岡松壯三郎
会議録に記録された「岡松壯三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省通商政策局長
- 直近の発言日
- 1989/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会22 件・22%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(岡松壯三郎君) 東京一極集中あるいは大都市への産業、企業の集中が進んでおるわけでございますが、これらの企業にアンケート調査等をいたしてみますと、やはり大都市に住むということは、企業が存在するということはさまざまな負担がかかるようになってきているということでございまして、できれば地方に分散をしたいということを考えている企業の数が年々ふえてきているのも事実でございます。 しからば、御質問の隘路、制約は何かということでございますが…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(岡松壯三郎君) 先生御指摘のとおり、熊本県の阿蘇市におきまして本社業務の一部をリゾート地域に移す実験、これはリゾートオフィスと名づけておりますが、この実験が民間で行われているところでございます。東京への本社機能の一極集中ということを見てまいりますと、やはり工場と並んで本社の管理機能というものをもう少し地方に移せるのではないかという必要性を感じておるわけでございまして、このために、企業の情報処理部門でございますとか、あるいは研…
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○岡松政府委員 ただいま御質問の東京都における事業系のごみの問題でございますが、最近の景気の好調あるいはオフィスビルが大変ふえているという実態があるわけでございまして、これに伴いまして紙類を初めといたしまして事業系の廃棄物が大変増加しているということでございます。これによりまして処分場の確保等の問題が生じつつございます。 通産省として、しからばどうするかということでございますが、従来から廃棄物の再資源化ということが重要であると認識いたし…
第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○説明員(岡松壯三郎君) 石炭鉱業の保安の問題について御説明申し上げます。 石炭鉱業におきましては、保安の確保は事業活動の大前提でございまして、石炭鉱業審議会の第八次石炭政策答申においても、保安の確保が過去炭鉱対策の大きな柱としてうたわれているところでございます。従来から、政府として鉱業権者による自主保安体制の確立を基本といたしまして、石炭鉱業に対する監督、指導の実施、石炭鉱業が行う保安確保事業に対する支援、保安技術の研究開発の促進、保…
第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○説明員(岡松壯三郎君) 本件災害につきましては、冒頭、報告のところで申し上げましたように、現地に八名の職員を派遣いたしまして、災害の把握、原因の究明等を行ったわけでございますが、その結果、次のような事実が認められました。 すなわち、崩落部の天盤は直天が比較的脆弱な頁岩のため間漏れを誘発しやすく、また、直天上部の砂岩層は比較的強固で水分を含んでいたことから、剥離を助長しやすい状況にあったという点が一つ。もう一つは、崩落箇所を含む払い肩部…
第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○説明員(岡松壯三郎君) 跡山処理の問題でございますが、当該払いの対策といたしまして、跡山のばれ状況に応じてその都度天盤せん孔発破を実施することといたしておりました。監督局の調査の結果、跡山のばれ状況は、当時の切り羽の進行に対して通常生ずる程度の規模でございまして、積極的に天盤せん孔発破を施すような状況ではなかったというふうに見ておるところでございます。
第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○説明員(岡松壯三郎君) 過去の災害のトレンドにつきましては、冒頭、報告のときにお配りいたしました資料にありますように、減少はしてきておるわけでございますが、依然として災害が発生しているではないかという、先生の御指摘のとお りでございます。 保安の確保は生産の大前提でございまして、国内炭鉱を取り巻く厳しい情勢の中で、保安対策に多少とも緩みがあってはならないということで、保安の万全を期する必要があるというふうに考えております。 当省といた…
第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○説明員(岡松壯三郎君) 保安の確保は生産の大前提でございまして、生産規模のいかんにかかわらず、保安対策に揺るぎが生ずることのないように、保安の確保に万全を期す必要があるというのは御指摘のとおりでございます。このために、合理化等に際しましても、炭鉱の労使一体となった保安の確保の主体的な努力が要請されますとともに、政府といたしましても、石炭企業に対する支援の拡充あるいは監督指導の強化等の所要の措置を講じているところでございます。 具体的に…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○岡松政府委員 先生御指摘のステージ京都、この四月に青山にオープンしたわけでございますが、御指摘のとおり国といたしましては個別のアンテナショップに対する予算的な補助は行っておりません。ただ、広く伝統的工芸品全般につきまして需要の拡大を図っていくということが大事でございますし、また、後継者の育成等の施策を講じていくということが大事であるわけでございまして、財団法人の伝統的工芸品産業振興協会を通じまして各種の助成措置を行っているわけでござい…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○岡松政府委員 お答え申し上げます。 伝統的工芸品という名前のとおり、使用材料については伝統的なものであること、あるいは製法、技法、技術につきましても伝統的、この伝統的というのは江戸時代の末期までに確立されたものというふうになっているわけでございます。この点はもう先生御存じのとおりでございます。 ただ、この伝統産業にもやはり技術の波が寄せてきているわけでございまして、伝産品に係る各種の見直しを進めたいというふうに考えておるところでござい…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○岡松政府委員 生糸の問題についてお答え申し上げます。 先生御存じのように、生糸につきましては農水省の所管であるわけでございますけれども、絹織物業界等需要業界を所管いたします通産省といたしまして、従来からこの生糸価格の安定ということについて重大な関心を有しているところでございます。このため、従来から農水省に対して通産省の立場を主張してきたところでございまして、現在のところ確かに御指摘のとおり市況はかなり高騰しているという現実は十分認識い…
