岡松壯三郎
会議録に記録された「岡松壯三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省通商政策局長
- 直近の発言日
- 1990/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会22 件・22%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○岡松政府委員 現在、特定事業として十六の業種をとらえているわけでございますが、御指摘のように東京都区部から外へ出ていくということで考えてみますと、やはり研究所でございますとかあるいはソフトウエア関係あるいは情報処理関係といったようなものがその十六の中では比較的候補業種ではないかというふうに私どもも見ております。確かに十六業種の中で、やはり業種、業態によってマーケットとの近さでございますとか、また人の集積の度合いあるいは他の業務とのつな…
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○岡松政府委員 テクノポリス政策の実施状況といいますのは御指摘のように二十六地域で進められておるわけでございまして、全体として見ますと順調な発展を遂げているというふうに見ておりますが、やはり個々に見ますと地域ごとにばらつきがあるというのも事実でございます。例えば、伝統的な重厚長大産業に依存しているところというのは、先生のお話の中にもございましたが、やはり工場出荷額の伸びは余り芳しくない。大きなものが落ち込んで小さなものが伸びてきてもどう…
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○岡松政府委員 今後どういう地域が出てくるかということにつきましては必ずしも予断を許さないのでございますが、二つの法律の持っている趣旨が違うわけでございますけれども、当該地域の性格が二つの法律の要件を満たしておる場合には、既存の六地域と同じように重複して指定されるということがあり得るわけでございます。 このような地域はうまくいくかということでございますが、ここはもう少し個別の、地域ごとの判断をしていく必要があろうかと思いますが、私どもと…
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(岡松壯三郎君) お答え申し上げます。 ただいま先生のお話にございました工場等移転促進税制と申しますのは、昨年度の通産省の新政策に盛り込んだものでございますが、土地税制一般と一体で議論をするということで実は持ち越しになっているテーマでございます。 中身は、先生お話しになりましたように、大都市から地方への工場の移転を促進するに当たりまして大都市の土地を手放しますと、それにかわる工場を地方につくった場合に地価が大きく違うものですか…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(岡松壯三郎君) 先生御質問の地球再生計画という計画の件でございますが、これは地球温暖化対策といたしまして現在産業構造審議会で検討しております一つのアイデアでございます。そもそも地球温暖化問題といいますのは、産業革命以降長い年月を経て生じてきた問題でございますし、また科学的にも未解明の分野が多いわけでございます。かつ、対応の仕方いかんによっては経済活動を含む人間の諸活動全般に大きな影響があるものというふうに考えておりますことか…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(岡松壯三郎君) 先生御指摘の事故につきましては、昨日三時十五分というふうに聞いておりますが、日立製作所の武蔵工場で起こった事故でございまして、死傷者を出すに至ったということはまことに遺憾に存ずる次第でございます。事故発生後、通産局、東京都の担当官が現地に急行いたしておりまして、被害の状況、事故の詳細について鋭意調査を行っておる段階でございます。 当省といたしましては、今後東京都庁等と緊密に連絡をとりまして、事故原因の究明に努…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(岡松壯三郎君) 地球環境問題の御質問でございますが、地球環境問題といいますのは、従来取り組んでまいりました産業公害問題と比べますと、原因物質が出てから被害が出てくるまでの時間的な大きなギャップがあるということ、また、空間的にも地域から出たものが一国を超えて地球大で影響を及ぼすというところが従来の公害問題と違うという意味で国際的な取り組みを必要とするわけでございます。 そのようなものといたしましては、地球の温暖化問題でございま…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(岡松壯三郎君) 科学的知見の点につきましては、多くの学者がさまざまな論文を発表しておるわけでございますが、それの根拠になっておりますのは、既存のデータをもとにシミュレーションをやっているという状況でございます。何しろ地球大の話でございますので、学者によって説が分かれるのでございますが、炭酸ガスがふえた場合に温度が上昇するというところについては学者間の意見は一致している。しかし、炭酸ガスがふえるとどれだけ温度が上昇するか、また…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(岡松壯三郎君) 炭酸ガス対策は確かに非常に大きな課題であろうというふうに思っておりますが、技術の体系といたしましては三つのアプローチの方法があるというふうに考えております。 一つは、まず炭酸ガスの発生量の少ないエネルギーないしは炭酸ガスの発生量のないエネルギーに切りかえていくというのが方策でございまして、炭酸ガスの発生量のない、ないしは少ないと申しましたのは、ないものとして例えば太陽光を利用したもの、あるいは水力、波力、風力…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(岡松壯三郎君) 現在、来年度から着手すべき研究開発予算は要求しておるわけでございまして、炭酸ガスの固定化有効利用のためには予算要求段階で約二十二億の資金の要求をいたしております。 これの実現性ということでございますが、五年ないし十年の時間を要するものではないかというふうに思っております。それだけに早急に着手しておくということが必要な技術開発ではないかというふうに考えている次第でございます。
