岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡本(隆)委員 政務次官にお答え願おうと思っておったのですが、どうも話をよく聞いていただいておらぬようだが、今局長からの御答弁で、今後考えていきたいというようななにでございますから、政務次官の方も、この問題は一つ真剣に御検討願いたいと思います。 もう一つ、二十一条、水防資材費の補助についてお伺いしたいと思うのでございますけれども、この「激甚災害であって政令で定める地域」というのはいかなる地域をさすのでございましょうか。
第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡本(隆)委員 今の御答弁でよくわかりました。では私は、私に割り当てられた時間をこえておりますので、この程度で質問を打ち切りたいと思いますが、この政令の内容には、それぞれある程度の、というよりも相当不備な点があると思いますので、われわれの方でも修正をしたり、あるいは政令内容をはっきり法文に出してもらいたいというふうな形で自民党の方へ申し入れるはずでございますから、政府の方でも御考慮願いまして、もっとはっきりした法律で、しかも内容のもっ…
第40回 衆議院 建設委員会 第25号
○岡本(隆)委員 水資源開発促進法に基づきまして、先般総理大臣から京都知事あてに淀川水系についての指定について、意見を求められております。淀川指定水系の問題について、お尋ねをいたしたいと思います。 この総理大臣から水系指定についての知事の意見を求める書類の中に、淀川を水系として指定したい。その水系には木津川、桂川、神崎川などの支河川、それから琵琶湖などの湖沼及びこれらに流入する河川をすべて含むというふうに、淀川水系のすべてを水系指定をす…
第40回 衆議院 建設委員会 第25号
○岡本(隆)委員 この促進法には、水系指定をする前には基礎調査を行なわなければならぬということが第二条にはっきり規定されておる。だから当然私どもは十分な基礎調査が行なわれて、その基礎調査に基づいたところの水系の指定が行なわれ、同時にその基本計画が立てられたものであるというふうに理解しておるのでございますが、ただいまのお言葉でありますと、基礎調査も十分に行なわれておらない。だから部分的な計画より仕方がないのだ、こういうふうな御意向でありま…
第40回 衆議院 建設委員会 第25号
○岡本(隆)委員 この促進法並びに公団法が論議されましたときに、委員会では治水や同時にまた後進地域の開発との関連というものが非常に重要視されておった。それで水資源地域からただ水の収奪を行なっただけでこの水資源の開発が行なわれるのでは困るということが非常に大きな問題になったことは、あなた方も御承知であると思うのです。従って水資源の開発が行なわれた場合には、必ずその水系についての治水の問題、同時にまた後進地域開発の問題をやっていくのだという…
第40回 衆議院 建設委員会 第25号
○岡本(隆)委員 それでは、この基本計画の中に、水資源開発促進法の第一条にある「水源の保全かん養と相まって、河川の水系における水資源の総合的な開発及び利用の合理化の促進を図り、」こういう項目がどの程度にどこで生かされておるのかということを一つ具体的に御説明願いたい。 〔委員長退席、薩摩委員長代理着席〕
第40回 衆議院 建設委員会 第25号
○岡本(隆)委員 基本計画といえば、これは根本的な方針です。こういう意味なんです。あなたのおっしゃるのは、当面の方針ということなんです。お言葉を承っておりますと。だからこれは名称を変えていただかなければいかぬと思うんです。基本計画のうちの当面の方針、こういうふうな名称であるなら私どもは了解できる。しかし基本計画といえば、これは淀川水系の開発の憲法のようなものになってくると思うんです。それを何どきでもそんなにぐるぐる動かせるような基本計画…
第40回 衆議院 建設委員会 第25号
○岡本(隆)委員 それじゃ私はこういうふうに理解してかまいませんか。すでに建設省で計画して長柄可動ぜきや高山ダムの建設の計画が進められておる、これはもう、公団が出発したところだから、さしあたり出発したところにそれぞれの手続が促進法できめられておるから、基礎調査をやり、基本計画を立て、その上に立って都道府県知事その他の機関と相談をした上でやらなければならぬという手順をきめられておるから、これは基本計画というべきほどのものではないけれども、…
第40回 衆議院 建設委員会 第25号
○岡本(隆)委員 それ以上は水かけ論になりますから……。 そこで、この基本計画の案を見ていきますと、水需要の見通しについて、上水道用水と工業用水と農業用水と、三つに分けて書いてあります。その三つについて、まず上水道用水では「本水系流域内の諸都市並びに流域外の阪神地帯の一部地域における上水道整備にともなう必要水量」というふうに書いてございますが、そうすると流域内にこれからどんどん都市が発展してくると思うのです。そうすると、そういうところに…
第40回 衆議院 建設委員会 第25号
○岡本(隆)委員 そうしますと第二の工業用水について「大阪市、尼ケ崎市及び西宮市における地盤沈下対策としての地下水の代替用水並びに」とございますが、流域内各地における工業開発に使うところの用水というものが、第二義的に扱われているような感を受けて、この記載方法でありますと、ちょうど地盤沈下対策に今度の基本計画が立てられておるというふうに——地盤沈下対策というものももちろん重要視しなければなりませんけれども、しかしながら、「並びに」というふ…