第114回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(岡松壯三郎君) 先生御指摘のとおり、繊維産業は戦後の日本経済において大変重要な役割を果たしてきておりまして、それに伴いまして各種の立法がなされてきております。 ざっと振り返らしていただきますと、昭和三十一年に繊維工業設備臨時措置法というものが制定されましたが、ここでは設備の登録及び過剰設備の処理ということで、繊維製品のあるいは輸出秩序の維持を図るということをねらいとしておりました。 さらに三十九年に繊維工業設備等臨時措置法と…
第114回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(岡松壯三郎君) 先生御指摘のとおり、繊維産業につきましては、さらに新鋭設備の導入等により合理化を図っていく必要があるということを認識いたしておりますし、また、明るい見通しを持って新しい人材が確保できるようにしていかなければならないということも御指摘のとおりでございます。 若干データを引用さしていただきますと、確かに賃金面で見ましても、一般製造業に比して、繊維工業につきましては三十人以上の事業所という、毎月勤労統計というのがご…
第114回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(岡松壯三郎君) 先生御指摘のとおり、繊維産業は、他の産業に比べますと、生産、流通構造が極めて複雑である、あるいは産地性を有しておりまして、先ほど御指摘の二百八十万人、約百七十の産地に展開されていると私ども考えておりますが、この産地で生産額の約六割を占めるということで、他の産業に比しても産地性が非常に高いというのが特徴でございます。また、企業の零細性につきましても、九三%ぐらいの企業が十九人以下ということで、この点においても際…
第114回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(岡松壯三郎君) フランスにおきましては、ファッションの中心ということで長く繊維産業をリードしてきているわけでございますが、今御指摘のございましたイタリーについて見ますと、むしろ当初はフランスの下請的な形で、しかし、イタリー自身はローマ以来あるいはルネッサンスの文化を持っているという背景のもとに、そこで次第に下請から脱して独自のファッション、繊維産業が育つような環境になってきたということでございまして、ここ十五年と言うとちょっ…
第114回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(岡松壯三郎君) 実需対応型供給体制、需要のないところに供給はないわけでございまして、何を今さら当たり前のことをというふうにお考えになられるかと存じますが、先ほど申し上げましたように、繊維産業は非常に多段階になっておりますものですから、各段階で仮需の生産をしていかないと最終需要に間に合わないということを御説明さしていただきましたが、そういう仮需依存型から少しでも脱却できないかということが大きな課題というふうに受けとめておるわけ…
第114回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(岡松壯三郎君) 現行の繊維工業構造改善臨時措置法は垂直連携グループによる商品企画力を高めるということをねらいといたしておりまして、四十九年度から六十三年度までに既に百七グループ、企業数で申し上げますと一万五百六十三企業がこの構造改善事業を実施いたしております。こうした構造改善事業の実施グループにつきましてその実績を見ますと、それぞれ新商品の開発等の面で一定の成果をおさめているということで、目的はおおむね達成しているというふう…
第114回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(岡松壯三郎君) 事業者の転換対策ということでございますが、どういう分野に転換していくかということにつきましては基本的には事業者自身が決定すること、判断することということかと存じます。 御質問のどういう受け皿を用意しているかということでございますが、産業調整政策といたしましては、特定中小企業者事業転換対策等臨時措置法に基づきまして低利融資あるいは保証、税制等の政策を講じておりますし、これによりまして転換を図っております繊維業者…
第114回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(岡松壯三郎君) 繊維産業の事業転換先、新分野がどの辺かということを具体的に指し示すというのはなかなか難しい問題でございまして、事業者の置かれた経済環境あるいはその事業者が持っている経営資源によって基本的には事業者みずからが選択をするというのがあり方ではないかというふうに思っております。ただ、彼らが判断をするに当たって参考になるように、過去の例としてどういう成功例があるか、どういう失敗例があるかということは調査結果を示すように…
第114回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(岡松壯三郎君) 具体的には中小企業事業団が転換マニュアルというものをつくりまして、これの説明会をするというような形で事業者に対して転換に当たって考慮すべきこと等を説明をいたしているということでございまして、御指摘のように、通産省といたしましても、事業の転換に当たって判断すべきこと、最終的には事業者自身の判断でございますが、こういう判断しなきゃいけないということは折に触れて説明をしていくように心がけてまいりたいと思います。