第116回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(岡松壯三郎君) お答え申し上げます。 先生御指摘の地域の活性化の問題でございますが、通産省といたしましても、我が国の国土の均衡ある発展というのは大変重要な課題であるということで取り組んでおるわけでございまして、四十年代後半から工場分散化ということをまず掲げて進めてまいりました。また、五十年代後半になりましてから、産業構造の変化に見合いまして、技術を中心とした高度技術工業の地方分散という観点から、テクノポリス法ということで、各…
第116回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(岡松壯三郎君) お答え申し上げます。 先ほど先生の御質問の中にございましたように、地域の活性化のためには第二次産業の移転が必要であるということは御指摘のとおりでございまして、工場再配置法の中で目標を定めまして、地方への分散化を図っておるわけでございます。幸いにも、五十二年に策定された目標によりますと、誘導地域ということで今後工場を創設していきたいと考えている地域での新規の立地が、五十二年以降見てまいりますとこれが約七割を占め…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(岡松壯三郎君) 認可を受けますのは、堆積の厚さが十メーター以上のものというふうに区別されております。
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(岡松壯三郎君) 鉱山保安法上の鉱業権者の堆積場の管理責任というものは鉱業権がある限り存続しておるわけでございまして、ただいま御質問のどういう対策をとるかということでございますが、鉱業権者といたしましては、その捨て石を撤去するということが法律上求められているわけではなくて、そのほか覆土をいたしますとかあるいは部分的に除去するといったような方法、あるいはさくを設けるといったような方法も含めまして、法令上の基準を満たすように具体的…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(岡松壯三郎君) 鉱山保安法によりますと、鉱業権者は鉱業権が存続する限り、ちょっと繰り返しになりますけれども、これを適切に管理しなければならないわけでございまして、これを放棄した後もこれに必要な措置を講じなければならないということでございますので、私どもが管理しております鉱山保安法の立場から、鉱業権がある以上、鉱業権者は捨て石の処理に伴う危害あるいは鉱害の防止に努めなければならないという義務は継続しておるということでございます…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(岡松壯三郎君) 鉱山保安法の立場はただいま申し上げたとおりでございますが、借地権の問題につきましては、先ほど動燃の理事からお答え申し上げましたように、一部消滅しておるわけでございますが、伺いますところ、消滅したところについて借地の交渉中であるものもあるというふうに聞いておるわけでございます。これはあくまでも地権者と借地権者との間の関係でございまして、鉱山保安法上の義務はこれとは関係なしに依然として継続しているということを再度…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(岡松壯三郎君) 法律の建前といたしまして、御指摘のように借地権に基づくものは借地法の問題でございますし、鉱山保安法の問題は先ほど答弁させていただいたとおりでございます。
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(岡松壯三郎君) 現在、四月から法律が省令レベルで一部改正されましたわけでございますが、その基準によりますと、周辺監視区域という地域があるわけでございますが、これは一年間に一ミリシーベルトという新しい単位が使われておりますが、これを超えないようにということで規定されておりまして、これを超えないように措置が行われるというふうに了解いたしております。
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(岡松壯三郎君) 四月一日に適用されましたときに必要な対策を講ずる必要があるという地域につきましては、この省令の附則によりまして、一定の期間適用除外を求めることができるようになっておりますが、動燃事業団からその申請がありました箇所が十二ヵ所ございます。そのうち既に二ヵ所についてはもう手当て済みでございまして、あと十ヵ所がそのような措置が目下行われている途中ということでございます。
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(岡松壯三郎君) 先生の御質問、二点に分かれるかと存じますが、全体的な立地政策についてまず御説明させていただきます。 通産省といたしましては、工場の地方分散政策といいますのを四十年代の後半から進めてきたわけでございますが、特に工場再配置政策ということで法律を定め、これに基づく分散化を進めてまいりまして一定の成果を上げてきたところでございます。また、五十年代の後半には、高度技術工業の地方集積を進めるということから、技術を核とした…