第40回 衆議院 建設委員会 第25号
○岡本(隆)委員 農業用水についても北摂とかあるいは河内とかいうところは水系外になっております。水系外のところと水系内流域のところで、それも同じような意味であなたはこの文書を書かれておられますが、水系内における農業用水の供給に合わせて、水系外のところで余裕があれば回す、こういうふうな意味の記載の方法が行なわれなければならぬと思うのに、水系外のところを先に書いて、ばかに水系外のところを特別扱いにされたような記載の方法ですが、こういうのはど…
第40回 衆議院 建設委員会 第25号
○岡本(隆)委員 これは蛇足のようですが、これをすなおに読んでみますと、非常に流域外を重要視したような書きようでありますので、一応念を押したまでのことであります。 そこで供給の目標でありますが、高山と宇陀川と青蓮寺のダム、それから琵琶湖の水位調節施設、これは南郷の洗いぜきと天ケ瀬ダムを意味すると思います。同時に将来の計画として立てられておるいわゆる締め切りなども予想されておると思いますが、そういうような点の淀川の三つの支流の中で宇治川と…
第40回 衆議院 建設委員会 第25号
○岡本(隆)委員 利水の問題からでなしに治水の見地からいきますと、もちろん高山ダムは重要な意義があります。天ケ瀬ダムを建設して高山ダムを建設して、その次には宇陀川、青蓮寺をやる前に桂川筋のダムを建設すべきである、これは治水の見地からいけば私は優先順位というものはそうなってくると思います。なるほど宇陀川、青蓮寺のダムによって名張市は非常な恩恵を受けるでしょう。もちろん名張市の問題も解決しなければなりませんが、しかし名張市以上に水害の常襲地…
第40回 衆議院 建設委員会 第25号
○岡本(隆)委員 調査ができておらない——その調査は建設省の調査をとりあえず引き継いだところだから、お借りしているんだ、こういうふうな御意向のように思えるのですが、建設省から御意見を承りたいと思うのです。私は今言ったように、むしろ宇陀川、青蓮寺よりも桂川筋及び伊賀川筋の治水問題の解決の方が優先されるんじゃないかというふうに考えますが、建設省側ではどのようにお考えでしょうか。河川局長から承りたい。
第40回 衆議院 建設委員会 第25号
○岡本(隆)委員 ダムができる場合には、調査をどこも頭から大歓迎というところはないと思います。水没する地域についてはどこも反対すると思います。しかし、今までその反対を押し切ってある程度熱意を持って地元の説得にかかり、ほんとうにやる気があればそういうような強い説得工作が進められなければならないと思います。ところが今のところ私どもの感じておる範囲では——これは感じておるという言い方でありまして、とりようでいろいろだという御答弁もあるかと思い…
第40回 衆議院 建設委員会 第25号
○岡本(隆)委員 高山ダムの上流に宇陀川、青蓮寺ができるわけですね。そこでできた水は下へ流れるのでしょう。それを大阪で使うのでしょう、そうじゃないですか。そうすると別の流れ、桂川で多目的ダムを作ってそれが下へ流れて大阪で使う、同じ水じゃありませんか。だから桂川筋の水では大阪の工業用水に役立たないということにはならないと思います。だから、そういう意味で別にどっち側へダムを作ったところで水資源の開発になると思います。それがならないという理由…
第40回 衆議院 建設委員会 第25号
○岡本(隆)委員 その言葉ではちょっと私は了解しにくいんですがね。形もきまらない、あるいは大きさもきまらない、しかしながら一応今宮村ダムとか鎌倉ダムとかいうものが計画の案としてあがってきて、同時にまた幾分かの調査費もついてきて、航空写真もとっておられる。だからこの地点はダム・サイトにすれば大まかなところどのようなものができるだろうくらいのことは、専門家のあなた方ならおわかりになると思う。だからこの水資源開発の基本計画というものは数量すら…
第40回 衆議院 建設委員会 第25号
○岡本(隆)委員 そうすると、桂川筋には洪水調節用のダムは作れるけれども、多目的ダムは作れない、こういうふうな意味にとれますが、そういうことですか。
第40回 衆議院 建設委員会 第25号
○岡本(隆)委員 はっきりしないということはどういう意味ですか。そういう地点がないという意味ですか。それともあるいは地点はあっても反対が強いからできないというふうな意味なのか、あるいはやる意思がないという意味なのか、あるいはまた桂川筋に作ったのでは地域的にその利用価値が少ない、こういうふうな意味なんですか。どういう意味にとればいいのですか。
第40回 衆議院 建設委員会 第25号
○岡本(隆)委員 これもまた議論が千日手になりますからこれ以上続けませんが、この基本計画の中に桂川筋がはずされておるということについては、私は非常に不満に思いますから、その点企画庁の方でも建設省の協力を得て調査を急いで、早くそういうふうな案を出してもらいたいと思います。それからもう一つこの高山ダムの建設事業という項目を見ておりますと、高山ダムの事業目的に阪神地域の上水道用水を確保するものとすると書いて、なお、発電及び洪水調節の機能をあわ…