措置が適切であれば、その二〇%は人命が救えたという数字が…

民社党1970/12/08

第64回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡沢委員 私もメリットは全くないとは申し上げないのです。しかし、デメリットのほうが、先ほど申しましたように、朝令暮改、あるいはたいへんな御苦労、金も使い、人も使い、それに見合うだけのメリットがあるかという意味でございます。 ついでに、いま朝令暮改の問題を申し上げましたが、ことしの第六十三特別国会におきましても、後藤田長官も二年間にわたって道交法の抜本改正を考えたいという御発言がございます。当然に来たるべき第六十五通常国会にも道交法の改…

民社党1970/12/08

第64回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡沢委員 簡単に改正法案の中身についてお尋ねしますけれども、第一条の改正は、交通の安全と円滑に加えて、「交通に起因する障害の防止」という条項をお入れになったわけでございますが、安全と円滑、そして障害防止、ある面では調和ができると思いますが、ある面では二律背反的な要求かと思います。この辺の運用について、あるいは矛盾点の解決について、どういう御用意があるか、お尋ねいたします。

民社党1970/12/08

第64回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡沢委員 まあ、むずかしい問題ですから、これ以上御答弁願っても無理だと思います。 第二条の「総理府令・厚生省令で定めることによって、人の健康又は生活環境に係る被害が生ずることをいう。」この総理府令、厚生省令がまだ決定されてないことは、ここで何回も御答弁になったとおりでありますが、三月ごろまでに環境基準が閣議決定されて、それから先になる。もちろん、この法律の施行が成立後六カ月でございますから問に合わせになるおつもりだと思いますが、この省…

民社党1970/12/08

第64回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡沢委員 これで最後の質問にしたいと思いますが、先ほど交通安全対策について教育の重要性ということを長官からもお答えございました。これは一般国民あるいは運転者、歩行者の教育も大切でございますけれども、交通行政の衝に当たる交通警察官自身の教育の問題もゆるがせにできないのではないか。警察行政の中で交通行政というのはいまきわめて重要な部門だ。これは先ほどの死傷者の数一つを見ましても指摘できるかと思いますが、この交通警察官教育として新任、現任教…

民社党1970/12/08

第64回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡沢委員 お約束の時間もありますので、これで終わります。

民社党1970/12/08

第64回 衆議院 法務委員会 第4号

○岡沢委員 いわゆる無過失損害賠償責任につきまして、私も提案者の一人でございますけれども、ただいまの中谷委員の質問と関連いたしまして、提案理由に明らかにされました具体的内容をさらに詳細に国民に知っていただくという趣旨から、私の所見を述べ、それに対する畑議員の御意見を聞かしていただきたいと思います。 ただいまの中谷委員の指摘にもございましたとおり、イタイイタイ病、水俣病、四日市ぜんそく等、いわゆる四大公害裁判の実態を見ましても、被害者であ…